外務省講座

11月16日(木)の6・7校時に、高校1年生全員と、高校2年生の文系選択者を対象に、

外務省からお招きした先生による、外務省講座が行われました。

 

講師の花見智幸(はなみともゆき)先生は、外務事務官として世界を股にかけてご活躍中です。

 

先生が外務官を目指されたきっかけに始まり、お仕事の内容や、これからの日本が考えていかなければいけないことなどを、具体的なエピソードを交えて、高校生にもわかりやすいようにお話しくださいました。

 

 

 

 

 

現地の大使館に赴任中、食事に苦労されたそうです。

 

昨年の安倍首相の訪米にも同行されています。

 

外交官だけのことではなく、これからの日本人は生活や仕事をしていく上で、

世界と関わっていかざるを得ない状況にあります。

 

特に、アジア地域の一員としての日本であることをより強く意識しつつ、

アジア諸国と日本はよいパートナーシップを構築していくべきだとお話されました。

 

講演後の質疑応答の時間では、生徒たちから多くの手が挙がり、時間が足りないほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルで貴重なお話に、生徒たちも終始興味津々でした。

日頃はつい、考えることが疎かになりがちである国際的な問題と、

じっくりと向き合うことのできた、大変ありがたい2時間でした。