高1主権者教育講話

11月27日(火)7校時、1号棟階段教室にて高校1年生を対象にした、主権者教育のための講話が行われました。これは、一昨年から選挙権年齢が18歳に引き下げられ、高校3年の時点で有権者となる生徒が現れる事に備え、時津町選挙管理委員会および時津町役場から講師の先生方に来ていただいて啓発をお願いしようという趣旨で行っているものです。実際の投票箱なども持参して頂き、資料も生徒一人一人に配って頂いたうえで、わかりやすく説明して頂いて、生徒たちも真剣に受講していました。最後に、生徒からの質問、生徒代表のお礼の言葉で講話は終了しました。

 

名士講演会

11月22日(木)13:00より速見記念館において、本馬貞夫先生を講師にお招きして、「世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を演題として講演をして頂きました。本馬先生は、日本近世・近代史、特に長崎の歴史に関する研究で多くの著作をお持ちで、各方面で多岐にわたって活躍されておられ、この度の世界遺産認定に関しても大きく寄与されたとお聞きしています。今回の講演においても、その世界遺産認定に関するお話や、いわゆる潜伏キリシタン、隠れキリシタンに関する非常に興味深いお話をして頂きました。先生の講演の後、内容に関して質問をする生徒もおり、先生にも丁寧に応えて頂きました。最後に生徒代表がお礼を述べ、講演会は終了いたしました。

 

始めに、校長先生が講師の本馬先生を紹介されました。

 

いよいよ講演が始まりました。

 

講演が終わって、生徒が質問をしているところです。

高1家庭科調理実習「魚調理講習会」

11月16日(金)、19日(月)、21日(水)の3日間にわたって、高校1年生を対象にした「調理実習 アジの刺身」が行われました。これは、長崎魚市場協会による「ながさきのおいしい魚推進事業」のご協力のもと、食育推進の一環として、長崎県の豊富な水産物を利用した調理実習を通して、水産物の栄養特性への理解を深め、調理技術の習得および地産地消への意識も高めていこうという狙いで、ここ数年毎年高校1年生を対象に行っているものです。管理栄養士の先生、長崎魚市場協会から講師の先生に来ていただき、まずアジのさばき方を実際に見せてもらい、その後生徒一人一人に新鮮なアジが一匹ずつ渡され、自分でウロコを取り三枚におろしてサクをつくって刺身にするところまでを行います。最終日の今日11月21日は、2つのクラスが1~2時間目と3~4時間目にそれぞれ実習をおこないました。

 

管理栄養士の先生から講義を受けています。

 

講師の先生による実演です。

 

 

調理実習の始まりです。

 

なんとか出来上がりました。美味しそうですね。

 

皆で一緒に試食です。自分でつくったお刺身はさぞ美味しい事でしょう。

生徒会役員離任式・就任式

11月20日(火)7校時、速見記念館にて第6代生徒会役員の離任式、および第7代生徒会役員の就任式が執り行われました。整列した全校生徒の前で、まずこれまで1年間務めてくれた第6代の役員たちが壇上に並び、旧生徒会長が旧役員を紹介した後、代表として最後の挨拶をしてくれました。その後、先日の選挙の結果当選した新役員たちが代わって登壇し、校長先生より一人ずつ任命状を授与されました。そして、代表して新生徒会長が挨拶をしましたが、その中で、青雲学園を生徒にとって過ごしやすくよい学園にしていきたいと、力強い抱負を述べておりました。

その後、校長先生から訓示を頂いた後、早速新副会長より生徒達へマナー向上の呼びかけがあり、さらに、先に行われた青雲ラリー実行委員長からも呼びかけがありました。新しく選ばれた生徒会役員と共に、生徒全員で呼びかけに応えながら、より良い学園にしていきたいものです。

 

旧役員が壇上に整列し、旧生徒会長が離任の挨拶をしています。

 

新役員が壇上に整列しました。

 

 

