開校記念式

10月1日(月)、青雲学園は44回目の開校記念日を迎え、午前9時より速見記念館にて開校記念式が行われました。まず、国歌斉唱に続いて、小田理事長先生から告辞を頂き、次いで校長先生からの式辞、生徒代表による抱負が述べられました。最後に全員で校歌を斉唱し、式典は終了しました。

理事長先生は「利他の心」を行動原理とすることの大切さを説かれ、校長先生は、多くの先輩方が築いてこられた青雲学園の歴史の先に自分たちもまた歩んでいることの自覚を促して下さいました。さらに、生徒代表の高三生は、若者らしい力強い言葉で自分たちが次の歴史をつくっていきたいと抱負を述べておりました。

記念式の後、表彰伝達式、後期委員任命式が行われました。福井県で行われた夏季国体の水泳競技で全国6位に入賞した生徒の表彰も行われました。青雲学園の誕生日である今日、新たな決意で前に進んでいきたいものです。

 

 

表彰伝達式の様子です。