6月20日6月23日 中学2年生を対象に、家庭科の被服実習が行われました。今年度も関西和装長崎中央学院より学院長の平野先生をはじめ、8名の講師の先生方に来校いただき和装(浴衣)の着付けをご指導していただきました。
本実習は、生徒たちが日本の伝統的な和装文化に直接触れ、その歴史や美しさを肌で感じることを目的として実施されました。最初は慣れない帯の結び方に苦戦していた生徒たちですが、講師の先生方の丁寧なご指導のもと、最後には全員が綺麗に浴衣を着こなすことができました。自分で着付けた浴衣に身を包み、嬉しそうに笑顔を浮かべる姿が印象的でした。