校長先生からお話を頂きました。

全校集会

11月13日(火)15:30より速見記念館にて全校集会が行われました。まず、校内伝達表彰が行われ、秋季新人戦などで優秀な成績を修めた、陸上、新体操、ハンドボール、剣道、テニスの各選手たちが、校長先生から表彰を受けました。その後、校長先生から訓示を頂きました。お話の中で、昨日の生徒会新役員の演説内容に触れられ、青雲生にふさわしい在り方、心構えを説いて頂きました。

 

生徒会役員選挙立会演説会

11月12日(月)7校時、速見記念館にて第7代生徒会役員選挙の立候補者による立会演説会が行われました。各立候補者は、限られた時間の中で、青雲学園をさらに良い学園にしていきたいとの思いを熱く訴えかけていました。生徒達も、彼らの主張にしっかり向き合い、演説会のあと教室に戻って投票を行いました。

青雲学園は、青雲生一人一人が主役となってつくりあげていく場です。その意味で、生徒会の役割はとても大切です。新しく決まった第7代の役員の皆さん、よろしくお願いします。

 

青雲ラリー閉会式

本年度の青雲ラリーも無事に成功し、休暇の後、11月6日(火)7校時に速見記念館にて閉会式が行われました。開会式と同様に生徒たちは班ごとに整列し、まず順位の発表の後、表彰が行われました。順位が発表されるたびに、生徒たちの中から歓声が起こり、第1位から第5位までの班は班員全員にメダルが授与されました。最後に校長先生がお話をされ、生徒たちのラリーでの頑張りを讃えられるとともに、この後の学校生活への心構えを説いて頂きました。

 

第32回 青雲ラリー

10月31日(水)~11月1日(木)に青雲ラリーが行われました。

 

深夜の行事であるため、地域の方々にご迷惑をおかけしながらも、

今年も無事に開催できましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。

 

今年は「希~努力のさきに 光あり~」をテーマに

男子は「長与コース(41km)」女子は「県民の森コース(39km)」を歩きました。

 

高校2年生のリーダー、高校1年生のサブリーダーを中心に先輩・後輩が心を合わせ、助け合い、

完歩を目指します。

 

毎年、下級生のリュックを持ってあげたり、おぶってあげたりなど、

上級生が頼もしいお兄さん・お姉さんの姿を見せてくれます。

 

出発時は緊張した面持ちの生徒たちでしたが、

無事にゴールした時は苦しさと楽しさを併せ持った達成感にあふれた表情をしておりました。

 

 

出発する体育館へ入る前に、点呼や注意事項等の最終連絡と確認中。

 

 

出発前、持って行くべき所持品を最終確認中。

 

 

水筒や懐中電灯、雨合羽、手袋・・・ しっかり持って無事に帰っておいでね!

 

 

よし!しっかり準備は整ったようです!

 

 

所持品の確認が終わり、出発時間を待っています。

 

 

 高校2年生にとっては最後のラリー。

 

 

「みんなで頑張ろう!」とチームで喝を入れています。

 

 

理事長先生・校長先生の号砲で第1班がスタートしました。

 

 

会場のみんなに拍手をして送り出してもらい、力強く歩き出しました。

 

 

夜の冷え込みが心配されていましたが、元気いっぱいです。

 

 

参加できない生徒もチェックポイント等でお手伝いをして、

みんなでラリー成功のためにサポートします。

 

 

41kmを完歩し、最初の班が学校に到着しました。

 

 

ゴールをする前に、まずは支給されたおにぎり等のゴミの分別をします。

 

 

 

 

無事にゴール!体調等を確認しています。

 

 

ゴール後に、青雲汁(豚汁)をいただきます。

 

 

「頑張った後にいただく青雲汁は美味しいね!」と嬉しそうに食べておりました。

 

 

中学1年生から高校2年生までの励まし合って歩いた仲間が一緒に食べています。

 

同じ班の生徒同士が

「先輩ありがとうございました。」

「頑張って一緒に歩いてくれてありがとう。」とお互いにお礼を言っていました。