体育大会の設営・ゼッケン縫い

 

4月27日(土)3校時・4校時に体育大会の設営作業や係打ち合わせ、

そして、ゼッケン縫いが行われました。

 

明日の体育大会を成功させようと、協力をしながらテントを張ったり、

椅子を運んだり、準備を一生懸命にやっておりました。

 

また、ゼッケン縫いの作業も行いました。

生徒自身が自分の名前を布にペンで書き、体操服に縫いつけます。

 

特に中学1年生は初めての作業で苦労していたようです。

「玉止めってどうするの?」「こうしたらできるよ!」

とお互いに教えあいながら頑張っていました。

 

「できた!!・・・っと思ったら、途中を前から背中まで縫っていました。

着ることができません・・・。」というハプニングも・・・。

 

寮生は昼食後も学校に戻って来て、最後まであきらめずに縫っていました。

無事に全員が完成させることができました。

 

 

設営の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に仕上げていっています。

 

 

3人がかりで奮闘中。

 

 

一針、一針、丁寧に仕上げています。

 

 

背中まで縫わないように確認しながら進めています。

 

 

後姿からも一生懸命さが伝わってきます。

 

 

真剣そのもの。素晴らしい集中力です。

 

 

クラスの仲間同士、助け合っています。

 

 

お休みの仲間の分も代わりに仕上げてくれています。

 

 

明日は自分で作り、縫ったゼッケンを身につけて頑張るぞ!

 

 

 

グラウンドや中庭では、最後の行進練習に取り組むクラスで溢れていました。

円陣を組んで明日に向けての気合を入れたり、最終確認をしていました。

 

 

 

 

 

写真の中に大きな鳥が写っていました。ワシでしょうか・・・

生徒たちを応援しているかのようです。

 

明日はいよいよ本番。

日頃の成果が十分に発揮され、生徒一人一人が輝く一日となりますように。