建学の精神

教育の原点にかえり、正しい、真の学校をつくることをめざして、知・徳・体の調和の取れた全人教育を建学の精神としています。そのために、ゆたかな知性をつちかい、ひろい心をはぐくみ、すこやかな体をつくることを目標に、次の(1)~(6)を学校づくりの構想としています。

  1. 教育愛に燃える教師と、学習意欲の盛んな生徒による、師弟同行の明るい家庭的な学園を目指す。
  2. 青雲の志を抱く生徒の、一人ひとりの能力を最大限に発揮する。
  3. 学力充実のため、独自の教育課程を編成し、刻苦勉励して学ぶ校風を創る。
  4. 徳育に力を注ぎ、自己抑制力と基礎的習慣の躾に努める。
  5. 体育を重視、健康な体をつくるとともに、不撓不屈の精神を養う。
  6. いまをだいじに、こんにち、ただ今のことに、全力をつくす生活態度を育成する。
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校名の由来
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「青雲」の「青」は”若い” “清い”という意味をもち、「雲」は”高い” “すぐれている”という意味をもっている。したがって、「青雲」とは”立派な学徳をそなえ、名声がたかい”ということである。

さらに、「青雲の志」とは、”今は未熟であるが、孜々として学徳を磨くことに努め、将来りっぱな人になろう”という、決意を示すことばである。

「青雲学園」の名称は、これらの意味を担って名づけられた。