高校1年生家庭科調理実習

今週、11月25日(月)、27日(水)、29日(金)に、高校1年生を対象に、魚調理実習を行いました。これは、長崎県魚市場協会「ながさきのおいしい魚推進事業」のご協力のもと、講師の先生お二人に来校して頂いて、講義と実技指導をしていただくものです。まず講義を受けた後、用意して頂いたアジを三枚におろして刺身をつくる実演をしていただき、生徒たちが各々自分で刺身をつくって試食するまでを体験しました。多くの生徒が初めての経験だったようですが、皆器用にアジをさばいて、最後はおいしく頂きました。

以下、29日(金)の実習の様子を紹介いたします。

 

講師の先生方が紹介されています。

 

大変立派なアジをもってきていただきました。

 

まず、講師の先生による実演と説明です。生徒たちも熱心に見ています。

 

いよいよ実習の始まりです。うろこを取って頭を切り落としています。

 

内臓を除いて、洗っています。

 

三枚におろしています。手際がいいですね。

 

さくに切り分けて、いよいよお刺身にしていきます。

 

きれいに出来上がってきました。

 

おいしそうな刺身がもうすぐ完成です。盛り付けもきれいです。

 

後片付けを終えて、最後にみんな揃って頂きました。美味しい!

 

 

 

高2、OB講話

11月26日(火)に本校9回生で長崎大学副学長をされている阪倉良孝先生に、高校2年生を対象とした講話を行っていただきました。

うなぎの「レプトケファルス」の写真から講話は始まり、先生の専門分野である、海洋生物の調査・研究についてお話されました。うなぎの産卵場所を特定するという研究の過程を詳しく紹介していく中で、大学で学ぶということ、研究するということとはどういったものであるのかを、またどんな知識や能力が必要なのかを、進路選択の最中である生徒に伝えられました。

時折、笑いも起こり、生徒たちも興味を持って聞いていました。終わりに質疑応答にも丁寧にお答え頂き、生徒にとって、とても有意義な時間となりました。

高1、主権者教育

11月26日(火)7校時、1号棟階段教室にて高校1年生を対象にした、主権者教育のための講話が行われました。選挙権年齢が18歳になり、高校3年の時点で有権者となる生徒もおります。

時津町選挙管理委員会および時津町役場から講師の先生方に来ていただき、啓発を行う趣旨で数年前より実施しています。実際の投票箱なども持参して頂き、資料も生徒一人一人に配って頂いたうえで、わかりやすく説明して頂きました。

メモを取る生徒もおり、真剣に受講していました。

生徒会役員離任式・就任式

11月19日(火)7校時、速見記念館にて第7代生徒会役員離任式、および第8代役員就任式がおこなわれました。昨年の秋からさまざまな生徒会活動を頑張ってくれた第7代の生徒会役員たちも、一年間の任期を終え、先日の選挙で選ばれた新しい生徒会役員たちに後を引き継ぐ日を迎えました。まず、旧役員たちが壇上に並び、生徒会長が代表して離任の挨拶を述べました。次いで新役員たちが登壇し、校長先生より任命状を受けました。そして新生徒会長が抱負を述べ、最後に校長先生より訓示をいただきました。生徒会の仕事は多岐にわたるもので大変ではありますが、よりよい学園にしていくため、生徒の皆さんの協力を得て、しっかり頑張ってほしいものです。

 

科学の甲子園

令和元年度「科学の甲子園」全国大会長崎県代表校選考(長崎県教育委員会,長崎大学主催)が,

11月16日(土)に長崎大学で行われました。参加校は,7高校10チームで,結果は残念ながら,

高校2年生中心の「青雲A」が2位,高校1年生中心の「青雲B」が3位でした。得点発表がないので,

得点差はわかりませんが,2チーム共にこの大会に向けて頑張っていました。特に,高校2年生のチームは,全員で実技競技に取り組み素晴らしい結果を残しました。高校1年生のチームは,来年に向けて今後頑張ってほしいと思います。

 

選手一同です。

「青雲A」チームの実技の様子です。

「青雲B」チームの実技の様子です。

名士講演会

11月15日(金)5、6校時、速見記念館にて名士講演会が行われました。本年度は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所教授の藤田和央さん(本校第8回卒業生)をお招きして、「アストロバイオロジーと宇宙探査」という演題で講演していただきました。アストロバイオロジーとは宇宙生物学という新しい学問分野で、生命がどのようにして地球に誕生したのか、宇宙には地球のほかに生命が存在する星があるのか、という問いに答えるため、宇宙を探査し、その徴候や証拠を探すものです。今回の講演では、多くのスライドや動画を使って、生命の起源に関する最新の話題とともに、日本のこれまでの宇宙探査や現在進行中の探査について教えていただき、さらに将来の計画やヴィジョンについても紹介していただきました。講演終了後、生徒たちの質問に答えていただき、最後に生徒を代表して生徒会長がお礼の挨拶をいたしました。

 

全校生徒が着席して、講演会の開始を待っています。

 

講演が始まりました。

 

はやぶさ、及びはやぶさⅡのミッションについてお話ししていただきました。

 

講演の最後に、生徒たちへ熱いエールをいただきました。

 

講演の内容について生徒が質問をしています。先生には丁寧に答えていただきました。

最後に、生徒代表がお礼の挨拶をしています。

卒業生講話

11月15日(金)、1号棟階段教室にて、本校32回卒業生の谷口さんをお招きして、中学3年生(2校時)、高校1年生(4校時)を対象に卒業生講話が行われました。

谷口さんは、本校から東京大学法学部に進まれ、総務省に入省し、現在は内閣府内閣官房に出向されておられます。今回は、中3、高1の生徒たちの進路選択の一助になればということで、ご自身のこれまでのご経験をもとに、国家公務員の仕事の紹介、青雲生時代のご経験や思いなどをお話ししていただきました。貴重なお話を聞くことができ、生徒たちにとって進路選択のための良い経験になったと思います。

 

中三の生徒たちにお話しされている様子です。

 

講話終了後、生徒から質問をうけておられます。

生徒会役員選挙

11月11日(月)7校時、速見記念館にて、第8代生徒会役員選挙に伴う候補者6名による立会演説会が開かれました。今回は、会長、副会長、監査各1名ずつ、および役員3名の合わせて定員6名に対し同数の6名が立候補したため、信任投票となりました。6名ともそれぞれ自分の主張をはっきりと述べ、全校生徒からも温かい拍手が送られました。その後各教室に戻り、投票が行われました。結果は6名とも信任を受け、新しい生徒会がスタートする運びとなりました。

 

選挙管理委員長の高2の生徒による司会で、いよいよ演説会が始まります。

 

6名の立候補者は、一人ずつ演台にたち、堂々と主張を述べました。