第32回毎日カップ体力づくりコンテスト「優良賞」受賞

今年も毎日新聞社主催による「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」がおこなわれ、本校もエントリーし、「優良賞」を頂きました。

優良賞を含め、上位7つの賞を受賞した学校には毎日新聞 東京本社に御招待いただき、表彰を受けることになります。今回は、級長会の会長である中学3年4組の村上諒輔君が生徒を代表し表彰式に参加しました。

 

表彰式では全国各地の他校生徒との情報交換や、交流などとても楽しく貴重な体験をさせていただきました。また、記念講演では日本ラグビー協会15人制男子強化委員長で、ラグビー日本代表としてもご活躍になられた薫田真広さんの講演を聞くことができました。

薫田さんからは、「夢や目標を追い続けることや、その夢を達成させるために何をすべきかを明確にし、実行することの大切さ」「知力の必要性」「長所を伸ばすこと」「きついことでも楽しむ気持ちを持つこと」「周囲の人に感謝する気持ちを忘れないこと」など成功するための5つのポイントを掲げ、とてもわかりやすく、学校生活や今後の人生の参考となる有り難いお話を頂きました。

 

さて、今年の審査の経過は、全国約1万1000校のうち、4147校のエントリーがあり、この中から3年生男女の新体力テストの平均値データの上位5%をめどに、体力づくりの実績も考慮して、第1次審査を実施し、142校が選抜されました。その中から、本校の体力つくりへの取り組みや、「文武両道の実現」、「学校生活全般」などさまざまな角度から特徴や成果を評価していただき、全国で12位に値する「優良賞」というすばらしい賞を賜ることができました。

今後も更に精進し、中学生らしく体力つくりに励むと同時に学業、学校行事にも真剣に取り組んでいきたいと思います。

 

 

高1主権者教育講話

11月27日(火)7校時、1号棟階段教室にて高校1年生を対象にした、主権者教育のための講話が行われました。これは、一昨年から選挙権年齢が18歳に引き下げられ、高校3年の時点で有権者となる生徒が現れる事に備え、時津町選挙管理委員会および時津町役場から講師の先生方に来ていただいて啓発をお願いしようという趣旨で行っているものです。実際の投票箱なども持参して頂き、資料も生徒一人一人に配って頂いたうえで、わかりやすく説明して頂いて、生徒たちも真剣に受講していました。最後に、生徒からの質問、生徒代表のお礼の言葉で講話は終了しました。

 

名士講演会

11月22日(木)13:00より速見記念館において、本馬貞夫先生を講師にお招きして、「世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を演題として講演をして頂きました。本馬先生は、日本近世・近代史、特に長崎の歴史に関する研究で多くの著作をお持ちで、各方面で多岐にわたって活躍されておられ、この度の世界遺産認定に関しても大きく寄与されたとお聞きしています。今回の講演においても、その世界遺産認定に関するお話や、いわゆる潜伏キリシタン、隠れキリシタンに関する非常に興味深いお話をして頂きました。先生の講演の後、内容に関して質問をする生徒もおり、先生にも丁寧に応えて頂きました。最後に生徒代表がお礼を述べ、講演会は終了いたしました。

 

始めに、校長先生が講師の本馬先生を紹介されました。

 

いよいよ講演が始まりました。

 

講演が終わって、生徒が質問をしているところです。

高1家庭科調理実習「魚調理講習会」

11月16日(金)、19日(月)、21日(水)の3日間にわたって、高校1年生を対象にした「調理実習 アジの刺身」が行われました。これは、長崎魚市場協会による「ながさきのおいしい魚推進事業」のご協力のもと、食育推進の一環として、長崎県の豊富な水産物を利用した調理実習を通して、水産物の栄養特性への理解を深め、調理技術の習得および地産地消への意識も高めていこうという狙いで、ここ数年毎年高校1年生を対象に行っているものです。管理栄養士の先生、長崎魚市場協会から講師の先生に来ていただき、まずアジのさばき方を実際に見せてもらい、その後生徒一人一人に新鮮なアジが一匹ずつ渡され、自分でウロコを取り三枚におろしてサクをつくって刺身にするところまでを行います。最終日の今日11月21日は、2つのクラスが1~2時間目と3~4時間目にそれぞれ実習をおこないました。

 

管理栄養士の先生から講義を受けています。

 

講師の先生による実演です。

 

 

調理実習の始まりです。

 

なんとか出来上がりました。美味しそうですね。

 

