青雲祭準備1

9月9日(日)に開催される青雲祭に向けて準備をしている生徒の様子をお伝えします。

本日は、特別企画である3つの団体の紹介です。

 

放課後、長喇叭や大太鼓、大銅鑼の音が校内に響き渡っています。

長崎を感じる音の方へ向かってみると、龍がいました!

暑い中、力を振り絞って練習している生徒たちです。

 

この日は、高校3年生の先輩方が後輩の指導に来てくれていました。

 

高校3年生が龍の振り方のコツを説明しています。

先輩方の力強い龍の振り方に、思わず「すごい!かっこいい!」の声。

 

 

 

「長崎の伝統行事『龍踊り』。

苦しい練習を共に乗り越えてきた23人の仲間で力を合わせ、

一体の『龍』を紡ぎ出します。ぜひご覧ください。(龍踊り 生徒代表より)」

 

長崎を感じる音を演奏している「楽器隊」の生徒たちです。

よくお互いの音を聞き、リズムを合わせ頑張っています。

「本番は精一杯演奏するので、ぜひ見に来て下さい。(楽器隊 生徒代表より)」

 

龍の舞を見ていると、また力強い音が速見記念館の方から聞こえてきました。

音の方へと訪ねてみると・・・

 

 

時津町の伝統芸能である「鳴鼓太鼓」の練習が行われていました。

 

 

とても真剣な表情で、一生懸命に練習に打ち込んでいます。

「こんにちは!」と清々しい挨拶にも心打たれました。

 

本番での迫力あふれる演奏が楽しみです。

 

「男の全てをぶつけて演奏する迫力ある鳴鼓太鼓をぜひご覧ください。

  (鳴鼓太鼓 生徒代表より)」

 

地域伝統の練習に必死に打ち込む生徒たちを見ていると、

女子生徒の大きなかけ声が聞こえてきました。

そのかけ声の方へ向かってみると・・・

「ソーラン節」の練習が行われていました。

音楽よりも大きな声を出し、暑くても最高の笑顔で踊っています。

 

「迫力のソーラン、かっこよくて可愛いダンス。

昨年とは一味違う変幻自在の私たちの新生ソーラン節を是非ご覧ください!

(ソーラン 生徒代表より)」

 

次回は、各部活動やクラス企画の様子をお伝えします。

9月9日(日)の青雲祭へぜひお越しください。