「新タナ視展」開催中

10月15日(土)~10月28日(金)まで、本校図書室にて「新タナ視展」が開催されております。

この作品展は、高校1年生の美術選択者による展覧会で、本校のいろいろな景色をスケッチして彩色をほどこしたものです。

普段見慣れた校舎も、作品によってはパステルカラーの優しい顔をしていたり、青を基調とした自然豊かな顔をしていたり、ビビッドな色使いでクールな印象の顔をしていたりと、様々な顔をしております。人によって校舎の受け止め方が異なっていることがよく感じられ、見馴れた景色から新しい発見がもたらされます。この展覧会を通して学校への「新たな視点」を手に入れていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

青雲ラリー①

10月6日(木)、青雲ラリーが実施されました。

幸いにして台風が通過してからのラリーとなりました。気温も天気も心地よく、絶好のラリー日和となりました。中学1年生は初めてのラリーに緊張した面持ちでしたが、先輩たちの逞しい背中を見てこれからの長い夜に胸を膨らませているようでした。

体育館の外で人員確認をして、手荷物のチェックに向かいます。

 

 

 

 

 

女子の1班が先陣をきります。出発まであと30秒の声がかかりました。

 

 

長崎の夜のピクニック。どのようなドラマが待ち受けているでしょうか。

開校記念式典

10月1日(土)、今日をもって本校が設立してから42年の月日が経ちました。

小田理事長は本日の式典告示のなかで、本校が産声をあげた昭和49年と今年は経済情勢や自然災害の面で重なる部分があるように思う。現在の自分が過去との繋がりを持っていることを実感してほしいとお話しされました。

中嶋校長は、姜尚中氏の『心の力』の中の「この世に生きる人々は、皆先立たれた人である。」という一節を引用し、過去から現在に至る連綿とした流れの中で建学の精神を胸に「いまを大事に」してほしいとお話しされました。

生徒を代表して決意表明をした高校3年生の横井君は、青雲学園が掲げる知・徳・体は、三つのバランスがとれないと独善的な人間になる。自分たちがこの青雲という恵まれた環境にいることを自覚し、自ら考えることのできる人間になりたい、とお話ししました。

 

以下式典の写真です。

 

 

 

 

青雲祭

9月11日(日)、第四十二回青雲祭が開催されました。

当日は厳戒態勢の中での青雲祭でしたが、たくさんの方々にお越しいただきましてご好評をあずかりました。当日お越しくださった皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。

今年の青雲祭のテーマは「Heart~つなげよう四十二年目のココロ~」ということで、各団体が「Heart」にちなんだ催しを披露しました。

今年の青雲祭で特筆すべきことは、開会式で伝統的な鳴鼓太鼓と書道部のコラボパフォーマンスを披露したこと、十の団体が劇に挑戦したこと、数年ぶりにパラパラアニメを実施したこと、ビブリオバトルが開催されたことなどが挙げられます。

たった一日というのが惜しまれるほど、生徒一人一人が主役となって青雲祭に関われたのではないかと思います。

以下、当日の写真をご紹介いたします。

【開会式】

書道部が今年の青雲祭のテーマを揮毫するところから青雲祭が始まりました。

 

その後書道部と鳴鼓とのコラボパフォーマンス。「鬼」という演目を披露しました。

 

吹奏楽部の演奏。体育大会で血を熱くさせた音楽も演奏しました。

 

中学一年生の合唱コンクールの様子。写真は今年優勝した1M4の「手紙~拝啓十五の君へ~」です。

 

龍踊の様子。何度も何度も「もってこーい」の声が聞こえました。

 

2H4のクラス企画です。卓球マシーンを手作りしたそうです。オリンピック選手のラケット部分からピンポン球が発射されるのを打ち返すゲームでした。

 

中学1年生の展示です。丁寧に立体が作られておりました。

 

ソーラン節の様子です。キレのある動きと爽やかな笑顔とで観客を魅了しました。

 

将棋の対局です。保護者の方々もたくさん参加されている姿が印象的でした。

 

ディベート部の公開ディベートの様子。「もし友達にするならアンパンマンか、ドラえもんか」という議題でした。議論が白熱すればするほど「友情とは・・」とつい考えてしまうディベートでした。

 

鳴鼓太鼓の演奏です。開会式よりも間近で見られるぶん迫力のある演奏でした。

 

クラス企画の宣伝ポスターが旧下足室に展示されておりました。なかなか凝っております。

 

