平成30(2018)年度 入学式

午前中の始業式に続いて、午後から本年度の入学式が速見記念館にて行われました。

国歌斉唱の後、新入生を代表して高校1年生、中学1年生の代表が決意表明を述べ、

その後校長先生のお話、理事長先生のお話を頂きました。

さらに、中学1年、高校1年を担当される先生方の紹介があり、最後に皆で校歌を

斉唱して式は終了しました。

 

青雲中学校卒業式 第41回卒業式

長くて寒い冬がようやく終わりに近づき、

空気や目に映る景色に春の訪れを感じられるようになってきました。

3月17日(土)、風は強いけれども明るい空の下、青雲中学校の第41回卒業式が行われました。

 

 

3年前、あんなに小さかった子どもたちが、立派な姿で入場してきました。

 

 

井上さんが総代として、卒業証書を受け取ります。

 

校長先生からの式辞

 

育成会会長からの祝辞

 

橋口くんが、中学3年間の思い出や感謝と、高校生になるうえでの決意を述べました。

 

校歌斉唱

 

最後の一人まで、胸を張って堂々と退場していきました。

 

式の後は各ホームルームで、一人一人に卒業証書が手渡されました。

 

 

 

青雲学園での日々はまだまだ続きますが、無事に中学を卒業できて、

生徒も先生も保護者の方も、ホッとした顔を浮かべていました。

 

4月の高校入学に向けて、春休みにはしっかり英気を養い、

夢とやる気を胸いっぱいに、学校に出てきてほしいと思います!

三学期終業式

3月17日(土)午前9時より、体育館において三学期の終業式が行われました。

まず、今年度後半、部活動や対外的に多方面で活躍した本校生徒たちに、表彰が行われました。

 

その後、校長先生のお話、生徒指導部長の五貫先生のお話があり、今の学年での生活を締めくくり

新しい学年へ向かう生徒達へ、励ましと心構えを説いて頂きました。

 

最後に、今年度をもって青雲学園を離れられる7人の先生方の離任式が行われました。

先生方が青雲学園にもたらされた、とても大きな財産をこれからもずっと大切にして

我々はさらに成長していきたいと思っています。

先生方のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

 

青雲高校 第41回卒業式

2月22日(木)、まだ寒さを残しながらも、春の訪れを予感させるような穏やかな青空の下、

青雲高校第41回目の卒業式が行われました。

 

 

卒業生の入場です。体育大会の行進を彷彿とさせる立派な入場です。

 

 

担任の先生から1人ずつ呼名され、返事をして立ち上がります。

 

学年主任の小袋先生です。

 

卒業生を代表し、川口大智くんが卒業証書を受け取りました。

 

校長先生は、変化の激しいこれからの時代を、受け身ではなく、

積極的に考え、動いて、希望を持って生きてほしいと述べられました。

 

 

 

理事長は、個性という人間の強みを生かして、世界へ羽ばたいていってほしいと述べられました。

 

育成会会長の藤様からお祝辞をいただきました。

 

 

在校生代表で、高校2年生の品川くんが送辞を送りました。

様々な情報が溢れる現代こそ、自分の信念を持って生きていくことが

大切だと、先輩たちを激励しました。

卒業生総代の渡辺くんです。

 

青雲で多様な仲間たちとすごす中で得られた経験を、よりよい社会のために役立てたいと話しました。

 

 

 

 

保護者を代表して、野濱様からご挨拶をいただきました。

 

学園生活最後となる、校歌斉唱です。

 

卒業生たちはみな、胸を張って会場を後にしました。

 

卒業式の後は、各クラスで最後のホームルームが行われました。

 

一人ずつ前に立ち、最後の挨拶をしました。

 

なごやかな雰囲気の中、クラスメイトの話に涙し、笑顔がこぼれます。

 

「お母さん、6年間、青雲に通わせてくれてありがとう!」

 

生徒たちは、保護者の方への感謝の気持ちを真っ直ぐに伝えていました。

 

 

ずっとお世話になってきた先生に、素直に感謝の気持ちが伝えられる日でもあります。

 

 

 

クラスで、あらためて一人ずつ卒業証書が授与されました。

 

 

 

 

保護者の方へお礼のメッセージを、ビデオレターにして伝えたクラスもありました。

 

 

 

 

 

41回生の卒業にあたり、これまでお世話になったたくさんの方々に、

心よりお礼申し上げます。

 

まだ受験を控えている生徒がほとんどで、すぐには緊張は解けませんが、

仲間や先生、お父さん・お母さん方と心を1つにした今日という日は、

きっと生徒たちの背中を押してくれることでしょう。

 

 

 

 

科学の甲子園:全国大会出場決定!

