体育大会の設営・ゼッケン縫い

 

4月27日(土)3校時・4校時に体育大会の設営作業や係打ち合わせ、

そして、ゼッケン縫いが行われました。

 

明日の体育大会を成功させようと、協力をしながらテントを張ったり、

椅子を運んだり、準備を一生懸命にやっておりました。

 

また、ゼッケン縫いの作業も行いました。

生徒自身が自分の名前を布にペンで書き、体操服に縫いつけます。

 

特に中学1年生は初めての作業で苦労していたようです。

「玉止めってどうするの?」「こうしたらできるよ!」

とお互いに教えあいながら頑張っていました。

 

「できた!!・・・っと思ったら、途中を前から背中まで縫っていました。

着ることができません・・・。」というハプニングも・・・。

 

寮生は昼食後も学校に戻って来て、最後まであきらめずに縫っていました。

無事に全員が完成させることができました。

 

 

設営の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に仕上げていっています。

 

 

3人がかりで奮闘中。

 

 

一針、一針、丁寧に仕上げています。

 

 

背中まで縫わないように確認しながら進めています。

 

 

後姿からも一生懸命さが伝わってきます。

 

 

真剣そのもの。素晴らしい集中力です。

 

 

クラスの仲間同士、助け合っています。

 

 

お休みの仲間の分も代わりに仕上げてくれています。

 

 

明日は自分で作り、縫ったゼッケンを身につけて頑張るぞ!

 

 

 

グラウンドや中庭では、最後の行進練習に取り組むクラスで溢れていました。

円陣を組んで明日に向けての気合を入れたり、最終確認をしていました。

 

 

 

 

 

写真の中に大きな鳥が写っていました。ワシでしょうか・・・

生徒たちを応援しているかのようです。

 

明日はいよいよ本番。

日頃の成果が十分に発揮され、生徒一人一人が輝く一日となりますように。

中学1年 はじめての行進練習

 

中学1年生が入学して2週間が経ちました。

 

学園の決まりを学んだり、仲間のことを知ろうと努めたり、

初めてのことばかりで覚えることがたくさんありますが、

中学1年生は学園生活に早く慣れようと、必死に頑張っています。

 

4月19日(金)の体育の授業では、はじめて行進の練習をしました。

この日は、2時間連続の体育の授業で疲れもあったと思いますが、

生徒たちは一生懸命、大きな声を出しながら取り組んでいました。

 

クラス担任の先生方もグラウンドに出て、

クラスへ声掛けをしながら生徒と一緒に頑張りました。

 

また、校長先生も激励に駆け付けてくださり、

元気いっぱいの中学1年生に、さらに気合が入りました。

 

はじめての行進に戸惑いながらも、トラックを1周歩き切りました。

中学1年生らしく、元気に、はつらつと行進をしていました。

 

 

 

 

 

校長先生へ挨拶をしています。

 

 

クラス担任の先生方も一緒です。

 

 

校長先生の挨拶。

 

 

「青雲生としての誇りを持って行進して欲しい。」と述べられていました。

 

 

全員がしっかりと顔をあげて聞いています。

 

 

 

 

 

この後、行進をしました。

お写真を撮るはずが・・・このためにカメラを持って来たのに・・・

クラスへの声掛けに夢中になってしまっていました・・・

中学1年生の一生懸命な姿に魅了された時間でした。

 

新入生歓迎パフォーマンス(ディベート部)

 

4月17日(水)と18日(木)の放課後、

ディベート部による「新入生歓迎模擬ディベート」が行われました。

 

2日間開催され、新入生が身近に感じられる論題や

「日本は救急車を有料にすべきである。是か否か。」

という一般社会に関わる論題を議論しました。

 

時折ユーモアを交えながらも白熱したスピーチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生歓迎パフォーマンス(新体操部)

 

4月12日(金)の放課後、

中庭にて新体操部による新入生歓迎パフォーマンスが行われました。

 

新入生は、リズミカルなダンスパフォーマンスに魅了され、

目を輝かせながら見ていました

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻のパフォーマンスに魅了されていました。

 

 

新体操部の主将による新体操部の紹介。

 

桜満開

 

新年度がスタートしました。

 

学園内の桜が満開に咲いています。

特に、青雲坂の桜は大変美しく、思わず足を止めてしまうほどです。

 

満開の桜や学園内の色とりどりのたくさんの花たちが

「進級する在校生の登校を待っているよ!」

「新入生の皆さん、ようこそ青雲へ!」と出迎えているようです。

 

4月5日(金)の始業式・入学式で元気に会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学の甲子園 全国5位

 

3月16日(土)~18日(月)に埼玉県さいたま市で行われた「第8回 科学の甲子園 全国大会」に高校2年生が出場し、見事「全国5位」の成績を収めました。

 

科学の甲子園では、全国47都道府県の代表が、筆記と実験実技に全力で競い合いました。

 

長崎県の代表として、高校2年生の阿部君、川口君、小栁さん、塚﨑君、藤原君、木下君、藤本君、松下さんの8名が参加し、チームとしてよく協力し、討議、合議をしてまとめあげ、素晴らしい結果を出しました。

 

