シドニー語学研修

3月17日(日)に新高校1、2年生の希望生徒がシドニーへ語学研修へ出発しました。

羽田空港を経由し、シドニーに無事に到着いたしましたので、お知らせいたします。

羽田空港での様子です。いよいよシドニーに向けて出発。

オペラハウスの前にて。ホストファミリーに対面する前に、市内見学を行います。

季節も日本とは異なります。

市内レストランにて昼食です。

ホストファミリーとご対面。これからよろしくお願いします。

生徒たちはホストファミリーに温かく迎えて頂きました。

これからおよそ2週間、平日はJohn Terry Catholic School で語学プログラムを受けながら、ホストファミリーと過ごします。

日本では体験できないことばかりです。貴重な時間を楽しんで下さい。

3学期終業式・退任式

 

3月16日(土)、3学期終業式と退任式が行われました。

 

終業式では、はじめに伝達表彰を行いました。

 

その後、校長先生より今年度の振り返りと新しい学年へ向かうことへの激励を頂きました。

 

そして生徒指導部長の先生より春休みの過ごし方等のお話がありました。

その中でも特に、SNSとの関わりについては、

一生を左右するような大変な問題になりかねないことを認識するよう、

厳しく指導されました。

 

 

終業式・退任式(体育館にて)

 

 

部活動や対外的に多方面で活躍した生徒たちに表彰が行われました。

 

 

 

校長先生からの訓話

 

 

 

生徒指導部長からの訓話

 

 

 

退任式では、今年度をもってご退任される先生方からご挨拶がありました。

 

 

青雲学園の創立当時からご勤務いただいた先生方のお言葉は、

しっかりと生徒たちの心に残るような重みがあり、温かなものでした。

 

 

 

 

 

先生方が青雲学園にもたらされた、とても大きな財産をこれからもずっと大切にして

生徒・職員一同、さらに成長していきたいと思っています。

先生方のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。

 

高校2年 木炭デッサン展

 

高校2年生が美術の授業に木炭で自分の上履きシューズを描きました。

 

テーマは「歩み~上履きシューズ~」です。

 

生徒たちは、7時間という短い時間の中で作品を描き上げました。

 

はじめての木炭デッサンということで、描材に不慣れな面もあり、

形がとれず立体感表現が難しかったようですが、

逆に彼らの内面や高校生活の歩みが垣間見える素晴らしい作品展となっております。

 

様々な形の上履きシューズのデッサンが一堂に集結する作品展は圧巻です。

 

 

 

 

 

作品を鑑賞していた生徒が「すごい!すごいね!!」と感激しておりました。

 

 

 

 

 

ずらっと並ぶ作品。迫力満点です!

 

 

 

 

 

 

木炭デッサンを描く目的は、

「美術の基礎である形を捉える能力を養うこと」

「陰影表現を通してもののボリューム感を表現し、

立体感表現や空間表現の能力を高めること」

などがあります。

 

 

 

木炭デッサンは素描(鉛筆デッサン)と絵画(彩色表現)の中間表現方法であり、

両方の要素をもつ大切な描き方です。

 

 

高校2年生の「木炭デッサン展」は、4月末まで開催されています。

素晴らしい作品を、ぜひご高覧ください。

 

中学3年 彫刻展

 

中学3年生が美術の授業で制作した作品が図書館に展示されています。

 

生徒たちは「形のないカタチ」というテーマで

形態のないものからイメージを膨らませて、石彫作品を制作しました。

 

中学3年生という多感な時期だからこそ生まれる感性が溢れ出す抽象彫刻作品群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の表面がピカピカに磨かれています。作品への愛情が伝わって来ます。

 

 

 

 

 

 

想いが詰まった作品を見ていると、

作品を作った生徒と向き合っているような感覚になります。

 

 

 

一人ひとりの個性が光る作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 生徒の感性や発想は素晴らしいな!と感動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは様々な形の中で生活しています。

 

時代や流行で日々変わり続けていく形に常に翻弄され続けている私たちですが、

目に見える形以外にも、目に見えないものや移りゆき変化する形があります。

 

自然界では光や影、暑さや寒さ、音などがあり、

人の内面に目を向けてみると優しさや嬉しさ、苦悩や悩みなど様々です。

 

形がないために忘れられがちなものですが、ふと目を向けてあげると、

このようなものが人の生活に大切な彩りと豊かさを与えてくれるということを

生徒たちの作品を見ていると教えられる気がします。

 

中学3年生の「彫刻展」は、4月末まで開催されます。

 

 

中学2年 調理実習

 

中学2年生が調理実習を行いました。

メニュ―は、「煮込みハンバーグ・コンソメジュリエンヌ・パンナコッタ」でした。

 

職人のようにハンバーグをこねる生徒、率先しててきぱきと片付けをする生徒など

それぞれが一生懸命に、そして活き活きと実習を行っておりました。

 

生徒たちは実習を通して、食への関心を高めたり、

調理したものを皆で食べる喜びや楽しさ、

そして、食事を作ってくれる家族への感謝の気持ちを改めて実感できたようでした。

 

 

玉ねぎをみじん切りしています。目にしみるね・・・

 

 

手際よく頑張っています。きっとお家でよくお手伝いをしているんだね!

