青雲祭

9月10日(日)に、第33回青雲祭が行われました。

今年のテーマは「SUN×SUN ~私達の光~」です。

33という数字と、校歌にある「学びの庭は光あり」の「光」をイメージして、

青雲祭実行委員が考えました。

龍踊りや鳴鼓太鼓といった毎年受け継がれている企画はもちろん、

今年は、例年とは一風変わった企画も多く登場し、とても盛り上がりました。

育成会バザーや、いちごの家からのご出店も大盛況でした。

保護者の方や、地域の方のご支援があっての青雲祭だということを

改めて感じました。ご協力ありがとうございました。

 

開会式のスタートです!

書道部の高校2年生。息ぴったりの迫力ある演技を披露してくれました。

 

 

この日までずっと全力で頑張ってくれた、実行委員です!

 

全学級で取り組んだモザイクアートのお披露目です!

 

 

 

 

中学1年生による合唱です。1M1

 

 

1M2

 

 

1M3

 

 

 

1M4

 

 

 

 

ディベート部による、模擬ディベートの様子です。

 

ソーランです。毎日の練習の成果を存分に発揮していました!

 

夏休み中の研修レポートの展示もありました。

 

イートン参加者が毎日つけていた英語日記です。

 

 

見事成功し、幕が下りて黒板アートが表れ、風船が割れました!

 

 

皿屋敷の話をご隠居さんに聞いた後、全員で井戸までお菊さんを見に行きます。

 

「もってこ~いもってこい!」

寮玄関前は「白とっぽ」隊の掛け声が響いていました。

白とっぽ(半被)は、生徒にデザインを募って今年新しく作りました。

 

中学2,3年生による楽隊です。

 

 

 

中学1,2年生のビブリオバトルの様子です。

みな大勢のお客さんの前で、堂々と発表していました。

 

 

 

 

 

 

 

退職された先生が見に来られており、

「鳴鼓太鼓は何度見てもいいねえ」と笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

閉会式の様子です。

演劇部門、展示部門、ビブリオバトル、合唱コンクールの表彰がありました。

 

物作りやパフォーマンス、仲間との共同作業を通して、

この子にこんな才能があったんだ!という嬉しい発見の連続で、

互いに良い刺激を与えあっていたようです。