新入生歓迎パフォーマンス(吹奏楽部&書道部)

4月16日(火)放課後17:00より中庭にて、吹奏楽部と書道部の新入生歓迎合同パフォーマンスが行われました。まず、吹奏楽部により「宝島」が演奏されました。素晴らしい構成と圧巻の演奏が、聴衆を魅了していました。続いて「じょいふる」の演奏と、それに合わせて書道部のパフォーマンスが始まりましたが、いつもながら鮮やかに、勢いよく作品が出来上がっていく様子は見事でした。今回、吹奏楽部と書道部は初めてのコラボレーションということでしたが、両部員の思いが正に「響」きあって素晴らしいパフォーマンスであったように思います。

 

いよいよパフォーマンスのスタートです。

 

まずは吹奏楽部の演奏です。素晴らしいものでした。

 

2曲目、演奏と書道パフォーマンスのコラボレーションが始まります。

 

 

 

音楽と書が響き合っています。

 

完成です!見事なコラボレーションでした。

避難訓練

4月16日(火)7校時に避難訓練が行われました。4号棟1階化学実験室より出火したという想定の下、教頭先生による校内放送を合図に、全生徒、職員の避難が始まりました。長崎北消防署浜田出張所の署員の方々の監督の下、学年ごとに決められた経路に沿って、ハンカチで口、鼻を覆いつつ、急いで第二グラウンドに集まり、すぐに人員点呼を行い、全員の避難完了を確認しました。1200人程の生徒が、開始から7分弱で避難を完了できました。その後、長崎北消防署浜田出張所の所長の方から訓練の講評と講話と共に多くのアドバイスをして頂きました。最後に、校長先生からもお話をして頂き、訓練は終了しました。

 

中1の生徒が避難しています。

 

 

中2、中3の生徒たちが第2グラウンドへ避難しています。

 

高校生は体育館の横を抜けて第2グラウンドへ向かっています。

 

避難開始から7分ほどで、生徒全員が第2グラウンドに避難を終えました。

 

長崎北消防署浜田出張所の所長より講評を頂きました。

 

最後に、校長先生からもお話を頂きました。

学級委員任命式

4月12日(金)8:40より速見記念館にて本年度前期の学級委員任命式が行われました。中学1年から高校3年までの各学級で、委員を代表して級長、副級長が呼名を受け、さらにその代表として、高校3年生の級長が壇上で校長先生より任命状を授与されました。その後、校長先生からお話を頂き、会は終了しました。各学級とも、委員のもと、生徒たちがしっかり団結してクラスを盛り上げていって欲しいと思います。

 

各学級の級長、副級長が呼名を受けています。

 

代表の高3生が任命状を授与されています。

 

校長先生からお話を頂きました。

対面式

4月6日(土)8:40より速見記念館にて、在校生と新入生の対面式が行われました。生徒会役員の司会進行により、まず在校生を代表して生徒会長が歓迎の挨拶を行い、続けて新入生の代表が挨拶を行いました。最後に、校長先生からお話を頂き、対面式は終了しました。本日はこの後課題考査が行われ、新入生は明日から合宿に出発します。青雲学園は新しい仲間を迎え、新しい一年がスタートしました。在校生、新入生の皆さん、お互い切磋琢磨し合って、充実した一年を過ごしていきましょう。

 

生徒会役員の司会で、対面式が始まりました。

 

生徒会長の歓迎の挨拶です。

 

新入生代表生徒が挨拶をしています。

 

校長先生からお話を頂きました。

2019年度 入学式

4月5日(金)12:30より速見記念館において、新中1生223名、新高1生228名(内進生180名、新入生48名)に加え、保護者の方々、来賓の方々をお招きして、本年度の青雲中学校、青雲高等学校の入学式が執り行われました。青雲坂の桜も満開の中、温かい春の日差しの下、新入生たちは今日から始まる新しい生活に緊張しつつも胸を躍らせている様子でした。新入生の皆さん、青雲学園へようこそ!

 

 

 

 

 

春の風に、3つの旗がゆれています。

 

 

 

式の始まりを待つ緊張の様子です。

 

 

 

校長先生の高校入学許可宣言に続いて、新入生代表が決意表明をしています。

 

 

 

引き続いて、中学入学許可宣言の後に新中学生の代表が決意を述べています。

 

 

 

校長先生から式辞を頂きました。

 

 

 

理事長先生からは告辞を頂きました。

 

 

 

育成会会長様から祝辞を頂きました。

 

2019年度第一学期始業式

4月5日(金)速見記念館にて本年度第一学期の始業式が行われました。まず始業式に先立ち、本年度から青雲学園に着任される新任の先生方5名が、校長先生によって紹介されました。その後始業式となり、校長先生のお話、生徒指導部長のお話と続き、最後に「科学の甲子園」で全国第5位となった新高3のチーム8名が表彰されました。生徒の皆さん、今日から新しい学年となります。心新たにスタートいたしましょう。

 

新任式の様子です。

 

 

 

校長先生からお話をして頂きました。

 

 

 

「科学の甲子園」チームの表彰の様子です。

 

2019年 シドニー語学研修の報告です

3月17日(日)~3月31日(日)に,新高校1・2年生の希望生徒がシドニーで語学研修をおこないました。ホームステイをしながら現地の学校に通うことで,英語力の向上はもちろんのこと,異国オーストラリアの文化に対する理解を深めることができました。生徒たちには,この経験を日々の学校生活に活かして欲しいと思います。

