定期考査前の日常
2026.6.24

いよいよ7月定期考査が近づいてきました。
放課後の校内を覗くと、どの学年もテストに向けて真剣に、そしてお互いに支え合いながら学習に励む姿が見られます。今回は、試験前の日常風景をお届けします。

中学1年生

中学1年生の教室では、掲示された「定期考査日程表」を真剣に見つめる生徒たちの姿がありました。1年生にとっては2回目の定期考査。まだまだ慣れないところもあると思いますが、放課後も多くの生徒が教室に残り、ワークやノートを見直していました。少し緊張しつつも、前向きに机に向かう姿がとても初々しいです。

中学2年生

中学2年生の教室では、放課後学習が盛んに行われています。
教室には教員も付き添い、お互いに教え合ったり、先生にヒントをもらったりしながら、クラス全体でテストに挑む雰囲気が印象的でした。
また、別室では「再テスト」に挑む生徒たちの姿も。テスト本番に向けて弱点をそのままにせず、一つひとつ「できる」を増やしていくための大切なステップを踏んでいます。

中学3年生

中学最高学年となった3年生。ここでは生徒同士が熱心に「学び合う」姿が印象的です。わからない問題を教え合ったり、お互いに解き方を確認し合ったりと、中学生のリーダーらしく仲間と協力しながら課題に向き合っています。

高校1年生

高校生になると、校内の空気も一段と引き締まります。
高校1年生の教室でも教員が見守るなか放課後学習が行われていますが、中学生の教室と比べると、張り詰めたようなピリピリとした心地よい緊張感が漂っています。高校に入って学習内容がぐっと難しくなるなか、一人ひとりが自分の課題に高い集中力で向き合っています。

職員室前

放課後、職員室前では学年を問わず、たくさんの生徒たちが教科担当の先生を頼って集まってきます。職員室前の自習スペースで中学3年生が積極的に一歩踏み込んだ質問をしていれば、高校2年生はカウンターでは「どうしてこの解き方になるのか」を先生と熱心に議論しているなど、あちこちで即席の授業が行われています。わからないところをそのままにしない、本校の生徒たちの素敵な積極性が光る光景です。

テスト本番まであと少し。体調管理に気をつけながら、これまでの学習の成果を存分に発揮できるよう、全校生徒の皆さんを応援しています!

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