4月13日(月)長崎市北消防署から2名の消防官の方をお招きして、避難訓練を実施しました。
避難指示の放送が流れると、私語一つなく粛々と集合場所へと移動し、代表者による消火器の実技訓練を行いました。普段は触らない消化器の使用について教えていただきました。
続く講話では、実際に火災現場で起きた痛ましい出来事について、現場の最前線に立つ消防官の視点からお話しいただきました。
「火災は一瞬にして大切な命や思い出を奪っていく。」
静まり返った空気の中、参加者全員がその言葉を重く受け止め、防災に対する意識を改めて引き締める貴重な機会となりました。
ご協力いただいた長崎市北消防署の皆様、本日は誠にありがとうございました。
