第43回青雲高等学校卒業証書授与式

令和2年2月22日(土)午前10時より、速見記念館にて、第43回青雲高等学校卒業証書授与式が挙行されました。43回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。青雲高等学校の卒業生としての誇りと自負を持って、まずは大学受験に立ち向かって下さい。皆さんの今後のご活躍、ご多幸をお祈りしています。

 

卒業生が入場してきました。いよいよ式の始まりです。

 

卒業証書の授与です。

 

校長先生の式辞です。

 

理事長先生の告示です。

 

育成会会長の祝辞です。

 

在校生代表が送辞を述べています。

 

卒業生総代による答辞の様子です。

 

卒業生保護者の代表の方から、謝辞をいただきました。

 

卒業生にとって、最後の校歌斉唱です。

 

 

卒業生が式場を退場しています。この後、最後のホームルームに向かいます。

 

お世話になった担任の先生からの、最後のお話です。

高校卒業式予行、記念品贈呈式、同窓会入会式、餅つき

第43回青雲高等学校卒業式を翌日に控えた2月21日(金)、卒業式の予行、卒業生からの記念品贈呈式、および同窓会入会式が執り行われました。その後、午後から、卒業される高校3年生の先輩方の門出を祝って、高2の生徒による餅つきが行われました。

 

卒業生、在校生が気持ちをそろえて、明日の卒業式の予行を行っています。

 

卒業生代表が、記念品の目録を校長先生に渡しています。

同窓会入会式の様子です。同窓会の方から挨拶を頂いています。

 

43回生の同窓会幹事が紹介されています。

 

高2生の餅つきの様子です。

 

つき上がった餅を手早く丸めているところです。

 

紅白の餅がきれいに出来上がりました。明日、卒業生に贈られます。

 

 

中学1年 OB講話

 

2月7日(金)7校時に中学1年生を対象にOB講話がありました。

講話をしていただいたのは、28回生の有吉耕二先生です。

 

農作物に関わる多岐にわたった魅力的なお仕事に就かれており、

自分の好きなことを仕事にする面白さやご自身の経験を基に、

どのような将来を選択していくべきかという人生観などを

話してくださいました。

 

生徒たちにとって、将来の夢や目標について考える

大変有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

 

 

28回生 有吉耕二先生

 

 

有吉先生の熱意溢れる講話が続いています。

 

 

講話に聞き入っている生徒たち。

 

 

「夢を見つけるにはどうしたらいいですか。」という生徒からの質問にも

とても丁寧にお答えくださいました。

 

 

生徒代表 お礼の言葉。

 

合格者オリエンテーション

 

2月2日(日)に合格者オリエンテーションが行われました。

朝早くからたくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

 

全体会では、学園生活を送る上での心構えや

学習面・生活面のことを中心にお伝えしました。

また、入学までの過ごし方についてもお話がありました。

 

 

全体会の様子

 

 

学校長の挨拶

 

 

教頭からの説明

 

 

生徒指導部長からの説明

 

 

青雲坂の様子

 

 

青雲坂にある早咲きの桜の蕾が芽吹いていました。

新入生の皆さんが桜が咲く青雲坂を登って来る日が近づいていることを感じ、

嬉しくなりました。

 

春に新入生の皆さんとお会いできることを、

在校生・職員一同、心より楽しみにしております。

 

二学期終業式

12月21日(土)速見記念館にて、二学期の終業式が行われました。まず、表彰伝達式があり、中学3年生が受賞した「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」をはじめ、新体操部、テニス部、水泳部、剣道部の選手の大会優勝、準優勝、さらに「中学生の税についての作文」、「科学の甲子園」、書道、将棋、弁論などで優勝、最優秀賞を受けた生徒たちへ、校長先生から表彰伝達が行われました。代表して、最初に表彰された「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」の表彰の様子を下に紹介いたします。

 

その後、第二学期終業式が始まり、まず校長先生からお話をいただきました。ついで生徒指導部長の先生から、冬期休暇中の過ごし方についてお話していただきました。校長先生のお話にもありましたが、高校3年生は正月返上で大学受験に向けて最後の追い込みをしていきます。良い結果に結びつくことを強く願っています。

 

「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」は中3生全員でいただいた賞です。

校長先生からは、代表が賞状を受け、その際中3生全員起立して表彰されました。

 

校長先生からお話をいただいています。

生徒指導部長の先生がお話されています。

 

「ビジネスプラン・グランプリ」入選表彰

 日本政策金融公庫「第7回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」におきまして,高校1年の瀬川太朗さん,筑波大貴さん(チーム名“飴投機”,プラン名“PARTs ARを用いた新たな芸術体験,コミュニケーション”)が「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に入選し,本校で表彰がおこなわれました。ARの技術を用いて絵画を手軽に身近に感じたり,楽しんだりできる画期的なビジネスプランとして高い評価をいただきました。

