令和元年度 青雲中学校・青雲高等学校入試説明会のご案内

本年も入試説明会を下記のご案内の通り、各会場で実施いたします。詳細は、会場別にご覧下さい。

 

諫早会場:令和元年10月5日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

佐世保会場:令和元年10月5日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

久留米会場:令和元年10月19日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

佐賀会場:令和元年10月19日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

熊本会場:令和元年10月20日(日) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

福岡会場:令和元年10月20日(日) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

宇部会場:令和元年10月26日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

鹿児島会場:令和元年10月26日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

北九州(小倉)会場:令和元年10月27日(日) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

宮崎会場:令和元年10月27日(日) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

青雲学園会場:令和元年11月9日(土) 詳しくはこちらをご覧ください。

令和2年度入試日程および募集要項のお知らせ

令和2年度の青雲中学校および青雲高等学校の入学試験を次の日程で実施します。

なお、中学校(一般入試),高等学校(一般入試)および高等学校(特別専願入試)の

募集要項をご覧いただけるようになりました。

 

青雲中学校  一般入学試験 令和2年1月11日(土)   本校、福岡市、那覇市で実施

募集要項はこちらからご覧ください。

 

青雲高等学校    一般入学試験 令和2年1月12日(日)   本校、福岡市で実施

募集要項はこちらからご覧ください。

 

青雲高等学校  特別推薦入試 令和元年12月22日(日) 本校のみで実施

募集要項はこちらからご覧ください。

2019年度 入学式

4月5日(金)12:30より速見記念館において、新中1生223名、新高1生228名(内進生180名、新入生48名)に加え、保護者の方々、来賓の方々をお招きして、本年度の青雲中学校、青雲高等学校の入学式が執り行われました。青雲坂の桜も満開の中、温かい春の日差しの下、新入生たちは今日から始まる新しい生活に緊張しつつも胸を躍らせている様子でした。新入生の皆さん、青雲学園へようこそ!

 

 

 

 

 

春の風に、3つの旗がゆれています。

 

 

 

式の始まりを待つ緊張の様子です。

 

 

 

校長先生の高校入学許可宣言に続いて、新入生代表が決意表明をしています。

 

 

 

引き続いて、中学入学許可宣言の後に新中学生の代表が決意を述べています。

 

 

 

校長先生から式辞を頂きました。

 

 

 

理事長先生からは告辞を頂きました。

 

 

 

育成会会長様から祝辞を頂きました。

 

2019年 シドニー語学研修の報告です

3月17日(日)~3月31日(日)に,新高校1・2年生の希望生徒がシドニーで語学研修をおこないました。ホームステイをしながら現地の学校に通うことで,英語力の向上はもちろんのこと,異国オーストラリアの文化に対する理解を深めることができました。生徒たちには,この経験を日々の学校生活に活かして欲しいと思います。

 

出発式の様子です。

 

羽田空港国際線ターミナルでの様子です。今からシドニーに行ってきます。

 

2日目はシドニー市内見学をおこないました。オペラハウスを背景に記念撮影です。

 

2日目のお昼はハンバーガーでした。本場の大きさにびっくりです。

 

いよいよホストファミリーとの対面です。2週間よろしくお願いします。

 

いよいよ現地の学校での研修です。午前中はコミュニケーションの授業を受けます。

 

午後はバディと一緒に授業を受けます。初日は体育の授業に参加しました。

 

アボリジニーの文化を学ぶ授業です。すっかり現地の学校に溶け込んでいます。

 

Muru Mittigar Aboriginal Cultural & Education Centreで、アボリジニーの伝統であるフェイスペインティングも体験しました。勇敢な戦士の化粧です。

 

センターの方からアボリジニーと自然のかかわりに関してお話をしていただきました。

 

10日目にはシドニー工科大学を見学しました。大学オリジナルグッズを手に,大学生と記念撮影です。

 

モーニングティーの時間には,案内をしてくださる大学生に英語で質問をしていました。

 

世界最大規模のラボを見学しました。生徒たちも興味津々です。

 

いよいよ現地の学校で学ぶ最終日。2週間にわたってコミュニケーションの授業をしてくださった先生と記念撮影です。

 

最後のバディとのランチでは,ホットドッグパーティーをおこないました。

 

いよいよ午後は,日本文化に関する英語での発表です。新高校1年女子の日本の伝統的遊びに関する発表です。

 

新高校2年女子の日本の伝統的衣装に関する発表です。実際に浴衣を着て発表をしました。

 

ついに,2週間お世話になったホストファミリーとのお別れの時間が来てしましました。私たちの生徒を家族として迎えていただきありがとうございました。

 

13日目には世界遺産のブルーマウンテンを見学しました。

 

13日目の夜はシドニー湾のサンセットクルーズを楽しみました。

 

シドニー空港での最後の記念撮影です。

 

 

科学の甲子園 全国5位

 

3月16日(土)~18日(月)に埼玉県さいたま市で行われた「第8回 科学の甲子園 全国大会」に高校2年生が出場し、見事「全国5位」の成績を収めました。

 

科学の甲子園では、全国47都道府県の代表が、筆記と実験実技に全力で競い合いました。

 

長崎県の代表として、高校2年生の阿部君、川口君、小栁さん、塚﨑君、藤原君、木下君、藤本君、松下さんの8名が参加し、チームとしてよく協力し、討議、合議をしてまとめあげ、素晴らしい結果を出しました。

 

特に、3種類(①地学分野、②化学分野、③総合分野)の実技競技において、それぞれ高得点を出し、総合5位に輝き、「日本理科教育振興協会賞」を受賞しました。

 

