始業式・課題テスト

1月11日(水)、始業式と課題テストが行われました(中3~高2は12日までテストがあります)。

久しぶりに会う友達と、自分が過ごした冬休みの様子を語り合っておりました。

生徒のなかには「宿題が終わらないままこの日を迎えてしまった・・」という人もちらほら。

課題テストの手応えはどうだったのでしょうか。

 

吹奏楽部クリスマスコンサート

12月21日(火)、吹奏楽部のクリスマスコンサートが開催されました。
曲目は
恋人たちのクリスマス
スターウォーズメドレー
ハイスクールミュージカル
でした。

間近で演奏を聞くことができ、生徒らはクリスマス気分を満喫したようでした。

演奏が終わるとアンコールがあり、ジャズの名曲「SING,SING,SING」を演奏しておりました。

これからの演奏にわくわくしている様子。

 

 

 

 

もう少し聞いていたくなるような、あたたかい空気でいっぱいに包まれた演奏会でした。

吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

 

ニ学期終業式

12月17日(土)、二学期の終業式が行われました。

ノーベル賞受賞の快挙に日本中が湧き、そして数々の地震に見舞われ日本中が被災地を励ました、そんな2016年ももう少しで終わります。

終業式に先立ちまして、表彰伝達式が行われました。

◆第68回全国学生書道展

高校1年生石川理彩・鈴木理香子 中学3年生向井琴梨 奨励賞

※この受賞により、3名の作品が2月16日(木)~2月21日(火)東京都美術館に展示されます。

 

◆JA共済小中学生書道コンクール

中学2年生 宮本玲奈 佳作

 

◆科学の甲子園Jr

中学1年生 竹永賢・辻圭一郎・阿部真大 実技競技第1位(東芝賞)

 

◆中学生税の作文

中学3年生 大熊華・野﨑亜衣 優秀賞

 

◆全国中学生人権作文

中学1年生 河村賛太 長崎県優秀賞NCC長崎文化放送賞

 

◆私の「夢・憧れ・志」作文コンクール

中学1年生 松隈春花 入選

 

◆漢検3級

中学1年生 伊藤壮司・辻圭一郎 満点賞

 

 

 

 

 

 

 

校長先生からのお話しの様子です。

 

 

生徒指導部長の郷野先生からのお話しです。

科学の甲子園ジュニアチーム 新聞の取材を受けました。

先日、科学の甲子園ジュニアにおいて実技①で全国一位を獲得した本校の中学1年生チームが、長崎新聞の取材を受けました。これは12月17日(土)もしくは18日(日)の長崎新聞「メクル」にて紹介していただきます。

長崎新聞記者の方から、本番に向けての練習や当日の様子などのインタビューを受けています。

 

インタビューや撮影をされながら、思わず口元がほころんでいる様子。

 

最後に本校科学室にて、いただいた表彰と副賞を持って一枚。東芝賞受賞おめでとうございます。

科学の甲子園ジュニア 実技①にて全国一位

12月2日(金)~4日(日)、科学の甲子園ジュニア全国大会が開催されました。

本校からは中学1年生の阿部くん、辻くん、竹永くんがチームとなって出場いたしました。

筆記試験や実技試験等で科学に関する知識技能が試されるこの大会。本校は実技①の部門でクロマトグラフィーによる色素分析をチームで行い、全国一位の東芝賞を獲得いたしました。

これまで学校で実験の練習をたくさん積んだ成果や、一人一人が科学に対して抱く「好き」の気持ちが結果に表れたようです。中学2年生が多く出場するなかで、中学1年生のみのチームが素晴らしい結果を残してくれました。

結果発表の瞬間です。生徒も先生も皆びっくりしたそうです。

 

表彰式の様子

 

栄えあるステージの上でぱしゃり。素晴らしい活躍でした。おめでとうございます!

12月定期考査

11月28日(月)から12月定期考査が始まりました。

前日は遅くまで見直しをしていたのか、なんだか眠たそうな様子の生徒もちらほら見受けられました。今年最後の定期テスト。あきらめずにペンを動かし続けてほしいところです。最終日までしっかり頑張りましょう。

高校1年生 主権者教育

11月22日(火)、本校階段教室にて高校1年生を対象とした主権者教育が実施されました。

時津町の選挙管理委員会の方に「18歳になったら投票に行こう!!」という題目で、公職選挙法の改正や投票、そして選挙運動についてご講演をしていただきました。もうすぐ選挙権を手にする高校1年生にとっては、社会科の時間で学習する選挙の仕組みや日頃のニュース番組、そして若者の投票の必要性がより身近なものとして捉えられる良い機会になったようです。

 

ご講演ありがとうございました。

名士講演会

11月2日(火)、名士講演会が行われました。

今年度は「悩む力は生きる力」という演題で、政治学者の姜尚中氏にご講演いただきました。

今年は夏目漱石の没後100年。姜先生は漱石の生い立ちや彼が終生悩んだ生の不条理さを説きながら、「悩む」ことと「生きること」を結び付けてお話しくださいました。

 

本講演で姜先生が強調されていたお話しの一つに「自分で問題を発見する力を身に付けてほしい」というものがありました。解答を発見する力よりも、問題を発見する力の方が遥かに大切だとのこと。また、答えのないものを考える人文科学や哲学といった、いわゆる「教養」の重要性も同時に説いており、理系志望者の多い本校の生徒には非常に有意義な時間となりました。講演後は「生」や「出会い」、「悩み」といった抽象的な事象について、高校生から積極的に質問の手が上がりました。

 

 

姜尚中先生、ご講演ありがとうございました。

高校1年生 OB講話

10月28日(金)、高校1年生を対象としたOB講話が実施されました。

9回生の鈴木史朗さんがご講演くださいました。鈴木さんは東京大学法学部卒業後、運輸省(現国土交通省)に入省。現在は海上保安庁警備救難部国際刑事課長をされております。

講演前半は、高校1年の文理選択、大学1年のサークル選択、大学4年の就職という「人生の選択」に関する自身の経験に基づいたお話でした。後半は「仕事の魅力」について、氏が携わったインバウンド観光、国連PKO、海上保安庁の仕事内容を中心に語ってくださいました。

今回は大学入学後から現在に至るまでの職業選択と仕事の内容を中心とした講話で、生徒たちが長い目で自分たちの将来について考える大変有意義な機会となったようです。