2H5の喫茶店です。お菓子だけでなくお素麺も提供しておりました。

 

おいしそうに頬張っておりました。

 

3M1の劇の様子。演技だけでなくダンスにも挑戦しておりました。

 

図書部の様子。古本市を開いておりました。

 

百人一首部の様子。実際にかるたに挑戦しております。

 

 

【閉会式】

合唱コンクールの表彰式です。1M4が優勝しました。

 

演劇部門の表彰式です。十もの団体のなかから1H5が栄冠を勝ち取りました。

 

企画部門の表彰です。3M3が制作したプラネタリウムが表彰されました。

 

校長先生のお話しの様子。

 

生徒会長の渡辺君のあいさつの様子。

中1サマーキャンプ

8月24日(水)~8月26日(金)にかけて、中学1年生のサマーキャンプが実施されました。好い天気に恵まれ、元気いっぱいにキャンプを楽しんできたようです。

出発式の様子です。

 

 

烏帽子岳へ出発!

 

青空の下でのお弁当は格別の様子。

 

 

 

 

飯盒炊飯の様子です。おいしいカレーは出来上がるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

夜のレクレーションは体育館で綱引きをしました。どのクラスが優勝するでしょうか。

 

 

手に入れた勝利に飛翔しています。

 

2日目の様子です。バスにのってパールシーリゾートへ出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目の様子です。朝の体操からは少し疲れがにじみ出ています。

 

 

こんがり焼けた肌からのぞくきらきらとした白い歯は、この3日間のすべてを物語っております。良い思い出となったようです。今日はゆっくり休んで、また月曜日から頑張りましょう。

首都圏研修

8月2日~8月4日にかけて、高校1年生と中学3年生の希望者で首都圏研修に行ってまいりました。

本研修では多くの卒業生の方々にご協力をいただいたお陰で、充実した研修となりました。まだまだ将来の進路のことはぼんやりとした時期ではありますが、本研修を通じて彼らの中に「東京」という選択肢が加わればと思います。

出発式の様子。

 

1日目はまず参議院議員会館を訪れました。本校の卒業生である古賀議員から講話をしていただきました。

 

国会議事堂前でパシャリ。

 

 

 

 

1日目の夜は関東青雲会の方々にご協力をいただきまして、卒業生とテーブルを囲んで食事をしながらの懇親会が実施されました。先生の昔話や勉強の仕方、進路選択など、同門だからこそできるお話は在校生の刺激になったようです。

 

 

 

 

2日目は東大のオープンキャンパスに参加しました。趣のある建物や広いキャンパスは東大ならでは。当日は本校卒業生で現在弁護士をされている児玉先生から講話をしていただきました。

 

 

3日目は東大オープンキャンパス、警視庁・総務省、JAXA・土木展といった選択肢から、各自希望ごとに分かれて研修に行ってまいりました。こちらではJAXA・土木展の様子をお伝えいたします。

調布のJAXAに行ってまいりました。

 

 

 

こちらではJAXAにて活躍しておられます卒業生の古賀さんに講話をしていただきました。

 

JAXAの後は、卒業生の西村さんが携わっている土木展へと足を運びました。見て、聞いて、触って楽しむことのできる展覧会で、皆夢中になっておりました。こちらはマンホールから顔を出している様子です。

 

当日ご協力をいただきました卒業生の皆様には重ね重ね御礼申し上げます。

オープンスクール

7月17日、本校のオープンスクールが実施されました。

今日は天候にも恵まれ、爽やかな青空を仰ぎ見ながらたくさんの方々とお会いすることができました。

ご来場いただいた方々にご迷惑をおかけしてしまった点もありましたが、お忙しい中お越しくださいまして誠にありがとうございました。

本日のオープンスクールの様子の一部をお伝えいたします。

 

寮生を中心としたたくさんの生徒や卒業生が受付や誘導、Q&Aの仕事をしてくれました。

 

 

 

 

全体説明会の様子です。

書道部の書道パフォーマンス

 

 

校長先生からのあいさつ

 

生徒会長からのあいさつ

 

学校紹介の様子

 

 

 

本日協力してくださった卒業生の皆さんです。

 

 

模擬授業の様子

 

 

 

 

 

 

最後にバスでお帰りになる方々に生徒達が手を振ってお見送りをしておりました。

 

本日はご参加いただきまして重ね重ね御礼申し上げます。

春にまたお会いできることを心より楽しみにしております。