臨時休校を前にした学年集会

今回のコロナウィルス感染症対策により、本校も3月2日(月)をもって、今年度を終了することになりました。中学1年生から高校2年生までの各学年とも、最後の定期試験を済ませた後、学年ごとに一年間の締めくくりと、休暇中の過ごし方、学習の進め方や次の学年への準備について、指導が行われました。慌ただしい中ではありましたが、生徒たちは落ち着いた様子で、先生方のお話に耳を傾けていたようです。

 

そのような中、志学堂にて、46回生は中学生として最後の学年集会に臨みました。本来ならば今月14日(土)、青雲中学校卒業式をもって卒業の予定でしたが、今般の休校措置により卒業式が中止となってしまいました。しかし、校長先生をはじめ学年の先生方のお心遣いにより、校長先生から卒業証書を授与して頂き、お言葉も頂くことができました。保護者も後輩の中学生たちも参列しない、彼らだけの「卒業式」ではありましたが、皆の心に残るものであったとおもいます。

4月からは青雲高等学校の生徒として、さらに飛躍を期待しています。

卒業おめでとう! そしてこれからも頑張れ、46回生!

 

卒業生の代表が、卒業証書を授与されています。

 

校長先生から、温かいはなむけの言葉をいただきました。

 

最後に、代表が決意を述べています。