2019年度 入学式

4月5日(金)12:30より速見記念館において、新中1生223名、新高1生228名(内進生180名、新入生48名)に加え、保護者の方々、来賓の方々をお招きして、本年度の青雲中学校、青雲高等学校の入学式が執り行われました。青雲坂の桜も満開の中、温かい春の日差しの下、新入生たちは今日から始まる新しい生活に緊張しつつも胸を躍らせている様子でした。新入生の皆さん、青雲学園へようこそ!

 

 

 

 

 

春の風に、3つの旗がゆれています。

 

 

 

式の始まりを待つ緊張の様子です。

 

 

 

校長先生の高校入学許可宣言に続いて、新入生代表が決意表明をしています。

 

 

 

引き続いて、中学入学許可宣言の後に新中学生の代表が決意を述べています。

 

 

 

校長先生から式辞を頂きました。

 

 

 

理事長先生からは告辞を頂きました。

 

 

 

育成会会長様から祝辞を頂きました。

 

2019年度第一学期始業式

4月5日(金)速見記念館にて本年度第一学期の始業式が行われました。まず始業式に先立ち、本年度から青雲学園に着任される新任の先生方5名が、校長先生によって紹介されました。その後始業式となり、校長先生のお話、生徒指導部長のお話と続き、最後に「科学の甲子園」で全国第5位となった新高3のチーム8名が表彰されました。生徒の皆さん、今日から新しい学年となります。心新たにスタートいたしましょう。

 

新任式の様子です。

 

 

 

校長先生からお話をして頂きました。

 

 

 

「科学の甲子園」チームの表彰の様子です。

 

2019年 シドニー語学研修の報告です

3月17日(日)~3月31日(日)に,新高校1・2年生の希望生徒がシドニーで語学研修をおこないました。ホームステイをしながら現地の学校に通うことで,英語力の向上はもちろんのこと,異国オーストラリアの文化に対する理解を深めることができました。生徒たちには,この経験を日々の学校生活に活かして欲しいと思います。

 

出発式の様子です。

 

羽田空港国際線ターミナルでの様子です。今からシドニーに行ってきます。

 

2日目はシドニー市内見学をおこないました。オペラハウスを背景に記念撮影です。

 

2日目のお昼はハンバーガーでした。本場の大きさにびっくりです。

 

いよいよホストファミリーとの対面です。2週間よろしくお願いします。

 

いよいよ現地の学校での研修です。午前中はコミュニケーションの授業を受けます。

 

午後はバディと一緒に授業を受けます。初日は体育の授業に参加しました。

 

アボリジニーの文化を学ぶ授業です。すっかり現地の学校に溶け込んでいます。

 

Muru Mittigar Aboriginal Cultural & Education Centreで、アボリジニーの伝統であるフェイスペインティングも体験しました。勇敢な戦士の化粧です。

 

センターの方からアボリジニーと自然のかかわりに関してお話をしていただきました。

 

10日目にはシドニー工科大学を見学しました。大学オリジナルグッズを手に,大学生と記念撮影です。

 

モーニングティーの時間には,案内をしてくださる大学生に英語で質問をしていました。

 

世界最大規模のラボを見学しました。生徒たちも興味津々です。

 

いよいよ現地の学校で学ぶ最終日。2週間にわたってコミュニケーションの授業をしてくださった先生と記念撮影です。

 

最後のバディとのランチでは,ホットドッグパーティーをおこないました。

 

いよいよ午後は,日本文化に関する英語での発表です。新高校1年女子の日本の伝統的遊びに関する発表です。

 

新高校2年女子の日本の伝統的衣装に関する発表です。実際に浴衣を着て発表をしました。

 

ついに,2週間お世話になったホストファミリーとのお別れの時間が来てしましました。私たちの生徒を家族として迎えていただきありがとうございました。

 

13日目には世界遺産のブルーマウンテンを見学しました。

 

13日目の夜はシドニー湾のサンセットクルーズを楽しみました。

 

シドニー空港での最後の記念撮影です。