12月定期考査

 

11月27日(月)から12月1日(金)まで、12月定期考査が行われています。

(高校3年生は本日29日(水)まで校内模試)

 

生徒たちは朝早くから学校に来て、黙々と自習に取り組み、

放課後は先生たちを捕まえて熱心に質問をしています。

 

中学3年生、現代文の試験の様子です。がんばれ!

 

時津町ビブリオバトル大会

11月11日(土)に時津公民館で開催されました、時津町内の全小中学校からの代表による「時津町 読書感想発表会 ビブリオバトル大会」に、中学2年生の池田くんと中学1年生の品川くんが本校代表として参加しました。2人は、青雲祭の「中学2年生・中学1年生共同開催ビブリオバトル」でみごと勝ち抜き、今回の代表となりました。

 

「ドーナツに穴がなければもっとたくさんドーナツを食べられるのになぁ」という思いを持った品川くんは、大阪大学ショセキカプロジェクト編集の『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問 穴からのぞく大学講義』という本を落ち着いて爽やかに紹介しました。

 

「いつも元気!だけどちょっと流行に遅れている池田です!」というユーモアたっぷりの自己紹介で始まった池田くんの発表(実はこれ、ただの自虐ではなく、紹介する本への伏線が隠されている自己紹介なのです!)。紹介した本は伊坂幸太郎さんの『ガソリン生活』です。

 

2人とも、堂々とした発表を披露してくれました。

 

チャンプ本には惜しくも選ばれることができませんでしたが、もともとビブリオバトルは勝負色が濃いものではなく、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をコンセプトに始まった図書紹介ゲームです。2人にとっても、他の出場選手と互いの健闘を讃え合うことで、有意義な時間となったようでした。

 

お世話になりました、時津町の皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。

外務省講座

11月16日(木)の6・7校時に、高校1年生全員と、高校2年生の文系選択者を対象に、

外務省からお招きした先生による、外務省講座が行われました。

 

講師の花見智幸(はなみともゆき)先生は、外務事務官として世界を股にかけてご活躍中です。

 

先生が外務官を目指されたきっかけに始まり、お仕事の内容や、これからの日本が考えていかなければいけないことなどを、具体的なエピソードを交えて、高校生にもわかりやすいようにお話しくださいました。

 

 

 

 

 

現地の大使館に赴任中、食事に苦労されたそうです。

 

昨年の安倍首相の訪米にも同行されています。

 

外交官だけのことではなく、これからの日本人は生活や仕事をしていく上で、

世界と関わっていかざるを得ない状況にあります。

 

特に、アジア地域の一員としての日本であることをより強く意識しつつ、

アジア諸国と日本はよいパートナーシップを構築していくべきだとお話されました。

 

講演後の質疑応答の時間では、生徒たちから多くの手が挙がり、時間が足りないほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

とてもリアルで貴重なお話に、生徒たちも終始興味津々でした。

日頃はつい、考えることが疎かになりがちである国際的な問題と、

じっくりと向き合うことのできた、大変ありがたい2時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学の甲子園:全国大会出場決定!

11月18日(土)に長崎大学で行われました、第7回科学の甲子園都道府県大会におきまして、

本校の高校1年生チームが見事1位になり、長崎県代表として全国大会に出場することとなりました。

 

本校としては2年前に初出場で県代表になって以来、2回目の全国大会出場です。

高校2年生主体のチームが多い中、そのハンデをチームワークと工夫で乗り越えてくれました。

 

全国大会は、来年3月16~19日に、埼玉県で行われます。

昨年度は、本校の中学生チームが、科学の甲子園ジュニアの全国大会において、

長崎県代表として、実技競技第1位「東芝賞」を受賞しました。

 

続く快挙に、今後の活躍が期待されます!

生徒会役員離任式・就任式/全校集会

11月14日(火)に、第5代生徒会役員の離任式および、第6代生徒会役員の就任式と、

全校集会が開かれました。

 

集会では、研究作品コンクール、囲碁、書道、陸上、テニス、剣道の表彰が行われ、

校長先生のお話がありました。

 

第5代生徒会です。1年間、学校をよりよくしようと頑張ってくれました。

 

生徒会長の戸次くんが、次期生徒会へと、生徒会の精神を引き継ぎました。

 

第6代生徒会役員です。

 

校長先生が、新生徒会役員に任命状を手渡しました。

 

新生徒会長の森くんによる、就任挨拶の様子です。

 

東京家政大学・同生活科学研究所主催の「生活をテーマとする研究・作品コンクール」において、高校3年生の川下くんが「卵形の空気力学的特性に関する関数の整備ー適切な卵形の保護への工学的応用を目指してー」という研究論文で、努力賞を受賞しました。

 

校長先生は、Vファーレン長崎のJ1昇格という身近な話題から、

鹿児島の郷中教育や、座間の殺人事件などに触れられながら、

ものごとの良し悪しを、他に惑わされずに判断できる力を養ってほしい、

とお話しされました。

 

 

 

 

 

高校駅伝

11月2日(木)に、長崎県高等学校駅伝競走大会が、雲仙小浜マラソンコースで行われました。

 

男子は41チーム中17位で、記録は2時間30分12秒、

女子は28チーム中24位で、記録は1時間32分22秒でした。

 

男子は実に12年ぶりに、繰り上げスタートなく、第1走者から最終走者まで

見事たすきをつなぐことができ、大興奮のレースとなりました。

女子も、2区まで6位につけて上位争いを繰り広げ、最後まで見事な走りを見せてくれました。

 

 

 

 

高校2年生 自画像展

11月18日(土)から、12月15日(金)まで、本校図書館にて、

高校2年生の美術選択者による、自画像展が開催されています。

「自画像=自我象か?私たちは一体何ものか?」というテーマのもと、

個性溢れる自画像が揃いました。

 

世界に1人しかいない自分を、キャンバス上にいかに投影するか、

生徒たちの想いの詰まった作品を、ぜひご覧ください。