 

「税についての作文」表彰

令和元年度 中学生の「税についての作文」(主催:国税庁、全国納税貯蓄組合連合会、長崎税務署、長崎税務署管内納税貯蓄組合連合会)において、本校中学3年生の3名が賞を頂きました。

國武さんが長崎税務署署長賞を受賞し、去る11月18日、長崎県庁で行われた表彰式に出席しました。

 

また、山本くん・前田さんが時津町長賞・時津町教育長賞をそれぞれ受賞し、本日本校にて表彰が行われました。以下表彰式の様子を紹介いたします。

 

 

 

 

毎日カップ中学校体力つくりコンテスト「優良賞」2年連続受賞

今年も毎日新聞社主催による「第33回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」がおこなわれ、本校もエントリーし、2年連続となる「優良賞」を頂きました。優良賞を含め、上位8つの賞を受賞した学校には毎日新聞 東京本社に御招待いただき、表彰を受けることになります。今回は、中学3年4組の梶山智子さんが生徒を代表し表彰式に参加しました。

 

表彰式では全国各地の他校生徒との交流や、情報交換などとても楽しく貴重な体験をさせていただきました。また、記念講演ではパラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんのお話を聞くことができました。成田さんは、1996年アトランタから2008年北京まで4大会連続でパラリンピックに出場し日本選手最多の金15個など計20個のメダルを競泳で獲得され、今も現役選手として、また多方面において活躍されておられます。13歳で脊髄炎を発症し両下肢まひになられた成田さんの闘病生活や車いすの生活、ご家族の支え、また成田さんの身の回りの出来事などのお話から、感動もちろん、命の大切さや、家族や友だちなど周囲の人々への感謝の気持ちを忘れてはいけないことなど多くのことを教えていただきました。また、社会生活においては、まだまだ障がいをもたれている方への配慮が求められていることも知らされ、互いに協力し合い、手助けや声かけなど私たちにできる事を積極的におこなっていきたいと思いました。

 

さて、今年の審査の経過は、全国約1万1000校のうち、4142校のエントリーがあり、この中から3年生男女の新体力テストの平均値データの上位5%をめどに、体力づくりの実績も考慮して、第1次審査を実施し、127校が選抜されました。その中から、本校の体力つくりへの取り組みや、学校生活の様子などさまざまな角度から特徴や成果を評価していただき、全国で12位に値する「優良賞」というすばらしい賞を賜ることができました。

 

今後も更に精進し、中学生らしく体力つくりに励むと同時に学業と学校生活や学校行事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

 

高校1年生家庭科調理実習

今週、11月25日(月)、27日(水)、29日(金)に、高校1年生を対象に、魚調理実習を行いました。これは、長崎県魚市場協会「ながさきのおいしい魚推進事業」のご協力のもと、講師の先生お二人に来校して頂いて、講義と実技指導をしていただくものです。まず講義を受けた後、用意して頂いたアジを三枚におろして刺身をつくる実演をしていただき、生徒たちが各々自分で刺身をつくって試食するまでを体験しました。多くの生徒が初めての経験だったようですが、皆器用にアジをさばいて、最後はおいしく頂きました。

以下、29日(金)の実習の様子を紹介いたします。

 

講師の先生方が紹介されています。

 

大変立派なアジをもってきていただきました。

 

まず、講師の先生による実演と説明です。生徒たちも熱心に見ています。

 

いよいよ実習の始まりです。うろこを取って頭を切り落としています。

 

内臓を除いて、洗っています。

 

三枚におろしています。手際がいいですね。

 

さくに切り分けて、いよいよお刺身にしていきます。

 

きれいに出来上がってきました。

 

おいしそうな刺身がもうすぐ完成です。盛り付けもきれいです。

 

後片付けを終えて、最後にみんな揃って頂きました。美味しい!

 

 

 

高2、OB講話

11月26日(火)に本校9回生で長崎大学副学長をされている阪倉良孝先生に、高校2年生を対象とした講話を行っていただきました。

うなぎの「レプトケファルス」の写真から講話は始まり、先生の専門分野である、海洋生物の調査・研究についてお話されました。うなぎの産卵場所を特定するという研究の過程を詳しく紹介していく中で、大学で学ぶということ、研究するということとはどういったものであるのかを、またどんな知識や能力が必要なのかを、進路選択の最中である生徒に伝えられました。

時折、笑いも起こり、生徒たちも興味を持って聞いていました。終わりに質疑応答にも丁寧にお答え頂き、生徒にとって、とても有意義な時間となりました。