中学3年 彫刻展

 

中学3年生が美術の授業で制作した作品が図書館に展示されています。

 

生徒たちは「形のないカタチ」というテーマで

形態のないものからイメージを膨らませて、石彫作品を制作しました。

 

中学3年生という多感な時期だからこそ生まれる感性が溢れ出す抽象彫刻作品群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の表面がピカピカに磨かれています。作品への愛情が伝わって来ます。

 

 

 

 

 

 

想いが詰まった作品を見ていると、

作品を作った生徒と向き合っているような感覚になります。

 

 

 

一人ひとりの個性が光る作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 生徒の感性や発想は素晴らしいな!と感動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは様々な形の中で生活しています。

 

時代や流行で日々変わり続けていく形に常に翻弄され続けている私たちですが、

目に見える形以外にも、目に見えないものや移りゆき変化する形があります。

 

自然界では光や影、暑さや寒さ、音などがあり、

人の内面に目を向けてみると優しさや嬉しさ、苦悩や悩みなど様々です。

 

形がないために忘れられがちなものですが、ふと目を向けてあげると、

このようなものが人の生活に大切な彩りと豊かさを与えてくれるということを

生徒たちの作品を見ていると教えられる気がします。

 

中学3年生の「彫刻展」は、4月末まで開催されます。