卒業生に贈る餅つき

 

2月21日(木)に、毎年恒例の餅つきが行われました。

卒業する高校3年生に贈るためのもので、杵をふるうのは高校2年生です。

 

 

会場準備中

 

 

各クラス4kgのもち米を3回・・・計12kgのもち米を3人1組でついていきます。

 

 

熱々のもち米にお湯を加えながらつきます。これが意外と難しい!

 

 

お餅を丸めるチームがお餅がつきあがるのを待っています。

準備万端です!

 

 

「先輩、部活で素敵だったなぁ」「下宿で励ましてくれたこともあったなぁ

と丸めながら、お世話になった先輩方との思い出話に花が咲きます。

 

 

紅白饅頭に見えるようにするため、今年は赤いラップが新登場!

 

 

箱に入れ、卒業生へのメッセージカードを添えます。

 

 

生徒たちは粉まみれになりながらも、心を込めて作っていました。

想いがこもったお餅が無事完成しました!