全校集会

11月13日(火)15:30より速見記念館にて全校集会が行われました。まず、校内伝達表彰が行われ、秋季新人戦などで優秀な成績を修めた、陸上、新体操、ハンドボール、剣道、テニスの各選手たちが、校長先生から表彰を受けました。その後、校長先生から訓示を頂きました。お話の中で、昨日の生徒会新役員の演説内容に触れられ、青雲生にふさわしい在り方、心構えを説いて頂きました。

 

生徒会役員選挙立会演説会

11月12日(月)7校時、速見記念館にて第7代生徒会役員選挙の立候補者による立会演説会が行われました。各立候補者は、限られた時間の中で、青雲学園をさらに良い学園にしていきたいとの思いを熱く訴えかけていました。生徒達も、彼らの主張にしっかり向き合い、演説会のあと教室に戻って投票を行いました。

青雲学園は、青雲生一人一人が主役となってつくりあげていく場です。その意味で、生徒会の役割はとても大切です。新しく決まった第7代の役員の皆さん、よろしくお願いします。

 

青雲ラリー閉会式

本年度の青雲ラリーも無事に成功し、休暇の後、11月6日(火)7校時に速見記念館にて閉会式が行われました。開会式と同様に生徒たちは班ごとに整列し、まず順位の発表の後、表彰が行われました。順位が発表されるたびに、生徒たちの中から歓声が起こり、第1位から第5位までの班は班員全員にメダルが授与されました。最後に校長先生がお話をされ、生徒たちのラリーでの頑張りを讃えられるとともに、この後の学校生活への心構えを説いて頂きました。

 

第32回 青雲ラリー

10月31日(水)~11月1日(木)に青雲ラリーが行われました。

 

深夜の行事であるため、地域の方々にご迷惑をおかけしながらも、

今年も無事に開催できましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。

 

今年は「希~努力のさきに 光あり~」をテーマに

男子は「長与コース(41km)」女子は「県民の森コース(39km)」を歩きました。

 

高校2年生のリーダー、高校1年生のサブリーダーを中心に先輩・後輩が心を合わせ、助け合い、

完歩を目指します。

 

毎年、下級生のリュックを持ってあげたり、おぶってあげたりなど、

上級生が頼もしいお兄さん・お姉さんの姿を見せてくれます。

 

出発時は緊張した面持ちの生徒たちでしたが、

無事にゴールした時は苦しさと楽しさを併せ持った達成感にあふれた表情をしておりました。

 

 

出発する体育館へ入る前に、点呼や注意事項等の最終連絡と確認中。

 

 

出発前、持って行くべき所持品を最終確認中。

 

 

水筒や懐中電灯、雨合羽、手袋・・・ しっかり持って無事に帰っておいでね!

 

 

よし!しっかり準備は整ったようです!

 

 

所持品の確認が終わり、出発時間を待っています。

 

 

 高校2年生にとっては最後のラリー。

 

 

「みんなで頑張ろう!」とチームで喝を入れています。

 

 

理事長先生・校長先生の号砲で第1班がスタートしました。

 

 

会場のみんなに拍手をして送り出してもらい、力強く歩き出しました。

 

 

夜の冷え込みが心配されていましたが、元気いっぱいです。

 

 

参加できない生徒もチェックポイント等でお手伝いをして、

みんなでラリー成功のためにサポートします。

 

 

41kmを完歩し、最初の班が学校に到着しました。

 

 

ゴールをする前に、まずは支給されたおにぎり等のゴミの分別をします。

 

 

 

 

無事にゴール!体調等を確認しています。

 

 

ゴール後に、青雲汁(豚汁)をいただきます。

 

 

「頑張った後にいただく青雲汁は美味しいね!」と嬉しそうに食べておりました。

 

 

中学1年生から高校2年生までの励まし合って歩いた仲間が一緒に食べています。

 

同じ班の生徒同士が

「先輩ありがとうございました。」

「頑張って一緒に歩いてくれてありがとう。」とお互いにお礼を言っていました。

 

青雲ラリー開会式

10月30日(火)7校時、速見記念館にて、翌31日~11月1日に行われた第32回青雲ラリーの開会式が行われました。生徒達は班ごとに整列し、まず、諸泉教頭先生から訓話を頂きました。その後、実行委員長の挨拶があり、最後にラリー班を代表して男子A6班が壇上に登り、点呼の取り方を説明する上でのモデル班となってくれました。生徒達は明日に迫ったラリー本番に思いを馳せつつ、訓話、説明を真剣に聞いておりました。今年のテーマは「希 ~努力のさきに、光あり~」です。これまでの実行委員の頑張りに感謝しつつ、ぜひラリーを成功させたいという思いを再確認しました。

 

中学1年生 思春期教室

 

長崎県西彼保健所から保健師の先生方をお招きして、

中学1年生を対象に思春期教室を開講しました。

 

思春期教室では、赤ちゃん人形抱っこ体験や妊婦体験、

ピアプレッシャーについてのロールプレイ、こころの健康についての講話などを行いました。

 

生徒たちは、生命の大切さを自覚し、他者への思いやりと自分を大切にする気持ちや

男女間の意識の違いをより深く理解し、お互いを尊重することを学びました。

 

  

 

 

 

妊婦体験の様子です。

 

 

「10kgは重くて、一つ一つの動作が大変だなぁ~」と感想を述べていました。

 

 

生徒代表 お礼の言葉。

「一つ一つの項目が印象的でした。

特に、妊婦体験が心に残り、命の大切さを学びました。」

 

九州大学出前講座

10月2日(火)6,7校時を使い、九州大学の先生方をお招きして出前授業をして頂きました。対象生徒は高校1年生全員、中学3年生全員と高校2年生の希望生徒で、5つの学部(教育学部、経済学部、法学部、理学部、芸術工学部)からお一人ずつ、5人の先生に来ていただき講義をお願いしました。どの講義も、生徒たちは熱心に聴講しており、講義後に生徒たちは盛んに質問しておりました。生徒達の、これからの学習活動へのモチベーションや、進路決定の参考になったのではないでしょうか。貴重な時間を頂き、大変有難い体験となりました。先生方に感謝いたします。

 

理学部(数学科)の先生の講義です。

 

経済学部の先生の講義の様子です。

 

教育学部の先生が講義をされています。

 

法学部の先生が講義をされておられる様子です。

 

芸術工学部の先生の講義の様子です。

開校記念式

10月1日(月)、青雲学園は44回目の開校記念日を迎え、午前9時より速見記念館にて開校記念式が行われました。まず、国歌斉唱に続いて、小田理事長先生から告辞を頂き、次いで校長先生からの式辞、生徒代表による抱負が述べられました。最後に全員で校歌を斉唱し、式典は終了しました。

理事長先生は「利他の心」を行動原理とすることの大切さを説かれ、校長先生は、多くの先輩方が築いてこられた青雲学園の歴史の先に自分たちもまた歩んでいることの自覚を促して下さいました。さらに、生徒代表の高三生は、若者らしい力強い言葉で自分たちが次の歴史をつくっていきたいと抱負を述べておりました。

記念式の後、表彰伝達式、後期委員任命式が行われました。福井県で行われた夏季国体の水泳競技で全国6位に入賞した生徒の表彰も行われました。青雲学園の誕生日である今日、新たな決意で前に進んでいきたいものです。

 

 

表彰伝達式の様子です。