科学の甲子園 全国5位

 

3月16日(土)~18日(月)に埼玉県さいたま市で行われた「第8回 科学の甲子園 全国大会」に高校2年生が出場し、見事「全国5位」の成績を収めました。

 

科学の甲子園では、全国47都道府県の代表が、筆記と実験実技に全力で競い合いました。

 

長崎県の代表として、高校2年生の阿部君、川口君、小栁さん、塚﨑君、藤原君、木下君、藤本君、松下さんの8名が参加し、チームとしてよく協力し、討議、合議をしてまとめあげ、素晴らしい結果を出しました。

 

特に、3種類(①地学分野、②化学分野、③総合分野)の実技競技において、それぞれ高得点を出し、総合5位に輝き、「日本理科教育振興協会賞」を受賞しました。

 

チームが一丸となり、積極的にに放課後に実験をしたり、意欲的に勉強会を開いたり、興味関心を持って努力を続けてきた成果です。

 

また、実験競技①で優れた考察力を評価され、「スカパーJSAT賞」を戴きました。

 

これまで青雲高校は科学の甲子園の全国大会に3回出場したことがありますが、その中でも最も良い結果でした。

 

 

全国大会に出場した生徒たち。

 

 

全国第5位。「日本理科教育振興協会賞」を受賞。

 

 

企業特別賞「スカパーJSAT賞」を受賞。

 

新高校3年 春季課外授業

 

3月17日(日)より、新高校3年生の春季課外授業がスタートしました。

 

昨日の終業式から一夜明けた課外初日、

生徒たちは新学年・最高学年としての自覚を持った表情で登校してきました。

 

いつも通り朝7時に登校し、朝から黙々と学習する寮生や

放課後も時間が許す限り教室に残って学習に打ち込む生徒もいました。

 

授業は、高校2年生までの授業編成とは異なり、

高校3年生と同じように志望校ごとに分かれたゼミ形式で行われています。

 

それぞれの夢・目標に向かって、いい春のスタートが切れたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

シドニー語学研修

3月17日(日)に新高校1、2年生の希望生徒がシドニーへ語学研修へ出発しました。

羽田空港を経由し、シドニーに無事に到着いたしましたので、お知らせいたします。

羽田空港での様子です。いよいよシドニーに向けて出発。

オペラハウスの前にて。ホストファミリーに対面する前に、市内見学を行います。

季節も日本とは異なります。

市内レストランにて昼食です。

ホストファミリーとご対面。これからよろしくお願いします。

生徒たちはホストファミリーに温かく迎えて頂きました。

これからおよそ2週間、平日はJohn Terry Catholic School で語学プログラムを受けながら、ホストファミリーと過ごします。

日本では体験できないことばかりです。貴重な時間を楽しんで下さい。

第42回 青雲中学校 卒業証書授与式

 

一層春色が濃くなり、心が躍る季節になってまいりました。

明るい春の日差しが、今日という日を祝っているかのようです。

 

3月16日(土)、第42回 青雲中学校 卒業証書授与式が挙行されました。

 

中高一貫校である本校の中学卒業式は、

自身の中学校生活をふり返ると同時に、高校生活への決意をする日でもあります。

 

また、4月からスタートする高校生活への期待でいっぱいの45回生は、

高校から入学する仲間が増えることも楽しみにしているようです。

 

 

3年前の入学式で出会った45回生。心も体も成長し、堂々と入場。

 

 

 

担任の先生が卒業生ひとりひとりを呼名します。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは卒業の喜びと、どんな素晴らしい前途が待っているのかと

期待に溢れています。

 

 

 

 

 

 

卒業証書授与

 

 

 

45回生全員に卒業証書が授与されました。

 

 

 

校長式辞

 

 

 

育成会会長祝辞(白髭様)

 

 

 

卒業生決意表明

 

 

 

中学3年生担当の先生方(最前列)

 

 

 

最後の一人まで堂々とした姿で退場しました。

 

 

「自分で考える」ことを学年目標とし、何事にも前向きに挑戦して

一人ひとりが様々な場面で活躍をしている45回生の皆さん、

ご卒業おめでとうございます。

 

45回生の今後さらなる飛躍を期待しています。

 

 

3学期終業式・退任式

 

3月16日(土)、3学期終業式と退任式が行われました。

 

終業式では、はじめに伝達表彰を行いました。

 

その後、校長先生より今年度の振り返りと新しい学年へ向かうことへの激励を頂きました。

 

そして生徒指導部長の先生より春休みの過ごし方等のお話がありました。

その中でも特に、SNSとの関わりについては、

一生を左右するような大変な問題になりかねないことを認識するよう、

厳しく指導されました。

 

 

終業式・退任式(体育館にて)

 

 

部活動や対外的に多方面で活躍した生徒たちに表彰が行われました。

 

 

 

校長先生からの訓話

 

 

 

生徒指導部長からの訓話

 

 

 

退任式では、今年度をもってご退任される先生方からご挨拶がありました。

 

 

青雲学園の創立当時からご勤務いただいた先生方のお言葉は、

しっかりと生徒たちの心に残るような重みがあり、温かなものでした。

 

 

 

 

 

先生方が青雲学園にもたらされた、とても大きな財産をこれからもずっと大切にして

生徒・職員一同、さらに成長していきたいと思っています。

先生方のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。

 

高校2年 木炭デッサン展

 

高校2年生が美術の授業に木炭で自分の上履きシューズを描きました。

 

テーマは「歩み~上履きシューズ~」です。

 

生徒たちは、7時間という短い時間の中で作品を描き上げました。

 

はじめての木炭デッサンということで、描材に不慣れな面もあり、

形がとれず立体感表現が難しかったようですが、

逆に彼らの内面や高校生活の歩みが垣間見える素晴らしい作品展となっております。

 

様々な形の上履きシューズのデッサンが一堂に集結する作品展は圧巻です。

 

 

 

 

 

作品を鑑賞していた生徒が「すごい!すごいね!!」と感激しておりました。

 

 

 

 

 

ずらっと並ぶ作品。迫力満点です!

 

 

 

 

 

 

木炭デッサンを描く目的は、

「美術の基礎である形を捉える能力を養うこと」

「陰影表現を通してもののボリューム感を表現し、

立体感表現や空間表現の能力を高めること」

などがあります。

 

 

 

木炭デッサンは素描(鉛筆デッサン)と絵画(彩色表現)の中間表現方法であり、

両方の要素をもつ大切な描き方です。

 

 

高校2年生の「木炭デッサン展」は、4月末まで開催されています。

素晴らしい作品を、ぜひご高覧ください。