 

出発式の様子です。

 

羽田空港国際線ターミナルでの様子です。今からシドニーに行ってきます。

 

2日目はシドニー市内見学をおこないました。オペラハウスを背景に記念撮影です。

 

2日目のお昼はハンバーガーでした。本場の大きさにびっくりです。

 

いよいよホストファミリーとの対面です。2週間よろしくお願いします。

 

いよいよ現地の学校での研修です。午前中はコミュニケーションの授業を受けます。

 

午後はバディと一緒に授業を受けます。初日は体育の授業に参加しました。

 

アボリジニーの文化を学ぶ授業です。すっかり現地の学校に溶け込んでいます。

 

Muru Mittigar Aboriginal Cultural & Education Centreで、アボリジニーの伝統であるフェイスペインティングも体験しました。勇敢な戦士の化粧です。

 

センターの方からアボリジニーと自然のかかわりに関してお話をしていただきました。

 

10日目にはシドニー工科大学を見学しました。大学オリジナルグッズを手に,大学生と記念撮影です。

 

モーニングティーの時間には,案内をしてくださる大学生に英語で質問をしていました。

 

世界最大規模のラボを見学しました。生徒たちも興味津々です。

 

いよいよ現地の学校で学ぶ最終日。2週間にわたってコミュニケーションの授業をしてくださった先生と記念撮影です。

 

最後のバディとのランチでは,ホットドッグパーティーをおこないました。

 

いよいよ午後は,日本文化に関する英語での発表です。新高校1年女子の日本の伝統的遊びに関する発表です。

 

新高校2年女子の日本の伝統的衣装に関する発表です。実際に浴衣を着て発表をしました。

 

ついに,2週間お世話になったホストファミリーとのお別れの時間が来てしましました。私たちの生徒を家族として迎えていただきありがとうございました。

 

13日目には世界遺産のブルーマウンテンを見学しました。

 

13日目の夜はシドニー湾のサンセットクルーズを楽しみました。

 

シドニー空港での最後の記念撮影です。

 

 

スポーツ奨励顕彰受賞

平成30年度長崎県スポーツ奨励顕彰を本校中学3年生の小関葵さんが受賞しました。

これは、平成30年度九州中学校体育大会水泳競技において女子100m・200m平泳ぎで優勝した功績に送られたものです。

九州中学で二種目優勝後、全国中学にも出場し、福井しあわせ元気国体には長崎県代表として出場しました。そして、少年B女子100m平泳ぎにおいて6位入賞を果たしました。

これも、日頃より温かい声援を送ってくださる皆さまのお陰と思っております。今年度も応援ありがとうございました。

これからも文武両道に励む小関さん、そして青雲水泳同好会をどうぞよろしくお願いします。

(水泳同好会顧問)

 

 

高1卒業生講話

2月5日(火)6,7校時に、本校19回生の平山昇さんを講師にお招きして、高校1年生を対象に講話をして頂きました。平山さんは東京大学、東京大学大学院を出られ、日本近現代史の分野で多くの研究業績を残された後、現在は九州産業大学准教授として学生の指導に当たっておられます。今回の講話では、ご自身の青雲生、東大生としての歩みを振り返りながら、生徒たちにとって今後の参考になるたくさんのアドヴァイスを、ユーモアを交えつつ熱を込めて語って頂きました。とても面白いお話で、あっという間の90分間であったように思います。

 

講話が始まりました。皆熱心にお話を聞いています。

 

講話の後、生徒が質問をしています。

 

最後に、生徒代表がお礼の言葉を述べています。

第32回毎日カップ体力づくりコンテスト「優良賞」受賞

今年も毎日新聞社主催による「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」がおこなわれ、本校もエントリーし、「優良賞」を頂きました。

優良賞を含め、上位7つの賞を受賞した学校には毎日新聞 東京本社に御招待いただき、表彰を受けることになります。今回は、級長会の会長である中学3年4組の村上諒輔君が生徒を代表し表彰式に参加しました。

 

表彰式では全国各地の他校生徒との情報交換や、交流などとても楽しく貴重な体験をさせていただきました。また、記念講演では日本ラグビー協会15人制男子強化委員長で、ラグビー日本代表としてもご活躍になられた薫田真広さんの講演を聞くことができました。

薫田さんからは、「夢や目標を追い続けることや、その夢を達成させるために何をすべきかを明確にし、実行することの大切さ」「知力の必要性」「長所を伸ばすこと」「きついことでも楽しむ気持ちを持つこと」「周囲の人に感謝する気持ちを忘れないこと」など成功するための5つのポイントを掲げ、とてもわかりやすく、学校生活や今後の人生の参考となる有り難いお話を頂きました。

 

さて、今年の審査の経過は、全国約1万1000校のうち、4147校のエントリーがあり、この中から3年生男女の新体力テストの平均値データの上位5%をめどに、体力づくりの実績も考慮して、第1次審査を実施し、142校が選抜されました。その中から、本校の体力つくりへの取り組みや、「文武両道の実現」、「学校生活全般」などさまざまな角度から特徴や成果を評価していただき、全国で12位に値する「優良賞」というすばらしい賞を賜ることができました。

今後も更に精進し、中学生らしく体力つくりに励むと同時に学業、学校行事にも真剣に取り組んでいきたいと思います。