第34回青雲ラリー

10月29日(木)青雲ラリーが実施されました。今年はコロナ禍の中、感染症対策を第一に考え、女子は学園からバスで「長崎県民の森」の近くにある赤水公園へ移動し、午前9時30分赤水公園を出発して学園まで歩く片道コース(約19㎞)で、夕方17時前後にはすべての女子班が元気に帰着しました。その後17時30分男子の第1班が学園を出発し、赤水公園までのコースを往復して学園へ戻ってくる(約39㎞)、従来と同じ形のラリーに挑みました。当日は天候にも恵まれ、生徒たちもマスク着用、間隔を保ちつつラリーを楽しんでおりました。毎年の事ながら、地域の方々のご理解の下、青雲ラリーをはじめ青雲学園の様々な行事、活動ができていることに深く感謝いたします。

以下は、男子の班がラリーに向けて学園を出発する様子です。

 

出発前、体育館で班ごとに携行品のチェックを受けています。

 

出発準備がすみ、これからラリーに出発します。