高校1年生 OB講話

10月28日(金)、高校1年生を対象としたOB講話が実施されました。

9回生の鈴木史朗さんがご講演くださいました。鈴木さんは東京大学法学部卒業後、運輸省(現国土交通省)に入省。現在は海上保安庁警備救難部国際刑事課長をされております。

講演前半は、高校1年の文理選択、大学1年のサークル選択、大学4年の就職という「人生の選択」に関する自身の経験に基づいたお話でした。後半は「仕事の魅力」について、氏が携わったインバウンド観光、国連PKO、海上保安庁の仕事内容を中心に語ってくださいました。

今回は大学入学後から現在に至るまでの職業選択と仕事の内容を中心とした講話で、生徒たちが長い目で自分たちの将来について考える大変有意義な機会となったようです。

 

高校1年生OB講話

9月13日(火)、高校1年生を対象としたOB講話が実施されました。

今回は昨年度卒業された39回生の森田さんにお越しいただきました。

講話の中では東京大学のお話しのみならず、ご自身の高校時代の学習への取り組みや志望校の選択、在校生へのアドバイスなどしてくださいました。今年卒業したばかりの先輩の話だったため、親近感がわいたらしく皆興味を持って話に聞き入っておりました。

 

首都圏研修

8月2日~8月4日にかけて、高校1年生と中学3年生の希望者で首都圏研修に行ってまいりました。

本研修では多くの卒業生の方々にご協力をいただいたお陰で、充実した研修となりました。まだまだ将来の進路のことはぼんやりとした時期ではありますが、本研修を通じて彼らの中に「東京」という選択肢が加わればと思います。

出発式の様子。

 

1日目はまず参議院議員会館を訪れました。本校の卒業生である古賀議員から講話をしていただきました。

 

国会議事堂前でパシャリ。

 

 

 

 

1日目の夜は関東青雲会の方々にご協力をいただきまして、卒業生とテーブルを囲んで食事をしながらの懇親会が実施されました。先生の昔話や勉強の仕方、進路選択など、同門だからこそできるお話は在校生の刺激になったようです。

 

 

 

 

2日目は東大のオープンキャンパスに参加しました。趣のある建物や広いキャンパスは東大ならでは。当日は本校卒業生で現在弁護士をされている児玉先生から講話をしていただきました。

 

 

3日目は東大オープンキャンパス、警視庁・総務省、JAXA・土木展といった選択肢から、各自希望ごとに分かれて研修に行ってまいりました。こちらではJAXA・土木展の様子をお伝えいたします。

調布のJAXAに行ってまいりました。

 

 

 

こちらではJAXAにて活躍しておられます卒業生の古賀さんに講話をしていただきました。

 

JAXAの後は、卒業生の西村さんが携わっている土木展へと足を運びました。見て、聞いて、触って楽しむことのできる展覧会で、皆夢中になっておりました。こちらはマンホールから顔を出している様子です。

 

当日ご協力をいただきました卒業生の皆様には重ね重ね御礼申し上げます。

高校1年生OB講話

7月27日8時間目、階段教室にて高校1年生を対象としたOB講話が実施されました。

今回は36回生の渡辺華子さんにご講演いただきました。渡辺さんは現在長崎大学医学部に在籍しております。

講演のなかでは高校1年時の渡辺さんの勉強の仕方や受験エピソード、そしてもうすぐ夏休みを迎える生徒らにやってほしいことなどについてお話しがありました。医学部に進学したい生徒らの目には、先輩の姿はどのように映ったのでしょうか。

 

 

中学3年生・高校2年生 OB講話

6月22日、中学3年生と高校2年生のOB講話が行われました。

今回は35回生の中村友哉さんにお越しいただきました。

中村さんはエアバス主催およびユネスコ協力の大学生アイデアコンテスト第4回Fly Your Ideasにて日本で初めてベスト5に入賞した東京大学チームの一員です。昨年度東京大学をご卒業されましたが、ご卒業される際に総長賞を受賞されました。本日は将来の夢の実現に関するお話をしていただきました。中村さん曰く、夢の実現には

①自分が置かれた環境を把握すること。

②自分が何をしたいのかを足を動かして考えること。

③目標に向けて行動すること。

としておりました。進路選択がまだあいまいな中学高校生に対して、非常に刺激になるお話しでした。

 

 

分かりやすく興味が絶えないお話しに対して高校2年生から「どうしたら中村先輩のように、人前で上手にお話しができるのですか。」という質問。それに対して

「もともとプレゼンは苦手な方なので、とにかく話す練習をしました。英語でのプレゼンは300回ほど練習しました。」とのこと。

才能のみならず必要な努力を惜しまない姿勢は、生徒らの素敵な目標となったことでしょう。

 

お忙しい中ご講演いただき、誠にありがとうございました。

高校1年生 OB講話

6月16日の7時間目に、高校一年生を対象とした、本校第23回卒業生の倉田皓平さんの講演がありました。これまでの「大学とは、仕事とは」という講話ではなく、「将来に向けて今出来ること」というより近いテーマでお話をされました。
大学合格を人生のゴールとすることなく、卒業後にどういう企業(職種)で働くかということを、この高校生時代の文理選択をするにあたってしっかりと考えておく必要があるとお話しされました。途中、希望生徒による面接の指導がありましたが、将来の進路を明確に決めていても、模擬面接の質問に対し答えに困る場面がたくさんありました。
その他受験勉強による「自己の能力開発」の効用、部活や学級委員会等で培う周囲とのコミュニケーション力やリーダーシップ、物事に本気で取り組むことで身に付く謙虚さや自己に対する理解など「高校生活の大切さ」を実感できました。生徒たちにとって非常に有意義な時間となりました。

 

 

中学1年生OB講話

6月13日、本校階段教室にて中学1年生のOB講話が実施されました。

今回は音楽ユニット「Insheart」に講演をしていただきました。 本校30回生の小柳さんがボーカルとヴァイオリンを担当しております。Insheart は、現役の医師による音楽ユニットで、病院や施設でライブをしています。

「医者は人の身体を癒すことはできるが、心も癒すことはできないのだろうか」

この考え方が Insheart が音楽活動をする源なのだそうです。医師としてのお仕事の傍らで病気に悩む患者さん達に音楽を届けております。

病院で実際に出会った患者さん達を歌った曲も含まれており、優しく切ないメロディはどこか心にじーんと染み込んでくるものでした。

 

 

 

 

小柳さんの青雲学園在学中の思い出もお話ししていただきました。頭より高い位置まで手を振り上げる青雲ならではの行進や、「学習記録」での先生のコメントが今でも思い出に残っているそうです。

また、医師の仕事の中には当直など体力的にきつい仕事もありますが、青雲学園で心身を鍛えられたおかげで頑張れるとおっしゃておりました。

こちらの写真は本校在学中の小柳さん。当時お世話になった先生方との一枚。

Insheart の皆様、本日はありがとうございました。

教育実習生公開授業

 

6月2日、中学3年3組にて教育実習生の公開授業が行われました。

今回は37回生の草野先生(担当科目:数学)が教育実習に来ております。

本時はグラフと二次不等式の授業でした。

三週間という短い期間にも関わらず、生徒の顔や名前をしっかり覚え、生徒を見ながら落ち着いて授業を展開する姿からは逞しさすら感じられました。

また、生徒らも多くの先生方が見学にきているなか真剣に授業に臨んでおり、この三週間で厚い信頼関係が築けていたのではないかと思います。

この教育実習が将来社会で羽ばたくための一助となることを願っております。