始業式/課題考査

1月10日(水)は始業式の後に、中学1年生から高校2年生までは課題考査、

高校3年生は授業がありました。

センター試験の直前ということで、風邪等の感染を防ぐため、始業式は放送で行われました。

11日(木)は引き続き中学1年生から高校2年生までは課題考査を予定していましたが、

夜から降り続いた雪で、朝には一面銀世界。

生徒たちの登校を待って、時間を変更して考査を実施しました。

 

普段とは違う姿の学校に、思わず目を奪われる1日でした。

 

外は大雪ですが、脇目も振らず問題を解く高校1年生

 

枯れ木に雪の華が咲きました。

 

 

桜と桜吹雪のようです。

 

 

寮も雪化粧です。

 

 

雪の向こうに、生徒の笑顔。

中学2年生 ボランティア清掃

12月4日(月)に、中学2年生が青雲坂の落ち葉清掃を行いました。

 

生徒たちは定期考査が終わり、すがすがしい表情を浮かべながら、

かき集めた落ち葉を袋いっぱいに詰めていました。

 

 

熱心に、先生の指示を聞いています。

 

掃除しがいがあります!

 

みんなでやれば、掃除も楽しい!

 

 

 

 

 

40分でこれだけの落ち葉が集まり、生徒たちもご満悦です。

12月定期考査

 

11月27日(月)から12月1日(金)まで、12月定期考査が行われています。

(高校3年生は本日29日(水)まで校内模試)

 

生徒たちは朝早くから学校に来て、黙々と自習に取り組み、

放課後は先生たちを捕まえて熱心に質問をしています。

 

中学3年生、現代文の試験の様子です。がんばれ!

 

主権者教育

11月24日(金)に、高校1年生を対象とした主権者教育が行われました。

 

時津町選挙管理委員会から講師の先生をお迎えして、

2年後に主権者として参政するための知識と自覚を身に着けました。

 

 

熱心にお話を聞いて、メモをとっています。

 

いただいた資料は大事に読み返し、2年後に備えてほしいと思います。

 

投票箱や、投票上にある設備を使い、具体的にご説明いただきました。

 

 

早いうちから、政治への関心を高め、自分がこれからの日本を作るのだという気持ちを

育てていってほしいと思います。

名士講演会

11月24日(金)に、長崎大学学長の片峰茂先生による名士講演会が開かれました。

「大変容の時代を生きる君たちへ」という演目で、これから必要になる力や考えについて、

わかりやすいスライドとともに、お話しいただきました。

 

大変容の時代のキーワードとして、「グローバル化」「地方創生」「人口減少と老齢化」「異次元の科学技術」を挙げられ、多様性の大切さや、現代が抱える問題などに、世界、国内、地方、個人と、様々な規模や視点から注目していきました。

 

普段生徒たちは、どうしてもごく身近な事柄にばかり関心を寄せがちなので、このように広い視野を持ち、自分や世界の今後について深く考える機会をいただけたことは、得難い経験となりました。

 

早いうちから、世界にアンテナを張り、日本だけでなく、世界の未来を担う存在へと

成長してほしい、大変容の時代をたくましく生き抜く力を身に着けてほしいと願った2時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表生徒によるお礼の挨拶

時津町ビブリオバトル大会

11月11日(土)に時津公民館で開催されました、時津町内の全小中学校からの代表による「時津町 読書感想発表会 ビブリオバトル大会」に、中学2年生の池田くんと中学1年生の品川くんが本校代表として参加しました。2人は、青雲祭の「中学2年生・中学1年生共同開催ビブリオバトル」でみごと勝ち抜き、今回の代表となりました。

 

「ドーナツに穴がなければもっとたくさんドーナツを食べられるのになぁ」という思いを持った品川くんは、大阪大学ショセキカプロジェクト編集の『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問 穴からのぞく大学講義』という本を落ち着いて爽やかに紹介しました。

 

「いつも元気!だけどちょっと流行に遅れている池田です!」というユーモアたっぷりの自己紹介で始まった池田くんの発表(実はこれ、ただの自虐ではなく、紹介する本への伏線が隠されている自己紹介なのです!)。紹介した本は伊坂幸太郎さんの『ガソリン生活』です。

 

2人とも、堂々とした発表を披露してくれました。

 

チャンプ本には惜しくも選ばれることができませんでしたが、もともとビブリオバトルは勝負色が濃いものではなく、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をコンセプトに始まった図書紹介ゲームです。2人にとっても、他の出場選手と互いの健闘を讃え合うことで、有意義な時間となったようでした。

 

お世話になりました、時津町の皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。

外務省講座

11月16日(木)の6・7校時に、高校1年生全員と、高校2年生の文系選択者を対象に、

外務省からお招きした先生による、外務省講座が行われました。

 

講師の花見智幸(はなみともゆき)先生は、外務事務官として世界を股にかけてご活躍中です。

 

先生が外務官を目指されたきっかけに始まり、お仕事の内容や、これからの日本が考えていかなければいけないことなどを、具体的なエピソードを交えて、高校生にもわかりやすいようにお話しくださいました。

 

 

 

 

 

現地の大使館に赴任中、食事に苦労されたそうです。

 

昨年の安倍首相の訪米にも同行されています。

 

外交官だけのことではなく、これからの日本人は生活や仕事をしていく上で、

世界と関わっていかざるを得ない状況にあります。

 

特に、アジア地域の一員としての日本であることをより強く意識しつつ、

アジア諸国と日本はよいパートナーシップを構築していくべきだとお話されました。

 

講演後の質疑応答の時間では、生徒たちから多くの手が挙がり、時間が足りないほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルで貴重なお話に、生徒たちも終始興味津々でした。

日頃はつい、考えることが疎かになりがちである国際的な問題と、

じっくりと向き合うことのできた、大変ありがたい2時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会役員離任式・就任式/全校集会

11月14日(火)に、第5代生徒会役員の離任式および、第6代生徒会役員の就任式と、

全校集会が開かれました。

 

集会では、研究作品コンクール、囲碁、書道、陸上、テニス、剣道の表彰が行われ、

校長先生のお話がありました。

 

第5代生徒会です。1年間、学校をよりよくしようと頑張ってくれました。

 

生徒会長の戸次くんが、次期生徒会へと、生徒会の精神を引き継ぎました。

 

第6代生徒会役員です。

 

校長先生が、新生徒会役員に任命状を手渡しました。

 

新生徒会長の森くんによる、就任挨拶の様子です。

 

東京家政大学・同生活科学研究所主催の「生活をテーマとする研究・作品コンクール」において、高校3年生の川下くんが「卵形の空気力学的特性に関する関数の整備ー適切な卵形の保護への工学的応用を目指してー」という研究論文で、努力賞を受賞しました。

 

校長先生は、Vファーレン長崎のJ1昇格という身近な話題から、

鹿児島の郷中教育や、座間の殺人事件などに触れられながら、

ものごとの良し悪しを、他に惑わされずに判断できる力を養ってほしい、

とお話しされました。