皆で一緒に試食です。自分でつくったお刺身はさぞ美味しい事でしょう。

生徒会役員離任式・就任式

11月20日(火)7校時、速見記念館にて第6代生徒会役員の離任式、および第7代生徒会役員の就任式が執り行われました。整列した全校生徒の前で、まずこれまで1年間務めてくれた第6代の役員たちが壇上に並び、旧生徒会長が旧役員を紹介した後、代表として最後の挨拶をしてくれました。その後、先日の選挙の結果当選した新役員たちが代わって登壇し、校長先生より一人ずつ任命状を授与されました。そして、代表して新生徒会長が挨拶をしましたが、その中で、青雲学園を生徒にとって過ごしやすくよい学園にしていきたいと、力強い抱負を述べておりました。

その後、校長先生から訓示を頂いた後、早速新副会長より生徒達へマナー向上の呼びかけがあり、さらに、先に行われた青雲ラリー実行委員長からも呼びかけがありました。新しく選ばれた生徒会役員と共に、生徒全員で呼びかけに応えながら、より良い学園にしていきたいものです。

 

旧役員が壇上に整列し、旧生徒会長が離任の挨拶をしています。

 

新役員が壇上に整列しました。

 

 

校長先生からお話を頂きました。

中1ボランティア清掃

11月19日(月)の午後、中1の生徒達は時津町内をボランティア清掃しました。日頃お世話になっている地域の方々への感謝の思いを込めて、生徒達は熱心に活動していました。時津町は海に面しており、ゴミはすぐに海へと流されます。近年特に問題になっているプラスチックのゴミを減らすことに貢献できました。この経験を活かして、生徒達はこれからも環境を守り、地域への感謝を持って生活してくれることと思います。

 

「科学の甲子園」長崎県代表校選考会

平成30年度「科学の甲子園」全国大会長崎県代表校選考会(主催:長崎県教育委員会、長崎大学)が、長崎県内から青雲を含めて7高校(9チーム)が参加して、11月17日(土)に長崎大学で行われました。青雲からは高校2年生の青雲Aチームと高校1年生の青雲Bチームが参加しました。

結果は、青雲Aチームが優勝し3月の全国大会に長崎県代表校として参加することになりました。青雲Bチームも健闘し第3位という成績を収めました。両チームともに良い雰囲気の中で、チームワークを上手に発揮していました。青雲高校の全国大会出場は2年連続になります。

選考会では、午前中は筆記競技(理科、数学、情報からの出題で所要時間120分、配点600点)、午後は実技競技(製作所要時間40分)が行われ、両競技の合計点で最終成績が算出されます。

 

なお、午後からの実技競技の課題は「シャトルを飛ばせ!」というものでした。これは、指定された材料を使ってバドミントンのシャトルを輪ゴムの力で発射する装置を製作し、180cmの壁を飛び越えて4m先にある的に正確に着地させるというものでした。発射点から着地点は見えないようになっているので、正確にシャトルを飛ばすためには綿密な工夫が必要です。

この競技で他を圧倒したのが、青雲Aチームでした。本番では3回発射して3回共に100点満点というすばらしい記録を出しました。(なお、試射もすべて100点の的に着地させていました。)壁を越えられなかったり、上手く的に落とせないチームが多い中、青雲Aは堂々の300点、青雲Bも260点という優秀な結果を収めました。

 

全国大会に参加するAチームは、2015年に全国第6位(インテル賞)を受賞した先輩方を上回る成績を目標にがんばってほしいと思います。また、Bチームは来年の全国大会出場を目指して、日頃の研鑽に力を注いでほしいと思います。

 

優勝した青雲高校Aチームです。

 

Aチームが表彰を受けています。

 

第3位となったBチームです。

 

実技競技に臨むBチームの様子です。

全校集会

11月13日(火)15:30より速見記念館にて全校集会が行われました。まず、校内伝達表彰が行われ、秋季新人戦などで優秀な成績を修めた、陸上、新体操、ハンドボール、剣道、テニスの各選手たちが、校長先生から表彰を受けました。その後、校長先生から訓示を頂きました。お話の中で、昨日の生徒会新役員の演説内容に触れられ、青雲生にふさわしい在り方、心構えを説いて頂きました。

 

生徒会役員選挙立会演説会

11月12日(月)7校時、速見記念館にて第7代生徒会役員選挙の立候補者による立会演説会が行われました。各立候補者は、限られた時間の中で、青雲学園をさらに良い学園にしていきたいとの思いを熱く訴えかけていました。生徒達も、彼らの主張にしっかり向き合い、演説会のあと教室に戻って投票を行いました。

青雲学園は、青雲生一人一人が主役となってつくりあげていく場です。その意味で、生徒会の役割はとても大切です。新しく決まった第7代の役員の皆さん、よろしくお願いします。