卒業生講話

6月26日(火)講師に本校卒業生の武藤浩司さんをお招きして、高校一年生および高校三年生を対象に講話をして頂きました。武藤さんは本校25回生であられ、青雲中・高校を卒業後東京大学理科Ⅲ類に入学、東京大学医学部卒業後は東大病院等で小児科医として勤務され現在は東大大学院に進学され、主に新生児医学・免疫学などの研究に従事されておられます。

今回のご講演では、ご自身が新生児医療に携わってこられた中で感じてこられた大変さとやりがいについてお話され、関わってこられた赤ちゃんのご両親から寄せられたたくさんの感謝の手紙も紹介して頂きました。

さらにお話は生徒たちの進路決定についてのアドヴァイスに移り、焦って決める必要はないが、考え続けることが大切である、そのことで道は拓ける、とのメッセージを頂きました。特に高校一年生にとっては、いろいろなヒントが頂けた、有意義な時間になったと思います。