名士講演会

11月22日(木)13:00より速見記念館において、本馬貞夫先生を講師にお招きして、「世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を演題として講演をして頂きました。本馬先生は、日本近世・近代史、特に長崎の歴史に関する研究で多くの著作をお持ちで、各方面で多岐にわたって活躍されておられ、この度の世界遺産認定に関しても大きく寄与されたとお聞きしています。今回の講演においても、その世界遺産認定に関するお話や、いわゆる潜伏キリシタン、隠れキリシタンに関する非常に興味深いお話をして頂きました。先生の講演の後、内容に関して質問をする生徒もおり、先生にも丁寧に応えて頂きました。最後に生徒代表がお礼を述べ、講演会は終了いたしました。

 

始めに、校長先生が講師の本馬先生を紹介されました。

 

いよいよ講演が始まりました。

 

講演が終わって、生徒が質問をしているところです。