時津町ビブリオバトル大会

11月11日(土)に時津公民館で開催されました、時津町内の全小中学校からの代表による「時津町 読書感想発表会 ビブリオバトル大会」に、中学2年生の池田くんと中学1年生の品川くんが本校代表として参加しました。2人は、青雲祭の「中学2年生・中学1年生共同開催ビブリオバトル」でみごと勝ち抜き、今回の代表となりました。

 

「ドーナツに穴がなければもっとたくさんドーナツを食べられるのになぁ」という思いを持った品川くんは、大阪大学ショセキカプロジェクト編集の『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問 穴からのぞく大学講義』という本を落ち着いて爽やかに紹介しました。

 

「いつも元気!だけどちょっと流行に遅れている池田です!」というユーモアたっぷりの自己紹介で始まった池田くんの発表(実はこれ、ただの自虐ではなく、紹介する本への伏線が隠されている自己紹介なのです!)。紹介した本は伊坂幸太郎さんの『ガソリン生活』です。

 

2人とも、堂々とした発表を披露してくれました。

 

チャンプ本には惜しくも選ばれることができませんでしたが、もともとビブリオバトルは勝負色が濃いものではなく、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をコンセプトに始まった図書紹介ゲームです。2人にとっても、他の出場選手と互いの健闘を讃え合うことで、有意義な時間となったようでした。

 

お世話になりました、時津町の皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。

外務省講座

11月16日(木)の6・7校時に、高校1年生全員と、高校2年生の文系選択者を対象に、

外務省からお招きした先生による、外務省講座が行われました。

 

講師の花見智幸(はなみともゆき)先生は、外務事務官として世界を股にかけてご活躍中です。

 

先生が外務官を目指されたきっかけに始まり、お仕事の内容や、これからの日本が考えていかなければいけないことなどを、具体的なエピソードを交えて、高校生にもわかりやすいようにお話しくださいました。

 

 

 

 

 

現地の大使館に赴任中、食事に苦労されたそうです。

 

昨年の安倍首相の訪米にも同行されています。

 

外交官だけのことではなく、これからの日本人は生活や仕事をしていく上で、

世界と関わっていかざるを得ない状況にあります。

 

特に、アジア地域の一員としての日本であることをより強く意識しつつ、

アジア諸国と日本はよいパートナーシップを構築していくべきだとお話されました。

 

講演後の質疑応答の時間では、生徒たちから多くの手が挙がり、時間が足りないほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルで貴重なお話に、生徒たちも終始興味津々でした。

日頃はつい、考えることが疎かになりがちである国際的な問題と、

じっくりと向き合うことのできた、大変ありがたい2時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学の甲子園:全国大会出場決定!

11月18日(土)に長崎大学で行われました、第7回科学の甲子園都道府県大会におきまして、

本校の高校1年生チームが見事1位になり、長崎県代表として全国大会に出場することとなりました。

 

本校としては2年前に初出場で県代表になって以来、2回目の全国大会出場です。

高校2年生主体のチームが多い中、そのハンデをチームワークと工夫で乗り越えてくれました。

 

全国大会は、来年3月16~19日に、埼玉県で行われます。

昨年度は、本校の中学生チームが、科学の甲子園ジュニアの全国大会において、

長崎県代表として、実技競技第1位「東芝賞」を受賞しました。

 

続く快挙に、今後の活躍が期待されます!

生徒会役員離任式・就任式/全校集会

11月14日(火)に、第5代生徒会役員の離任式および、第6代生徒会役員の就任式と、

全校集会が開かれました。

 

集会では、研究作品コンクール、囲碁、書道、陸上、テニス、剣道の表彰が行われ、

校長先生のお話がありました。

 

第5代生徒会です。1年間、学校をよりよくしようと頑張ってくれました。

 

生徒会長の戸次くんが、次期生徒会へと、生徒会の精神を引き継ぎました。

 

第6代生徒会役員です。

 

校長先生が、新生徒会役員に任命状を手渡しました。

 

新生徒会長の森くんによる、就任挨拶の様子です。

 

東京家政大学・同生活科学研究所主催の「生活をテーマとする研究・作品コンクール」において、高校3年生の川下くんが「卵形の空気力学的特性に関する関数の整備ー適切な卵形の保護への工学的応用を目指してー」という研究論文で、努力賞を受賞しました。

 

校長先生は、Vファーレン長崎のJ1昇格という身近な話題から、

鹿児島の郷中教育や、座間の殺人事件などに触れられながら、

ものごとの良し悪しを、他に惑わされずに判断できる力を養ってほしい、

とお話しされました。

 

 

 

 

 

