令和2年度(2020年度)青雲中学校第44回卒業式

3月13日(土)13時より速見記念館にて、中学卒業式が行われました。今回は、感染症対策を第一に考え、保護者の出席を1名のみとし、長時間にならないよう計画されて行いました。それでも卒業生、保護者の方々の表情には、喜びや晴れがましさと共に、いよいよ4月からは青雲高校生として新たなステージを迎えるのだという緊張感も感じられるようでした。御卒業おめでとうございます。そして新学期からは新たな決意と共に頑張っていきましょう。

 

なお、前日の12日(金)7校時に卒業式の予行が行われましたが、その後、「毎日カップ体力づくりコンテスト」における表彰、私立学校協会からの表彰をしていただきました。

「毎日カップ体力づくりコンテスト」の表彰を中三生の代表が受けています。

 

私立学校協会からの表彰を受けています。

 

生徒総代が卒業証書をいただきました。

 

生徒代表の決意表明の様子です。

 

式が終わり、卒業生が退場していきます。

 

 

 

青雲高等学校 第44回卒業証書授与式(卒業式)

令和3年2月21日(日)、青雲高等学校の第44回卒業証書授与式が行われました。今年は感染症流行拡大防止のために、式典の簡素化、在校生は代表1名を除き出席の取りやめ、保護者の出席は1名まで、式典終了後ホームルームの保護者の参観中止など、例年とは大きく異なる形での式典となりました。

それでも第44回生は堂々とした姿勢で卒業式に臨み、厳粛な雰囲気の中で無事に式典は終了しました。この44回生で本校の卒業生総数は1万人を超えることとなりました。本校の歴史にとっても、大きな節目となる日となりました。

特にこの1年間、社会の厳しい状況のなかで、長期間の休校、各種の大会の中止など多くの困難に向き合ってきた第44回生ですが、それらを乗り越えてきた貴重な経験は必ずこれからの糧になるはずです。卒業生の皆さまのこれからのご活躍を、青雲学園は心より願っています。

 

卒業生一人一人の呼名がなされ、これから卒業証書が授与されます。

 

 

卒業生総代が卒業証書を授与されました。

 

校長先生が式辞を述べられています。

 

在校生代表が送辞を述べています。

 

卒業生代表の答辞の様子です。

 

 

式が終了し、卒業生が退場しています。

 

先生方からのお祝いのメッセージが高3のフロアに掲示されていました。

 

卒業式後の最後のホームルームです。

卒業生表彰・卒業記念品贈呈式・同窓会入会式(2月20日)

翌日に高校卒業式を控えた令和3年2月20日(土)、卒業式予行の後に第44回卒業生からの卒業記念品贈呈式、生徒代表に対する長崎県高体連・長崎県高文連・長崎県私学協会からの個人表彰、そして青雲高等学校同窓会入会式が行われました。

まず卒業記念品贈呈式では、第44回生の皆さまから、学校にテント・教育機器を贈呈していただきました。校長からは感謝のことばと今後の教育活動に活用させていただく旨の挨拶がありました。

さらに、青雲坂途中に卒業を記念して桜を植樹した報告もありました。毎年春に青雲坂を美しく彩ってくれる桜の木に新たな仲間が加わったことになります。第44回生の心のふるさとの一つになってほしいと思います。

続いて行われた個人表彰では、コロナ禍に伴う社会状況の中で十分な活動ができなかった第44回生を代表して3名の生徒が表彰されました。今回表彰を受けた3名を含めた全ての44回生の皆さんが、これまでの学校生活でがんばってきた経験をこれからの人生に活かしてほしいと願っています。

最後に、青雲高等学校第44回同窓会入会式が行われました。今年は校外から卒業生代表の皆さまに来校していただくことができませんでしたが、同窓会会長様および同窓会関東支部会長様からの温かいメッセージをいただき、新しい同窓会会員が誕生いたしました。ちなみに今年はついに同窓生が1万人を超えました。第44回生の今後の活躍と、各地で同窓生の絆がさらに強く育まれていくことを楽しみにしています。