開校記念式典

10月1日(土)、今日をもって本校が設立してから42年の月日が経ちました。

小田理事長は本日の式典告示のなかで、本校が産声をあげた昭和49年と今年は経済情勢や自然災害の面で重なる部分があるように思う。現在の自分が過去との繋がりを持っていることを実感してほしいとお話しされました。

中嶋校長は、姜尚中氏の『心の力』の中の「この世に生きる人々は、皆先立たれた人である。」という一節を引用し、過去から現在に至る連綿とした流れの中で建学の精神を胸に「いまを大事に」してほしいとお話しされました。

生徒を代表して決意表明をした高校3年生の横井君は、青雲学園が掲げる知・徳・体は、三つのバランスがとれないと独善的な人間になる。自分たちがこの青雲という恵まれた環境にいることを自覚し、自ら考えることのできる人間になりたい、とお話ししました。

 

以下式典の写真です。