イートンカレッジサマースクール

8月1日(火)から14日(月)までの14日間、中学3年生と高校1年生を対象とした
イギリス、ロンドン郊外のイートンでの、イートンカレッジサマースクールが開催されました。

今年は、中学3年生22名と、高校1年生14名が参加しました。

前半はイートンに滞在し、英語の講義を受けるとともに、イングランド各地も見学しました。

後半はスコットランドのエジンバラに移動して、より深くイギリスの文化や歴史への理解を深めました。

 

出発前の様子。校長先生がお見送りに来てくださいました。

 

イートン校での記念写真

 

イートンでお世話をしてくれたスタッフの方々

 

サマースクールのはじまりです!

 

 

 

英語でプレゼンテーションをしています。

 

 

ハウス(寄宿舎)

 

午後は学校の外へ出て、様々なアクティビティをしました。

 

イートンカレッジ ジャファー・ギャラリー

 

イートンの食堂にて

 

 

大英博物館を闊歩する青雲生

 

ケンブリッジでは傘をさして船に乗りました。

 

奥に見えるのがストーンヘンジです。

 

イートンの隣町、ウィンザーにある、ウィンザー城にて。
眼下に広がるヨーロッパの街並みに、夢中でシャッターを切っています。

 

スコットランドの都、エジンバラへ移動します。

 

アーサー王の王座で、鬼ごっこをしたのはいい思い出です。

 

年に1度のお祭り、ミリタリータトゥーショーを見学できました。

世界各国の音楽や踊りのパフォーマンスに大興奮!

 

 

王室ヨット、ブリタニア号の見学

 

みんな懸命にガイドを聞いています。

 

帰国後の生徒たちが、みな目を輝かせて「楽しかったです!!」と言っていたのが印象的でした。

「リスニングはけっこうできたけど、話すのが…」「日本に帰ってから周りが日本語だらけなのが不思議な感じがしました」「英語は通じるけど、声が小さくて伝わらないんだと気付きました」など、生身の体験談に、本当によい経験をしてきのだなあと感じました。

授業で夏休みの思い出を書かせると、参加した生徒の多くが率先して英語で書いており、中には学習記録を英語で書き始めた生徒もいました。

英語の勉強にも一層身が入っており、これからの活躍が楽しみです!

 

 

 

 

 

首都圏研修

8月1日(火)から3日(木)の3日間、中学3年生と高校1年生を対象とした、首都圏研修が行われました。

中学3年生は29名、高校1年生は16名が参加し、日銀の貨幣博物館、国会議事堂、省庁、東大のオープンキャンパス、JAXAといった、国の中心となる機関を見学しました。

様々な分野で活躍する、青雲のOB・OGとの懇親会や講話が毎日行われ、

生徒たちにとってはとても有意義な時間となりました。

 

 

空港まで、校長先生がお見送りに来てくださいました。

 

リラックスしたムードで、楽しい研修となりました。

 

9回生で、参議院議員の古賀さんによる講話

 

 

気分は国会議員!

 

 

日銀貨幣博物館にて。11回生の西崎さん、27回生の水江さんによる講話。

 

1日目の夜は、東大に進学した先輩たちとの懇談会です。

 

 

 

 

11回生の志波さんによる講話

 

 

 

 

生徒たちは積極的にいろいろなことを質問し、おおいに盛り上がりました。

 

朝からモリモリ食べます。

 

東大オープンキャンパス

 

10回生、梅崎先生による中学3年生向けの講義

 

 

総務省にて、21回生の濱里さんによる講話

 

32回生の谷口さん、石田さんによる講話

 

国立天文台

 

JAXAにて、24回生の古賀さんによる講話

 

 

OBの先輩方に支えられて、この研修が成り立っています。

先輩方の熱い想いに触れて、生徒たちも決意を新たに東京を後にしました。