高校2年 木炭デッサン展

 

高校2年生が美術の授業に木炭で自分の上履きシューズを描きました。

 

テーマは「歩み~上履きシューズ~」です。

 

生徒たちは、7時間という短い時間の中で作品を描き上げました。

 

はじめての木炭デッサンということで、描材に不慣れな面もあり、

形がとれず立体感表現が難しかったようですが、

逆に彼らの内面や高校生活の歩みが垣間見える素晴らしい作品展となっております。

 

様々な形の上履きシューズのデッサンが一堂に集結する作品展は圧巻です。

 

 

 

 

 

作品を鑑賞していた生徒が「すごい!すごいね!!」と感激しておりました。

 

 

 

 

 

ずらっと並ぶ作品。迫力満点です!

 

 

 

 

 

 

木炭デッサンを描く目的は、

「美術の基礎である形を捉える能力を養うこと」

「陰影表現を通してもののボリューム感を表現し、

立体感表現や空間表現の能力を高めること」

などがあります。

 

 

 

木炭デッサンは素描(鉛筆デッサン)と絵画(彩色表現)の中間表現方法であり、

両方の要素をもつ大切な描き方です。

 

 

高校2年生の「木炭デッサン展」は、4月末まで開催されています。

素晴らしい作品を、ぜひご高覧ください。