5月12日(火)中学3年生を対象にメディカルラボの可児良友先生をお招きして、進学講演会を実施しました。講話の中では小児外科を専門とし、ミャンマーの子どもたちの命を救った吉岡秀人先生の取り組みを紹介してくださいました。

「将来はどんな医師になりたい?」
「将来、社会や世界にどう『貢献』する?」

医療環境の乏しい国で、病気に苦しむ子どもたちのために尽力される吉岡先生の取り組みに、子どもたちも食い入るように話を聞いていました。

また、講演会の後半では医学部の入試情報や、中学3年生でやるべき学習の心構えなどを話していただきました。大学入試を突破するには、基礎を固めることが大事です。今回のお話が、今の学習内容をより一層大事にするきっかけになったかと思います。