進学講演会

6月23日(火)に高校2年生と高校3年生を対象に進学講演会が行われました。

高校2年生を対象とした進学講演会では、北九州予備校から大山先生に講師として来て頂き、「令和時代を駆け抜けるヒント」と題して講演して頂きました。

先生はまず将来について考えさせ、それから現在をどう過ごすかをお話しされました。先生のお話はテンポよく、とても面白く興味深いものでした。生徒たちも笑いあり、真剣な眼差しありと集中して話を聞いている様子でした。

 

 

 

「社会はどう変わるか分からない。未来・将来は、自分で決める。他の人には自分の人生は決められない。」とお話されていたのがとても印象に残っています。

高校2年生が進学や受験、さらには自分の将来について考える良い機会となったようです。

昼休みの様子です

青雲学園では4校時が終わり昼休みになると、寮生は寮の食堂で、通学生や下宿生は持参したお弁当を教室で食べたり、1号棟1階の食堂で定食やうどんを食べたりと様々ですが、学園と同じ時津町左底郷のパン屋さん「ブール」から、焼き立てのパンを学園まで持ってきていただいて、昼休みに出張販売してもらっています。

今回のコロナウィルス感染症対策のため、学園が再開してからも販売は中止していたのですが、一か月余り消毒等の対策を徹底できたお陰で、このパン販売も今週から再開することができました。しかし油断することなく、パン屋さんにも手袋やフェイスシールド等感染対策に協力して頂いています。お陰で生徒たちも安心してパンを買うことができ、喜んでいます。

また、食堂でも、生徒たちがリラックスした様子で昼食をとっています。少しですが、これらの様子をお知らせします。

 

並んで順番を待ちながら、買いたいパンを選んでいるところです。

 

とても美味しそうなパンです。

 

販売してくださる方にもフェイスガードをしていただいています。

 

 

食堂で昼食をとるため、食券を買っている様子です。

 

楽しそうな昼ごはんの様子です。

 

 

食堂に隣接した購買部の様子です。

 

5月定期考査の様子です

コロナウィルス感染症対策のための休校措置が明け、5月17日に入学式、翌18日から中1、高1、高3の授業が始まりました。そして5月25日にようやく全学年が揃って始業式を迎えることができました。以後、綿密な感染対策の下、生徒たちは学校生活をしっかりと送ることができております。そして、今月16日(火)より今年度最初の定期試験が始まりました。どの学年の生徒たちも懸命に試験問題に取り組んでいますが、特に中学1年生、新入高校1年生にとっては、青雲学園に入学して初めての定期試験です。一生懸命な彼らの様子を少しですがご紹介いたします。

 

中学1年1組の様子です。英語(R・IC)の試験に取り組んでいます。

 

中学1年2組の様子です。

 

中学1年3組の様子です。

 

中学1年4組の様子です。

 

中学1年5組の様子です。

 

新入高校生1年5組の様子です。現代社会の試験の様子です。