高校駅伝

11月2日(木)に、長崎県高等学校駅伝競走大会が、雲仙小浜マラソンコースで行われました。

 

男子は41チーム中17位で、記録は2時間30分12秒、

女子は28チーム中24位で、記録は1時間32分22秒でした。

 

男子は実に12年ぶりに、繰り上げスタートなく、第1走者から最終走者まで

見事たすきをつなぐことができ、大興奮のレースとなりました。

女子も、2区まで6位につけて上位争いを繰り広げ、最後まで見事な走りを見せてくれました。

 

 

 

 

高校2年生 自画像展

11月18日(土)から、12月15日(金)まで、本校図書館にて、

高校2年生の美術選択者による、自画像展が開催されています。

「自画像=自我象か?私たちは一体何ものか?」というテーマのもと、

個性溢れる自画像が揃いました。

 

世界に1人しかいない自分を、キャンバス上にいかに投影するか、

生徒たちの想いの詰まった作品を、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校1年生 お魚実習

11月8日(水)、10日(金)、13日(月)の3日間にわたり、長崎魚市場協会による

「ながさきのおいしい魚推進事業」のご協力のもと、食育推進の一環として、

アジの刺身の調理講習会が行われました。

対象は高校1年生で、毎年「お魚実習」として生徒たちも楽しみにしている実習です。

 

初めに、プロによる三枚おろし・刺身作りの実技指導を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

みな食い入るように、見事な包丁さばきを見ています。

 

 

 

新鮮なアジが1人1匹用意されています。

 

いよいよ、生徒たちの番です。

 

見るのと、やるのじゃ大違い。

 

先生の真似をして、一気に皮を剥ぎます。

 

3枚におろすって、なかなか難しい・・・

 

なんとか3枚になりました!

 

 

上手にできたでしょうか。

 

みんな表情は真剣そのもの。

 

上手!

 

見てくれは少々不格好?でも、立派なお刺身の完成です!

 

あとは上手に盛り付けるだけです。

 

綺麗に盛れて、満足満足

 

おおっ、上手。隠れた才能の開花です!

 

 

 

高校2年生英語SPELLING BEE

10月30日(月)、31日(火)の2日間にわたり、高校2年生の英単語スペリングコンテスト、

「スペリングビー」が行われました。

 

6月に行われた第1回大会が大成功を収めて、第2回大会を実施する運びとなりました。

30日には全員参加のクラス対抗の団体戦、31日には階段教室で全員に見守られながら、

個人の決勝戦が行われました。

 

「スペリングビー」とは、ネイティブの先生が発音する英単語のスペルを

正しく書けるか、言えるかを競うコンテストです。

学年の上位10名による個人戦決勝では、出題された単語のスペルを、

一人ずつ口頭で言っていき、非常に緊張感がありました。

 

併せて、第1回大会ではThe little Princeの朗読会をし、6名の生徒たちが

その美しい発音で第20章と21章を朗読してくれました。

第2回大会では英語による弁論大会をし、6名の弁士が日頃思っていることを熱く語ってくれました。

 

生徒たちも、楽しみながら力がつけられるこのイベントを心待ちにしており、

熱心に準備をしたうえで当日を迎えました。

語彙力の底上げがおおいに期待できそうです!

 

 

 

優勝は1組の栂尾くんで、準優勝は岡本くん(3組)、吉村くん(3組)、米村さん(5組)でした。

栂尾くんは前回も優勝し、大会連覇を成し遂げました。

クラス対抗では4組が優勝で、こちらも大会連覇でした。

高校1年生 風景画展

11月1日(水)から16日(木)まで、本校図書館におきまして、

高校1年生美術選択者の風景画展を開催しています。

「青雲学園のドビッキリいい景色」と題した本展覧会では、

生徒たちが、日頃から親しんでいる風景を改めてじっくりと見つめ直し、

思い思いに切り取った、学校の懐かしく新鮮な姿がお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、図書館入口には、県展で入選した、高校3年生の横井さんの油絵を展示しています。

図書館にお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。

 

新生徒会役員立会演説会

11月7日(火)に、新生徒会役員選挙に先立つ、立会演説会が行われました。

 

選挙では、会長1名、副会長1名、書記2名、会計1名、監査1名、役員3名を選びます。

 

今年は、高校1年生から、会長候補3名、副会長候補1名、書記候補2名、

会計候補1名、監査候補1名

そして中学3年生から、役員候補4名が名乗りを上げました。

 

生徒たちは全校生徒の前で話す緊張と戦いながら、身振り手振りを交えたり、

公約のキーとなる言葉を紙に書いて示したりなど、

それぞれの方法で、投票する生徒たちに熱く訴えかけました。