名士講演会

11月15日(金)5、6校時、速見記念館にて名士講演会が行われました。本年度は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所教授の藤田和央さん(本校第8回卒業生)をお招きして、「アストロバイオロジーと宇宙探査」という演題で講演していただきました。アストロバイオロジーとは宇宙生物学という新しい学問分野で、生命がどのようにして地球に誕生したのか、宇宙には地球のほかに生命が存在する星があるのか、という問いに答えるため、宇宙を探査し、その徴候や証拠を探すものです。今回の講演では、多くのスライドや動画を使って、生命の起源に関する最新の話題とともに、日本のこれまでの宇宙探査や現在進行中の探査について教えていただき、さらに将来の計画やヴィジョンについても紹介していただきました。講演終了後、生徒たちの質問に答えていただき、最後に生徒を代表して生徒会長がお礼の挨拶をいたしました。

 

全校生徒が着席して、講演会の開始を待っています。

 

講演が始まりました。

 

はやぶさ、及びはやぶさⅡのミッションについてお話ししていただきました。

 

講演の最後に、生徒たちへ熱いエールをいただきました。

 

講演の内容について生徒が質問をしています。先生には丁寧に答えていただきました。

最後に、生徒代表がお礼の挨拶をしています。

卒業生講話

11月15日(金)、1号棟階段教室にて、本校32回卒業生の谷口さんをお招きして、中学3年生(2校時)、高校1年生(4校時)を対象に卒業生講話が行われました。

谷口さんは、本校から東京大学法学部に進まれ、総務省に入省し、現在は内閣府内閣官房に出向されておられます。今回は、中3、高1の生徒たちの進路選択の一助になればということで、ご自身のこれまでのご経験をもとに、国家公務員の仕事の紹介、青雲生時代のご経験や思いなどをお話ししていただきました。貴重なお話を聞くことができ、生徒たちにとって進路選択のための良い経験になったと思います。

 

中三の生徒たちにお話しされている様子です。

 

講話終了後、生徒から質問をうけておられます。

生徒会役員選挙

11月11日(月)7校時、速見記念館にて、第8代生徒会役員選挙に伴う候補者6名による立会演説会が開かれました。今回は、会長、副会長、監査各1名ずつ、および役員3名の合わせて定員6名に対し同数の6名が立候補したため、信任投票となりました。6名ともそれぞれ自分の主張をはっきりと述べ、全校生徒からも温かい拍手が送られました。その後各教室に戻り、投票が行われました。結果は6名とも信任を受け、新しい生徒会がスタートする運びとなりました。

 

選挙管理委員長の高2の生徒による司会で、いよいよ演説会が始まります。

 

6名の立候補者は、一人ずつ演台にたち、堂々と主張を述べました。

青雲ラリー閉会式

11月6日(水)7校時、速見記念館にて、先週行われた第33回青雲ラリーの閉会式が行われました。まず、開会式と同様に班ごとに集合した後、成績優秀な班の表彰が行われました。班員全員に、校長先生、教頭先生から直接メダルが授与され、皆嬉しそうにしておりました。次いで、校長先生より今回のラリーについて講評して頂きましたが、ラリー実行委員の準備、努力もあって、参加生徒の自覚も高まり、立派なラリーであったとお褒めの言葉を頂きました。

 

第33回 青雲ラリー

10月31日(木)から11日1日(金)にかけて、第33回青雲ラリーを行いました。

男子生徒は42.5km、女子生徒は39kmの長距離を途中のチェックポイントで休憩をとりながら歩きます。高校2年生のリーダーを先頭に、高校1年生のサブリーダーを最後尾に、中学1年生から高校2年生までの20名程度のチームで競います。

全行程における標準時間の合計は男子12時間、女子11時間と設定されています。標準時間との差を1分あたり1点を減点し、減点が小さいチームが上位となるよう順位をつけます。

まず、出発前に荷物チェックがあり、指定の所持品を持っているかを確認してもらいます。忘れ物があれば減点され、遅刻や当日不参加も減点となります。

 

 

校長の合図で最初のチームが出発します。無事の完歩を願い、体育館にいる職員全員が拍手で送りだします。歩き出してすぐの生徒たちには余裕の様子です。

 

 

 

男子生徒に続き、女子生徒も出発しました。最終チームが出発する頃には外は真っ暗です。

 

10月31日に出発ということで、会場の準備をした実行委員の遊び心も感じられました。

 

青雲ラリー開会式

10月29日(火)7校時、速見記念館にて青雲ラリーの開会式が行われました。青雲ラリーは今年で第33回となり、「一(はじめ)~受け継ぐ伝統 踏み出す一歩~」をテーマに、10月31日~11月1日に実施されます。開会式ではまず、校長先生から訓話をしていただき、審判長の先生からラリーに参加する際の心構えについてお話ししていただきました。最後にラリー実行委員長を務める高校2年生の生徒が挨拶しました。その後、ある班をモデルにして、点呼の要領について説明されました。生徒全員がしっかり完歩して、いい思い出を作ってもらいたいと思います。

 

開校記念式

10月1日(火)午前9時より速見記念館にて, 開校記念式典が行われました。青雲学園は 開校より45年、多くの先輩方がこの学園で学び、今も各方面で活躍されておられます。そして現在も、後に続くべく在校生たちが切磋琢磨し続けています。今日の式典は、これまでの伝統とこれからの展望を皆が思う、良いきっかけになったと思います。

 

理事長先生の告示の様子です。

 

校長先生が式辞を述べられています。

生徒代表が抱負を述べています。

開校記念式の後、表彰伝達が行われました。水泳で国体入賞の成績をおさめた生徒、および中総体水泳で入賞した生徒の表彰です。

長崎県美術展覧会(県展)で毎日新聞社賞を受けた生徒の表彰です。

さらに後期委員任命式が行われました。後期級長を代表して、高3の生徒が任命状を受けています。

本校生徒が県展に入賞しました。

今月15日より長崎県美術館にて開催中の第64回県展に、青雲高校3年生の海老澤元君の作品「region」が洋画部門で、毎日新聞社賞を授与されましたのでご報告いたします。なお, 今月29日まで、長崎県美術館で展示されたのち、来月3日から13日まで佐世保島瀬美術センター、その後10月17日から27日まで諫早市美術・歴史館で展示される予定です。

 

 

第35回青雲祭

9月8日(日)第35回青雲祭が開かれました。本年のテーマは「黎明」でした。令和の時代を迎え、伝統を受け継ぎつつ、新しい青雲学園を創っていこうという思いのもと、素晴らしい青雲祭であったと思います。開会式の様子を少しですがご紹介します。

 

生徒会役員の司会で、いよいよ青雲祭のスタートです。

 

まず、書道部によるパフォーマンスで幕が開きました。

 

 

全校のクラスで分担して作り上げたモザイクアートが披露されました。

 

続いて、生徒有志による地域伝統芸能「鳴鼓太鼓」の披露です。

 

吹奏楽部による演奏の様子です。

 

最後に、中1の5クラスが順に合唱を披露しました。これは、あるクラスの様子です。