卒業生に贈る餅つき

2月21日(水)に、毎年恒例の餅つきが行われました。

卒業する高校3年生に贈るためのもので、杵をふるうのは高校2年生です。

 

まずは綺麗に手を洗って。

 

 

生徒指導部の先生からの諸注意です。

 

学年主任からお話を聞いて、いよいよ作業開始です。

 

消毒済みの杵と臼が、防菌のブルーシートの中に用意されています。

 

お手伝いの先生方も、エプロンに身を包み準備万端!

 

3人1組で、臼の周りを回りながらついていきます。

 

 

アツアツのお餅にお湯を加えるのが実は一番大変・・・!?

 

お餅がつきあがったら、女子がちぎって丸めていきます。

 

熱いうちに形を整えるのもなかなかコツがいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掃除まできっちり頑張ります。

 

粉だらけになりましたが、想いのこもったお餅が無事完成しました!