アンガーマネージメント

今月、13日、20日、22日の3日間にわたり、コムズラボの市田由香里様を講師にお迎えして、

アンガーマネージメントが実施されます。

 

アンガーマネージメントとは、怒りの感情をマネージメント(上手に向き合う)するための

感情理解教育プログラムです。

 

自分の怒りを理解し、感情のコントロールをすることで、ポジティブな考えを生み出し、

周囲との良好な人間関係を成立させることができると考えられています。

 

本校では高校1年生を対象に毎年実施しており、生徒も普段の授業では聞けない、

専門的かつ、身近なお話に、興味津々の様子です。

グループ活動も多く、楽しみながらすぐに役に立つスキルを身に付けることができます。

 

13日に行われた、1H5での様子をご紹介します。

 

 

 

怒りをコントロールできないと、取り返しのつかない事態に陥ることがあります。

 

 

 

専用の紙に、ペンで文字を書くだけで、前のモニターに映し出される

最新のICT機器に、生徒も大興奮でした。

 

子どもだけでなく、大人が聞いても参考になるお話ばかりでした。

ぜひ受講した生徒に話を聞いてみてもらいたいと思います。

 

 

 

 

青雲祭

9月10日(日)に、第33回青雲祭が行われました。

今年のテーマは「SUN×SUN ~私達の光~」です。

33という数字と、校歌にある「学びの庭は光あり」の「光」をイメージして、

青雲祭実行委員が考えました。

龍踊りや鳴鼓太鼓といった毎年受け継がれている企画はもちろん、

今年は、例年とは一風変わった企画も多く登場し、とても盛り上がりました。

育成会バザーや、いちごの家からのご出店も大盛況でした。

保護者の方や、地域の方のご支援があっての青雲祭だということを

改めて感じました。ご協力ありがとうございました。

 

開会式のスタートです!

書道部の高校2年生。息ぴったりの迫力ある演技を披露してくれました。

 

 

この日までずっと全力で頑張ってくれた、実行委員です!

 

全学級で取り組んだモザイクアートのお披露目です!

 

 

 

 

中学1年生による合唱です。1M1

 

 

1M2

 

 

1M3

 

 

 

1M4

 

 

 

 

ディベート部による、模擬ディベートの様子です。

 

ソーランです。毎日の練習の成果を存分に発揮していました!

 

夏休み中の研修レポートの展示もありました。

 

イートン参加者が毎日つけていた英語日記です。

 

 

見事成功し、幕が下りて黒板アートが表れ、風船が割れました!

 

 

皿屋敷の話をご隠居さんに聞いた後、全員で井戸までお菊さんを見に行きます。

 

「もってこ~いもってこい!」

寮玄関前は「白とっぽ」隊の掛け声が響いていました。

白とっぽ(半被)は、生徒にデザインを募って今年新しく作りました。

 

中学2,3年生による楽隊です。

 

 

 

中学1,2年生のビブリオバトルの様子です。

みな大勢のお客さんの前で、堂々と発表していました。

 

 

 

 

 

 

 

退職された先生が見に来られており、

「鳴鼓太鼓は何度見てもいいねえ」と笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

閉会式の様子です。

演劇部門、展示部門、ビブリオバトル、合唱コンクールの表彰がありました。

 

物作りやパフォーマンス、仲間との共同作業を通して、

この子にこんな才能があったんだ!という嬉しい発見の連続で、

互いに良い刺激を与えあっていたようです。