 

 

黙々と・・・慎重に・・・集中して・・・真剣そのもの。

 

 

そぉ~っとパンナコッタを容器に移しています。うまく固まりますように!

 

 

ハンバーグ用とジュリエンヌ用は切り方を変えるのか!面白いなぁ!

 

 

ハンバーグと同時進行でジュリエンヌも作っています。

 

 

ハンバーグのネタから上手に空気を抜いていました。

 

 

洗いものも率先してやっています。

 

 

 

 

 

 

班で協力しながら調理を進めています。

 

 

焼けたかな?

 

 

どの班も美味しそうな煮込みハンバーグが完成していました。

 

 

3月定期考査

 

2月28日(木)~3月5日(火)は3月定期考査でした。

 

今年度最後の定期考査です。

生徒たちはいつも以上に気合が入っており、

休み時間も最後の最後までしっかりと見直しをしていました。

 

 

写真は高校2年生。

高校3年生が卒業後、最高学年となった自覚が芽生えてきています。

 

 

 

校内のいたるところで早咲きの桜の蕾もほころび、

まるで生徒たちを応援しているかのようです。

 

 

中庭の河津桜

 

 

速見記念館の緋寒桜

 

 

青雲坂

 

 

定期考査が終わり、生徒たちは少しホッとした表情で青雲坂を降りていました。

 

第68回郡市対抗県下一周駅伝大会

 

2月17日(日)に開催された長崎県の「郡市対抗県下一周駅伝大会」に

高校2年 中村綺宥さんが西彼杵郡・西海市チーム代表として出場しました。

中村さんは最後のアンカー区間(5キロ)を区間5位で走りました。

 

中村さんは

「優勝できなくて悔しいけれど、自己ベストタイムを更新できて嬉しかったし、

たくさんの方に応援して頂いたことに感謝しています。」と話していました。

 

 

 

 

卒業生に贈る餅つき

 

2月21日(木)に、毎年恒例の餅つきが行われました。

卒業する高校3年生に贈るためのもので、杵をふるうのは高校2年生です。

 

 

会場準備中

 

 

各クラス4kgのもち米を3回・・・計12kgのもち米を3人1組でついていきます。

 

 

熱々のもち米にお湯を加えながらつきます。これが意外と難しい!

 

 

お餅を丸めるチームがお餅がつきあがるのを待っています。

準備万端です!

 

 

「先輩、部活で素敵だったなぁ」「下宿で励ましてくれたこともあったなぁ

と丸めながら、お世話になった先輩方との思い出話に花が咲きます。

 

 

紅白饅頭に見えるようにするため、今年は赤いラップが新登場!

 

 

箱に入れ、卒業生へのメッセージカードを添えます。

 

 

生徒たちは粉まみれになりながらも、心を込めて作っていました。

想いがこもったお餅が無事完成しました!

 

記念品贈呈式・同窓会入会式

2月21日(木)は、高校3年生の卒業式予行練習の後、

記念品贈呈式と同窓会入会式が行われました。

 

記念品贈呈式では、卒業生からの記念品として

「記念樹(さくら, こぶし)・テント・ 教育機器」の贈呈がありました。

在校生・職員一同、大切に使わせていただきます。

ありがとうございます。

 

また、各団体・連盟からの表彰伝達もあり、三名の卒業生が表彰を受けました。

 

そして、同窓会入会式では、19回生の手塚様より歓迎のお言葉をいただきました。

 

 

記念品目録贈呈

 

 

学校長謝辞

 

 

長崎県高等学校体育連盟からの表

 

 

長崎県高等学校文化連盟からの表彰

 

 

長崎県私立中学高等学校協会からの表彰

 

 

19回生手塚様より歓迎のお言葉

 

 

 

 

卒業後も同窓会を通して、切磋琢磨しあった級友との繋がりを絶やさないと共に、

先輩や後輩たちとの新たな人脈を築いて欲しいと願っています。

 

スポーツ奨励顕彰受賞

平成30年度長崎県スポーツ奨励顕彰を本校中学3年生の小関葵さんが受賞しました。

これは、平成30年度九州中学校体育大会水泳競技において女子100m・200m平泳ぎで優勝した功績に送られたものです。

九州中学で二種目優勝後、全国中学にも出場し、福井しあわせ元気国体には長崎県代表として出場しました。そして、少年B女子100m平泳ぎにおいて6位入賞を果たしました。

これも、日頃より温かい声援を送ってくださる皆さまのお陰と思っております。今年度も応援ありがとうございました。

これからも文武両道に励む小関さん、そして青雲水泳同好会をどうぞよろしくお願いします。

(水泳同好会顧問)