高校2年生 生物野外実習

2月14日(水)の5、6校時を利用して、高校2年生の理系生物選択者と文系クラスで

相川湿地に生物の野外実習に行ってきました。

 

相川湿地では、照葉樹林を代表するシイ、カシ、タブノキや、

絶滅危惧種のアカハライモリ、カスミサンショウウオなどの生物が見られます。

 

生徒たちは、これらの樹木や生物の卵に実際に触れ、観察をしました。

また、講師の松尾先生に長崎の植生の特徴や、生物についてご講義いただき、

大変充実した実習となりました。

 

松尾公則先生は生物のエキスパートで、一昨年度まで本校で教鞭をとっておられました。

 

懐かしい先生との再会に、生徒たちの顔もほころびます。

 

以前青雲の生物室にいたカエルくんとも久しぶりのご対面です。

 

 

 

綺麗な卵ですね!

 

小さい頃に戻った気分で、生き物を探します。

 

 

 

 

 

泥んこになりながら、「生命」を肌で感じた2時間でした。