第43回 体育大会

4月29日(日)に、第43回体育大会が行われました。

生徒たちの日頃の行いのおかげか、天気は快晴で、絶好の体育大会日和となりました。生徒たちはみな真剣に競技に取り組み、頑張る仲間に大きな声援を送っていました。結果は白軍の勝利でしたが、両軍ともに最後の最後まで一歩も譲らず、記憶に残る大会となったことでしょう。暑い中、遠方からもたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

 

開閉会式と行進では、吹奏楽部が演奏します。

中学1年生による選手宣誓

障害物競走です。麻袋に入ってジャンプで進め!

短距離走ではみな、一瞬に全力を込めて駆け抜けます。

今年も高校2年生のたくましい「エッサッサ」に、会場が沸きました。

紅軍の応援看板

白軍の応援看板

高校生女子はこの日のために放課後も使って一生懸命ダンスの練習をしていました。

棒引きはスピードとチームワークが試されます。

 

新種目、ボールでポン!シーソーで飛ばしたボールを…

パートナーが網でキャッチします。ナイスキャッチ!

リレーは特に白熱します。

中学3年生による剣道です。剣道部の2人が立会を披露してくれました。

高校1年生による行進です。綺麗な十字のまま回転しています。

紅白対抗玉入れです。これが意外と入らず、みんな必死!

中学2年生は体育で練習した柔道のお披露目です。

高校3年生と保護者の方によるフォークダンスです。これまで立派に育ててくれた感謝の気持ちを込めて、お父さん、お母さんを優しくエスコートします。

替わって中学1年生の集団行動では、あどけなさの残る生徒たちの一生懸命な姿に、思わず笑顔になります。

お昼ご飯の後は、いよいよ、青雲名物の入場行進です。どのクラスも、自分のクラスが一番!と信じ、一心に腕を振りました。

高校3年生にとっては、最後の行進。迫力が違います。

紅軍の応援です。応援団の息の合った演舞に、運動場が緊張感に包まれます。

白軍の応援です。複雑な隊形移動も、寸分違わず決まりました!

部活対抗リレーも、特に応援に熱の入る競技です。部の結束が一段と高まりました。

紅白対抗綱引き。シンプルですが、勝つには全員の協力が不可欠です。

高校生男子全員による棒体操は、プログラムのフィナーレを飾るにふさわしい、圧巻の演技でした。

校長先生から、優勝した白軍の団長に優勝旗が渡されます。