深まったクラスの絆!
烏帽子岳の豊かな緑に包まれた佐世保市青少年の天地にて、2泊3日の中学1年生サマーキャンプが開催されました。
新入生合宿に続き、中学生になって2度目の宿泊行事。仲間と協力しながら様々なプログラムに挑みました。初日のメインイベントは、野外炊事場での焼きそば作り。薪を使った火起こしから食材のカット、炒め作業まで、すべて自分たちの手で行います。煙に目を細めながら薪をくべ、火力を調整する「火起こし班」と、慣れない包丁を握って豚肉やキャベツを刻む「調理班」。最初は「火がつかない!」「麺をほぐすタイミングは今?」とあちこちで戸惑う声が上がっていましたが、「みんなで作ると何倍も美味しい!」と、自分たちの手で作り上げた特別な味に笑顔があふれました。
2日目は佐世保の美しい海を体感するため、九十九島パールシーリゾートを訪問しました。美しい海と島々が織りなす絶景に包まれながらの遊覧船クルーズや九十九島水族館「海きらら」での見学を通して、地域の自然の豊かさをしっかりと学ぶ機会となりました。仲間と一緒に潮風を感じながら過ごした時間は、野外活動とはまたひと味違う爽やかな思い出となったようです。夜のキャンプファイヤーでは、赤々と燃え上がる炎を囲み、クラスごとに発表などを行いました。クラスメイトとの絆を深める3日間になりました。