11月18日(土)に長崎大学で行われました、第7回科学の甲子園都道府県大会におきまして、

本校の高校1年生チームが見事1位になり、長崎県代表として全国大会に出場することとなりました。

 

本校としては2年前に初出場で県代表になって以来、2回目の全国大会出場です。

高校2年生主体のチームが多い中、そのハンデをチームワークと工夫で乗り越えてくれました。

 

全国大会は、来年3月16~19日に、埼玉県で行われます。

昨年度は、本校の中学生チームが、科学の甲子園ジュニアの全国大会において、

長崎県代表として、実技競技第1位「東芝賞」を受賞しました。

 

続く快挙に、今後の活躍が期待されます!

中学2年生修学旅行

中学2年生は10月24日(火)から27日(金)にかけて,3泊4日の行程で京都市内・彦根城・高山市内・立山黒部アルペンルート・松本城を巡る修学旅行に行きました。

 

初日と2日目は雨が心配されましたが,屋外での行動中は雨に降られることはありませんでした。3日目と4日目は快晴の天候の下で旅を楽しむことができました。天候にも恵まれ,各地で日本の美しい自然と豊かな歴史や文化を楽しむとともに,黒部ダムでは先人の築いた礎に思いを馳せるすばらしい経験ができたと思います。

 

なお,この旅行は,全ての保護者の皆様方,名鉄観光や月光スタジオの皆様方,学園の全ての職員の皆様方の支えで実現したものです。さらに旅行中には,名鉄観光バス,宿泊したホテルや食事や見学等でお世話になった諸施設の皆様方の支えのおかげで有意義な時間を過ごすことができました。全ての皆様方に心からの感謝を申しあげます。

 

45回生が初めて体験する本格的な団体行動の場でしたが,全体として青雲の生徒らしい整然と秩序ある行動ができていました。この経験を糧に,45回生がさらに大きく成長することを期待しています。

 

出発式で実行委員長の決意表明です。

 

博多駅で注意事項の確認です。

 

新幹線に乗車!

 

京都駅に到着しました。

 

鹿苑寺金閣では北山文化の優雅さを感じています。

 

 

銀閣寺に到着

 

慈照寺銀閣では東山文化の質素な美しさに触れました。

 

 

清水寺に到着

 

清水寺では舞台から見る京都の景観を楽しみました。

 

初日に宿泊した大津のホテルでの様子です。やはり夕食が一番の楽しみ!

 

2日目の朝食風景

 

2日目の始まりは,大河ドラマ放映中の井伊家が築いた彦根城です。

 

1603年に築かれた彦根城は,国宝指定の五城のひとつです。

 

彦根城と言えば…やはりひこにゃん!  ゆるすぎる動きに大喜びです。

 

佐和山城(石田三成の城)跡

 

琵琶湖と長浜方面

 

ひこにゃんグッズを物色中です。

 

ひこにゃんに大喜び!

 

高山のホテル到着。

 

高山市では班別の自主研修を楽しみました。小京都の風情をたくさん感じました。

 

 

高山市でのホテルの夕食では,飛騨牛のすき焼きが出ました…感激の声が多数!

