二学期終業式

12月21日(土)速見記念館にて、二学期の終業式が行われました。まず、表彰伝達式があり、中学3年生が受賞した「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」をはじめ、新体操部、テニス部、水泳部、剣道部の選手の大会優勝、準優勝、さらに「中学生の税についての作文」、「科学の甲子園」、書道、将棋、弁論などで優勝、最優秀賞を受けた生徒たちへ、校長先生から表彰伝達が行われました。代表して、最初に表彰された「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」の表彰の様子を下に紹介いたします。

 

その後、第二学期終業式が始まり、まず校長先生からお話をいただきました。ついで生徒指導部長の先生から、冬期休暇中の過ごし方についてお話していただきました。校長先生のお話にもありましたが、高校3年生は正月返上で大学受験に向けて最後の追い込みをしていきます。良い結果に結びつくことを強く願っています。

 

「毎日カップ中学校体力づくりコンテスト優良賞」は中3生全員でいただいた賞です。

校長先生からは、代表が賞状を受け、その際中3生全員起立して表彰されました。

 

校長先生からお話をいただいています。

生徒指導部長の先生がお話されています。

 

「ビジネスプラン・グランプリ」入選表彰

 日本政策金融公庫「第7回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」におきまして,高校1年の瀬川太朗さん,筑波大貴さん(チーム名“飴投機”,プラン名“PARTs ARを用いた新たな芸術体験,コミュニケーション”)が「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に入選し,本校で表彰がおこなわれました。ARの技術を用いて絵画を手軽に身近に感じたり,楽しんだりできる画期的なビジネスプランとして高い評価をいただきました。

 

「税についての作文」表彰

令和元年度 中学生の「税についての作文」(主催:国税庁、全国納税貯蓄組合連合会、長崎税務署、長崎税務署管内納税貯蓄組合連合会)において、本校中学3年生の3名が賞を頂きました。

國武さんが長崎税務署署長賞を受賞し、去る11月18日、長崎県庁で行われた表彰式に出席しました。

 

また、山本くん・前田さんが時津町長賞・時津町教育長賞をそれぞれ受賞し、本日本校にて表彰が行われました。以下表彰式の様子を紹介いたします。

 

 

 

 

毎日カップ中学校体力つくりコンテスト「優良賞」2年連続受賞

今年も毎日新聞社主催による「第33回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」がおこなわれ、本校もエントリーし、2年連続となる「優良賞」を頂きました。優良賞を含め、上位8つの賞を受賞した学校には毎日新聞 東京本社に御招待いただき、表彰を受けることになります。今回は、中学3年4組の梶山智子さんが生徒を代表し表彰式に参加しました。

 

表彰式では全国各地の他校生徒との交流や、情報交換などとても楽しく貴重な体験をさせていただきました。また、記念講演ではパラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんのお話を聞くことができました。成田さんは、1996年アトランタから2008年北京まで4大会連続でパラリンピックに出場し日本選手最多の金15個など計20個のメダルを競泳で獲得され、今も現役選手として、また多方面において活躍されておられます。13歳で脊髄炎を発症し両下肢まひになられた成田さんの闘病生活や車いすの生活、ご家族の支え、また成田さんの身の回りの出来事などのお話から、感動もちろん、命の大切さや、家族や友だちなど周囲の人々への感謝の気持ちを忘れてはいけないことなど多くのことを教えていただきました。また、社会生活においては、まだまだ障がいをもたれている方への配慮が求められていることも知らされ、互いに協力し合い、手助けや声かけなど私たちにできる事を積極的におこなっていきたいと思いました。

 

さて、今年の審査の経過は、全国約1万1000校のうち、4142校のエントリーがあり、この中から3年生男女の新体力テストの平均値データの上位5%をめどに、体力づくりの実績も考慮して、第1次審査を実施し、127校が選抜されました。その中から、本校の体力つくりへの取り組みや、学校生活の様子などさまざまな角度から特徴や成果を評価していただき、全国で12位に値する「優良賞」というすばらしい賞を賜ることができました。

 

今後も更に精進し、中学生らしく体力つくりに励むと同時に学業と学校生活や学校行事にも全力で取り組んでいきたいと思います。