チームが一丸となり、積極的にに放課後に実験をしたり、意欲的に勉強会を開いたり、興味関心を持って努力を続けてきた成果です。

 

また、実験競技①で優れた考察力を評価され、「スカパーJSAT賞」を戴きました。

 

これまで青雲高校は科学の甲子園の全国大会に3回出場したことがありますが、その中でも最も良い結果でした。

 

 

全国大会に出場した生徒たち。

 

 

全国第5位。「日本理科教育振興協会賞」を受賞。

 

 

企業特別賞「スカパーJSAT賞」を受賞。

 

第42回 青雲中学校 卒業証書授与式

 

一層春色が濃くなり、心が躍る季節になってまいりました。

明るい春の日差しが、今日という日を祝っているかのようです。

 

3月16日(土)、第42回 青雲中学校 卒業証書授与式が挙行されました。

 

中高一貫校である本校の中学卒業式は、

自身の中学校生活をふり返ると同時に、高校生活への決意をする日でもあります。

 

また、4月からスタートする高校生活への期待でいっぱいの45回生は、

高校から入学する仲間が増えることも楽しみにしているようです。

 

 

3年前の入学式で出会った45回生。心も体も成長し、堂々と入場。

 

 

 

担任の先生が卒業生ひとりひとりを呼名します。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは卒業の喜びと、どんな素晴らしい前途が待っているのかと

期待に溢れています。

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与

 

 

 

45回生全員に卒業証書が授与されました。

 

 

 

校長式辞

 

 

 

育成会会長祝辞(白髭様)

 

 

 

卒業生決意表明

 

 

 

中学3年生担当の先生方(最前列)

 

 

 

最後の一人まで堂々とした姿で退場しました。

 

 

「自分で考える」ことを学年目標とし、何事にも前向きに挑戦して

一人ひとりが様々な場面で活躍をしている45回生の皆さん、

ご卒業おめでとうございます。

 

45回生の今後さらなる飛躍を期待しています。

 

 

第42回 青雲高等学校 卒業証書授与式

 

2月22日(金)、本校速見記念館において厳粛な雰囲気に包まれるなか、

第42回 青雲高等学校 卒業証書授与式が挙行されました。

 

多くの御来賓、保護者の方々に御出席いただき、

心温まる御祝辞・送辞・答辞が述べられ、感動的な式でした。

 

大学入試を控える卒業生にとっては、卒業式であると同時に、出陣式でもあります。

未来へ羽ばたく決意が感じられる卒業生全員の晴れやかな顔が印象的でした。

 

 

 

 

卒業生入場。体育大会の行進を彷彿させる堂々とした姿に胸が熱くなります。

 

 

卒業証書を授与される一人ひとりが呼名されます。

 

 

卒業証書授与

 

 

校長式辞

 

 

理事長告辞

 

 

来賓祝辞(育成会会長  白髭様)

 

 

在校生総代送辞

 

 

 

 

卒業生総代答辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生保護者代表 謝辞

 

 

高校3年生担当の先生方

 

 

学園生活最後となる校歌斉唱

 

 

 

 

力強く、前へ一歩を踏み出し、学び舎を巣立っていきました。

 

 

 

 

式の後、保護者の方に見守られながら最後のホームルームがありました。

 

 

 

 

担任の先生より一人ひとりに卒業証書が授与されました。

 

 

一人ずつ前に立ち、最後のあいさつをしました。

 

 

 

 

 

青雲での生活や仲間・先生方、保護者の方への感謝の思いが溢れ出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の桃の蕾が、新生活に期待する卒業生の心と同じように膨らんでいました。

42回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今後益々のご活躍を期待しております。

 

「科学の甲子園」長崎県代表校選考会

平成30年度「科学の甲子園」全国大会長崎県代表校選考会(主催:長崎県教育委員会、長崎大学)が、長崎県内から青雲を含めて7高校(9チーム)が参加して、11月17日(土)に長崎大学で行われました。青雲からは高校2年生の青雲Aチームと高校1年生の青雲Bチームが参加しました。

結果は、青雲Aチームが優勝し3月の全国大会に長崎県代表校として参加することになりました。青雲Bチームも健闘し第3位という成績を収めました。両チームともに良い雰囲気の中で、チームワークを上手に発揮していました。青雲高校の全国大会出場は2年連続になります。

選考会では、午前中は筆記競技(理科、数学、情報からの出題で所要時間120分、配点600点)、午後は実技競技(製作所要時間40分)が行われ、両競技の合計点で最終成績が算出されます。

 

なお、午後からの実技競技の課題は「シャトルを飛ばせ!」というものでした。これは、指定された材料を使ってバドミントンのシャトルを輪ゴムの力で発射する装置を製作し、180cmの壁を飛び越えて4m先にある的に正確に着地させるというものでした。発射点から着地点は見えないようになっているので、正確にシャトルを飛ばすためには綿密な工夫が必要です。

この競技で他を圧倒したのが、青雲Aチームでした。本番では3回発射して3回共に100点満点というすばらしい記録を出しました。(なお、試射もすべて100点の的に着地させていました。)壁を越えられなかったり、上手く的に落とせないチームが多い中、青雲Aは堂々の300点、青雲Bも260点という優秀な結果を収めました。

 

全国大会に参加するAチームは、2015年に全国第6位(インテル賞)を受賞した先輩方を上回る成績を目標にがんばってほしいと思います。また、Bチームは来年の全国大会出場を目指して、日頃の研鑽に力を注いでほしいと思います。

 

優勝した青雲高校Aチームです。

 

Aチームが表彰を受けています。

 

第3位となったBチームです。

 

実技競技に臨むBチームの様子です。