青雲ラリー閉会式

 

本日7校時に記念館にて青雲ラリー閉会式が行われました。幸い天候にも恵まれ、参加生徒一同、充実したラリーができたと思います。今日の閉会式では、成績優秀な上位チームの表彰が行われ、校長先生、教頭先生からメダルが授与されました。その後、校長先生から講評を頂きました。

校長先生からお話を頂きました。学習に、行事に、その時々に精一杯の思いを尽くしてこその青雲生なのだ、というお言葉が印象的でした。

後期委員任命式

10月11日(火)、後期の委員任命式が執り行われました。

任命式に先立って、旧生徒会会長の渡辺くんからこの一年間駆け抜けた生徒会への気持ちと、新生徒会役員への思いを話しました。

 

 

旧生徒会役員の皆さん、一年間お疲れ様でした。

 

そして新生徒会長の戸次君がこれからの抱負をお話ししました。

 

 

 

生徒会役員一人一人が校長先生から任命状を受け取りました。

 

その後、委員任命式が行われました。後期の級長・副級長に任命された生徒はこれからクラスをまとめるリーダーとしての自覚に、引き締まった表情をしておりました。

 

 

校長先生から任命状を受け取ります。

 

 

校長先生からのお話しです。これからも長い長い二学期が続きますが、充実した時間を過ごしてくださいとのお話しでした。

生徒会役員の皆さん、委員に任命された皆さん、任命状の重みを噛みしめて、良きリーダーの後ろ姿を見せてください。

青雲ラリー③

引き続き青雲ラリーの様子をお伝えします。

行きと比べると皆笑顔が固くなっておりましたが、最後まで歩きぬいた達成感で少し大人になったような、どこか逞しくなったような感じがしました。

 

青雲汁をいただきます。

 

 

 

 

ラリーお疲れ様でした。お家に帰って疲れた身体をゆっくり休ませてください。

青雲ラリー②

引き続き青雲ラリーの様子をお伝えいたします。

 

 

校長先生の合図で男子の一班が出発しました。

 

 

 

裏方の生徒たちも大活躍でした。

 

男子の一班が最後の時津交差点を通過しました。

 

 

ゴール付近になると疲れと眠気が身体を襲い、「休もうか」の一言でこの状態に。

 

下級生の荷物も持ってあげる上級生の姿が印象的でした。中には下級生の背中を押したりおんぶしたりする姿も。

 

 

ゴールが近づきました。最後のもうひと踏ん張りです。

青雲ラリー①

10月6日(木)、青雲ラリーが実施されました。

幸いにして台風が通過してからのラリーとなりました。気温も天気も心地よく、絶好のラリー日和となりました。中学1年生は初めてのラリーに緊張した面持ちでしたが、先輩たちの逞しい背中を見てこれからの長い夜に胸を膨らませているようでした。

体育館の外で人員確認をして、手荷物のチェックに向かいます。

 

 

 

 

 

女子の1班が先陣をきります。出発まであと30秒の声がかかりました。

 

 

長崎の夜のピクニック。どのようなドラマが待ち受けているでしょうか。

ラリー開会式

10月3日(月)7時間目、青雲ラリーの開会式が催されました。

待ちに待った青雲の伝統行事。今年度もこの行事が実施できるのは保護者の方々や地域の方々のご協力の賜物です。今年も大きな事故等に巻き込まれることなく安全に気を付けて実施してまいります。

 

諸泉教頭先生は、夜間歩行を実施する学校が減少していくなか、青雲は三十年近くこの行事を遂行できています。それはこれまで先輩たちが安全に気を付けて大きな事故に巻き込まれることなく最後まで歩き抜いたからです。今年のコースは人家の近くも通ります。決して近隣の方々に迷惑をかけることがないようにしてほしい、とお話しされました。

 

体育科の山口先生からは、ルールについての説明がありました。

 

ラリー実行委員長の川嶋君から代表宣誓がありました。

 

 

昨年よりも一ヶ月早い青雲ラリー、期待と不安で表情がぴりりと引き締まっている様子でした。

 

最後に競技場の注意とともに、実際にモデル班に人員確認や整列の仕方を実演してもらいました。

 

 

台風18号の影響が懸念されますが、当日は事故のないラリーが実施できることを祈ります。

寮秋祭

10月1日(土)、昼下がりから寮秋祭が実施されました。

年に一度のイベントに、寮生は胸を膨らませながらお腹いっぱいになるまでバーベキューを楽しんでおりました。同学年、先輩、後輩、先生と、立場や年齢の垣根を越えて笑って食事を共にすることができました。しかしながらおいしい焼肉に舌鼓を打つのもつかの間、いつのまにやら相撲大会も催され、大いに盛り上がったイベントとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開校記念式典

10月1日(土)、今日をもって本校が設立してから42年の月日が経ちました。

小田理事長は本日の式典告示のなかで、本校が産声をあげた昭和49年と今年は経済情勢や自然災害の面で重なる部分があるように思う。現在の自分が過去との繋がりを持っていることを実感してほしいとお話しされました。

中嶋校長は、姜尚中氏の『心の力』の中の「この世に生きる人々は、皆先立たれた人である。」という一節を引用し、過去から現在に至る連綿とした流れの中で建学の精神を胸に「いまを大事に」してほしいとお話しされました。

生徒を代表して決意表明をした高校3年生の横井君は、青雲学園が掲げる知・徳・体は、三つのバランスがとれないと独善的な人間になる。自分たちがこの青雲という恵まれた環境にいることを自覚し、自ら考えることのできる人間になりたい、とお話ししました。

 

以下式典の写真です。

 

 

 

 

課題テスト

9月1日(木)、始業式後に課題テストが行われました。

最後の最後まで友達と覚えたことを確認し合ったり、テキストをめくったりと、粘り強く頑張る生徒が多くみられました。 課題テストは明日まで。 確かな手応えをつかみ、2学期の良いスタートダッシュとしてほしいです。