オープンスクール

7月16日(日)に本校オープンスクールが実施されました。

今年は1300名以上の方にお越しいただきました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

本日は在校生に受付や誘導、青雲diaryのパネル作成やQ&Aコーナーなど、

様々な仕事を立派に果たしてもらい、

卒業生にもQ&Aスタッフとして協力してもらいました。

また、寮の見学にもたくさんの方にご参加いただき、

ありがとうございました。

当日の様子をお伝えいたします。

 

今日1日、誘導係として大活躍してくれた高校1年生

まず最初に、体育館で中学3年生が受付をし、

そのまま寮の食堂へご案内します

お昼ご飯は、寮生の大好きなカレーです

お昼を食べたら、高校2年生によるQ&Aコーナーや

青雲の春夏秋冬を中学2年生が紹介する”青雲diary”、

電子ペンなどICT機器を体験できるコーナーなどを

自由に「さるいて」いただきます

※「さるく」・・・長崎の方言で「まちをぶらぶら歩く」という意味

午後の全体会は、圧巻の書道パフォーマンスで幕を開けました

校長先生のお話

生徒会長のお話

在校生による学校紹介

今日のためにかけつけてくれた卒業生の紹介

全体会の後は、授業体験です。

もちろん、中学3年生向けの授業もあります

最後は、生徒・先生総出で、バスをお見送りしました

次は、先輩・後輩として、学校で再会できますように!

 

1学期終業式

7月15日(土)に終業式が行なわれました。

同時に表彰伝達式、スクールカウンセラー金原先生のお話と、

夏休み期間中の生活についての注意がありました。

 

体育部関連の表彰です。陸上、水泳、新体操の表彰がありました。

 

文化部関連の表彰です。囲碁、将棋、ディベート、中学漢検が表彰されました。

 

金原先生はご自身の在米時代の交友関係に触れ、

「人間関係は大切で、将来どんな形で今の周りの方と接するか分からないから、

今は誠実に人と接して欲しい」ということを伝えられました。

金原先生の、ユーモアに富み、緩急のついたお話には、

いつも皆、一瞬で引き込まれてしまいます。

 

「夏休み期間中の生活について」は書面にて配布しております。

ご家庭でも今一度ご確認をお願い致します。

夏休みは得意科目を伸ばし、不得意科目を克服する絶好の機会です。

有意義に過ごしてほしいと思います。

 

校長は訓話の中で、福岡・大分での大雨による土砂災害に触れ、

命の尊さを改めて自覚してほしいと話しました。

また、将棋の連勝記録更新で話題となった藤井四段のお母様の

「将棋だけではだめ、普段の仕草から大事」という言葉を伝え、

普段の生活を見直し、誰かのために率先して行える青雲生になってほしいと話しました。

保護者面談

7月12日(水)から14日(金)までの3日間、保護者と担任の面談が行われました。

 

1号棟玄関に設置された、面談場所を知らせる掲示です。

 

ある学年での面談の様子です。