 

夕食前にホテルの方へご挨拶。

 

消灯前の班長室長会の様子。

 

3日目は雲一つない快晴となりました。立山黒部アルペンルートの旅を楽しみます。

 

立山駅(標高475m)に到着です。ここでお世話になったバスとはしばしお別れです。

 

立山駅から美女平(標高977m)まではケーブルカーです。途中に猿が3匹いました。

 

美女平から室堂(標高2450m)までは高原バスです。車窓いっぱいに紅葉が広がっています。

 

室堂では一面の雪景色です。みんな大喜び! 快晴の青空の下,雪原がまぶしかったです。

 

 

室堂を散策中

 

室堂で昼食。このあと、室堂から大観峰(標高2316m)までは,立山の下の立山トンネルをトロリーバスで通りました。 

 

大観峰から黒部平(標高1828m)までは,支柱が一つもないロープウェイで移動です。

 

ロープウェイから見た黒部湖

 

黒部平から黒部峡谷を望みます。雄大な自然の景観に歓声が上がっていました。

 

黒部平から黒部湖/黒部ダム(標高1470m)まではケーブルカーで移動。その後黒部ダムを歩いて渡りました。

 

 

日本最大のダムである黒部ダムでは,その壮大さに圧倒されました。また,工事の犠牲となられた方々にも祈りを捧げました。

 

黒部ダムから扇沢(標高1433m)までは,飛騨山脈の下の大町トンネルをトロリーバスで移動しました。途中で大変な難工事であった破砕帯を通過しました。

 

扇沢に到着です。すっかり暗くなりました。再びバスに乗って大町温泉に向かいました。

 

大町温泉のホテルです。標高は約900mあり,朝の気温は3度でした。

 

最終日の朝食前に,ホテルの方へお礼の言葉を伝えます。

 

ホテルの前にあったリンゴ畑です。

 

最終日は大町温泉を出て,松本城に立ち寄りました。豊臣政権の影響を残す黒い外観が美しい国宝の城です。

 

松本から約3時間30分移動して名古屋駅に到着です。お世話になった名鉄観光バスの皆様ともお別れして,博多駅に向かいます。

 

お世話になった月光スタジオの方へお礼の言葉を伝えます。

 

名古屋駅での様子です。わずかな停車時間で乗り込むのでちょっと緊張?しています。

青雲ラリー

10月11日(水)から12日(木)にかけて、青雲ラリーが行われました。

深夜の行事ということで、地域の方々にご迷惑をおかけしながらも、

今年も無事に開催できましたことを、この場を借りてお礼申し上げます。

 

今年は男子は「県民の森コース(42.5km)」女子は「長与コース(36km)」を歩きました。

午後4時30分に第1班が出発し、最終班の帰着は翌朝7時17分でした。

 

高校2年生のリーダー、高校1年生のサブリーダーを中心に、班のメンバー同士励まし合いながら、

完歩を目指します。

初めてのラリーとなる中学1年生は、やや緊張した面持ちでスタートを待っていましたが、自班のスタートのカウントダウンが始まり、拍手で送り出されると、ちょっぴり照れくさそうにしながらも、元気よく歩き始めました。

 

毎年、下級生のリュックをからってあげたり、おぶってあげたりなど、上級生が頼もしいお兄さん・お姉さんの姿を見せてくれるこの行事。今年はどんなドラマがあったのでしょうか。

 

怪我などで今年は歩けませんでしたが、しっかりお勤めを果たしてラリーを成功に導いてくれました。

 

出発前の点呼の様子です。

 

持ち物の確認をしたらいよいよ出発です!

 

理事長先生の合図で、男子の第1班が出発しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子は男子の後に出発なので、辺りはもう暗くなっています。

 

「頑張ってください!」と声をかけながら、お菓子を手渡しています。

 

 

スタートまでは、わくわく・そわそわ

 

校長先生の合図で、いよいよ女子の第1班が出発です!

 

 

 

 

 

 

第3チェックポイントのグラウンドでおにぎりを食べています。

まだまだみんな元気いっぱい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開校記念式典

9月30日(土)に、開校記念式典が行われました。

これまで学園を築いてきた先人たちの意志を受け継ぎ、

青雲の志を持って歩き続けようと、気持ちを新たにしました。

 

 

 

理事長告示

 

校長式辞

 

生徒代表による抱負

 

国歌、校歌は吹奏楽部による演奏です

 

一生懸命歌っています