4月22日(水)、書道部による新入生歓迎書道パフォーマンスが披露されました。
第一部では、部員による「さくらさくら」のピアノ生演奏に合わせ、「祝入学進級」「緑なるひとつ草とぞ春は見し秋はいろいろの花ぞありける」という和歌を揮毫しました。この和歌には、「春は緑一色で同じように見えていても、秋になるとそれぞれが色とりどりの花となる」という意味があります。「入学したときは皆同じ地点に立っているけれど、学校生活を送る中で自分だけの個性が輝く時が必ず訪れる。その喜びを、ぜひこの青雲学園で味わってほしい」という部員たちの思いが込められています。
第二部では、「新たに出会った仲間たちと、穏やかな春の日差しのようにあたたかな毎日を過ごしてほしい」という思いを込めて「光風動春」を揮毫しました。サビではダンスも披露し、書道教室は和やかな空気に包まれました。
たとえ失敗して傷つくことがあったとしても、一人ひとり鮮やかな可能性に満ちています。輝かしい未来に向かって、青雲生活を駆け抜けていきましょう!