特に、3種類(①地学分野、②化学分野、③総合分野)の実技競技において、それぞれ高得点を出し、総合5位に輝き、「日本理科教育振興協会賞」を受賞しました。

 

チームが一丸となり、積極的にに放課後に実験をしたり、意欲的に勉強会を開いたり、興味関心を持って努力を続けてきた成果です。

 

また、実験競技①で優れた考察力を評価され、「スカパーJSAT賞」を戴きました。

 

これまで青雲高校は科学の甲子園の全国大会に3回出場したことがありますが、その中でも最も良い結果でした。

 

 

全国大会に出場した生徒たち。

 

 

全国第5位。「日本理科教育振興協会賞」を受賞。

 

 

企業特別賞「スカパーJSAT賞」を受賞。

 

新高校3年 春季課外授業

 

3月17日(日)より、新高校3年生の春季課外授業がスタートしました。

 

昨日の終業式から一夜明けた課外初日、

生徒たちは新学年・最高学年としての自覚を持った表情で登校してきました。

 

いつも通り朝7時に登校し、朝から黙々と学習する寮生や

放課後も時間が許す限り教室に残って学習に打ち込む生徒もいました。

 

授業は、高校2年生までの授業編成とは異なり、

高校3年生と同じように志望校ごとに分かれたゼミ形式で行われています。

 

それぞれの夢・目標に向かって、いい春のスタートが切れたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第42回 青雲中学校 卒業証書授与式

 

一層春色が濃くなり、心が躍る季節になってまいりました。

明るい春の日差しが、今日という日を祝っているかのようです。

 

3月16日(土)、第42回 青雲中学校 卒業証書授与式が挙行されました。

 

中高一貫校である本校の中学卒業式は、

自身の中学校生活をふり返ると同時に、高校生活への決意をする日でもあります。

 

また、4月からスタートする高校生活への期待でいっぱいの45回生は、

高校から入学する仲間が増えることも楽しみにしているようです。

 

 

3年前の入学式で出会った45回生。心も体も成長し、堂々と入場。

 

 

 

担任の先生が卒業生ひとりひとりを呼名します。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは卒業の喜びと、どんな素晴らしい前途が待っているのかと

期待に溢れています。

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与

 

 

 

45回生全員に卒業証書が授与されました。

 

 

 

校長式辞

 

 

 

育成会会長祝辞(白髭様)

 

 

 

卒業生決意表明

 

 

 

中学3年生担当の先生方(最前列)

 

 

 

最後の一人まで堂々とした姿で退場しました。

 

 

「自分で考える」ことを学年目標とし、何事にも前向きに挑戦して

一人ひとりが様々な場面で活躍をしている45回生の皆さん、

ご卒業おめでとうございます。

 

45回生の今後さらなる飛躍を期待しています。

 

 

3学期終業式・退任式

 

3月16日(土)、3学期終業式と退任式が行われました。

 

終業式では、はじめに伝達表彰を行いました。

 

その後、校長先生より今年度の振り返りと新しい学年へ向かうことへの激励を頂きました。

 

そして生徒指導部長の先生より春休みの過ごし方等のお話がありました。

その中でも特に、SNSとの関わりについては、

一生を左右するような大変な問題になりかねないことを認識するよう、

厳しく指導されました。

 

 

終業式・退任式(体育館にて)

 

 

部活動や対外的に多方面で活躍した生徒たちに表彰が行われました。

 

 

 

校長先生からの訓話

 

 

 

生徒指導部長からの訓話

 

 

 

退任式では、今年度をもってご退任される先生方からご挨拶がありました。

 

 

青雲学園の創立当時からご勤務いただいた先生方のお言葉は、

しっかりと生徒たちの心に残るような重みがあり、温かなものでした。

 

 

 

 

 

先生方が青雲学園にもたらされた、とても大きな財産をこれからもずっと大切にして

生徒・職員一同、さらに成長していきたいと思っています。

先生方のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。

 

高校2年 木炭デッサン展

 

高校2年生が美術の授業に木炭で自分の上履きシューズを描きました。

 

テーマは「歩み~上履きシューズ~」です。

 

生徒たちは、7時間という短い時間の中で作品を描き上げました。

 

はじめての木炭デッサンということで、描材に不慣れな面もあり、

形がとれず立体感表現が難しかったようですが、

逆に彼らの内面や高校生活の歩みが垣間見える素晴らしい作品展となっております。

 

様々な形の上履きシューズのデッサンが一堂に集結する作品展は圧巻です。

 

 

 

 

 

作品を鑑賞していた生徒が「すごい!すごいね!!」と感激しておりました。

 

 

 

 

 

ずらっと並ぶ作品。迫力満点です!

 

 

 

 

 

 

木炭デッサンを描く目的は、

「美術の基礎である形を捉える能力を養うこと」

「陰影表現を通してもののボリューム感を表現し、

立体感表現や空間表現の能力を高めること」

などがあります。

 

 

 

木炭デッサンは素描(鉛筆デッサン)と絵画(彩色表現)の中間表現方法であり、

両方の要素をもつ大切な描き方です。

 

 

高校2年生の「木炭デッサン展」は、4月末まで開催されています。

素晴らしい作品を、ぜひご高覧ください。