第42回 青雲祭
2026.9.15

9月13日(日) 今年の青雲祭は天候が危ぶまれたにもかかわらず、例年以上の盛り上がりを見せ、校内のどこを訪れても来場者の笑顔と熱気に包まれた大盛況の1日となりました。

この素晴らしい時間を創り出すため、中心となった生徒会は、半年前から準備を開始。当日に向けて実行委員を中心に全校生徒を引っ張り、学校全体が一丸となって最高の舞台を準備してきました。

ICTの力で進化!来場者への思いやり

今年度初の試みとして、校内の混雑状況をリアルタイムで確認できるシステムを生徒自ら構築しました。来場者の方々にスムーズ楽しんでもらうための工夫が光り、まさに生徒の技術と優しさが形になった取り組みとなりました。

努力が花開いた企画の数々

【各クラス展示・劇・有志企画】各クラス放課後の時間を利用して準備をすすめていました。工夫を凝らした展示が並び、何度も稽古を重ねたクラス劇は観客を魅了する迫力の演技を披露しました。また、有志企画では日頃の練習の成果を存分に発揮したクラシックコンサートやダンス、会場を一つにして歌い上げた軽音楽ライブなど、生徒たちの豊かな才能が咲き誇りました。

【文化部】各文化部が日頃の熱心な活動成果を存分に発揮!趣向を凝らした展示やパフォーマンスで文化祭全体を華やかに彩り、来場者を魅了しました。

※ここでご紹介できたのは企画のほんの一部です。校内の至る所で生徒一人ひとりのこだわりと笑顔が弾けていました。

地域とともに作り上げた特別企画

青雲祭の目玉である特別企画の「なづみ太鼓」や「龍踊り」は、地域の方々による熱心なご指導があったからこそ実現した伝統と情熱の演目です。

さらに、各地区の育成会組織の皆様、美味しい食事で大盛況だった食堂を運営する現代フードサービス様、そして社会福祉法人いちごの会の皆様にも多大なご協力をいただきました。生徒たちの努力はもちろん、地域の方々の温かいサポートがあってこその成功です。

足を運んでくださった皆様、そして開催を支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

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